仮縫いの恋をかがる

BL

灰谷冬/著
仮縫いの恋をかがる
作品番号
1772632
最終更新
2026/01/18
総文字数
57,389
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
1
デザイナーを志す琥珀と、その幼馴染み・遼平が、琥珀の元に届く差出人不明の手紙をきっかけに「恋人のフリ」をしなくてはならなくなる話です。
遼平をモデルに起用し、服飾コンテストに向けて頑張る琥珀は、「彼氏(仮)」の遼平と不器用ながらも、擦れ違ったり喧嘩したりしながら距離を縮めていきます。

【受け】住吉 琥珀 (すみよし こはく)
主人公。高校二年生。
趣味の服作りを将来の仕事にするため、被服部に所属して頑張っている。
ぶっきらぼうなところはあるが、好きなことに一生懸命向き合う、ひたむきな性格。

【攻め】生田 遼平 (いくた りょうへい)
高校二年生。
子供の頃は小さくて泣き虫だった。
優しく、穏やかな性格で、琥珀をさり気なく支えてくれる存在。いざという時には躊躇なく手を伸ばせる一面を持っている。

・高槻 優斗 (たかつき ゆうと)
高校二年生。琥珀と遼平の幼馴染み。
飄々とした性格で、何かとふたりの間を取り持つ。

・三村 (みむら)
高校二年生。琥珀と同じ被服部に所属している。
パタンナー志望。

・花巻 (はなまき)
高校三年生。被服部部長。

・柳 (やなぎ)
高校三年生。被服部副部長。
あらすじ
三年ぶりに再会した幼馴染みの琥珀と遼平。子供の頃のイメージとは変わった遼平に対して、琥珀はほんの少し戸惑いを覚えていた。そんな中、服飾コンテストに向けて制作に励む琥珀の元に、差出人不明の手紙が届き始め、それをキッカケにふたりは「恋人のフリ」をすることになる。不器用なふたりは、偽りの関係の中で少しずつ距離を縮めていくが、大会当日、琥珀の作品が何者かに持ち去られてしまって──。

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