どうあがいても恋でした。

BL

完

どうあがいても恋でした。
作品番号
1735611
最終更新
2026/10/18
総文字数
89,178
ページ数
12ページ
ステータス
完結
いいね数
0
「折原、好きだ」

試験ごとに繰り返される山宮基一からのニセ告白に付き合わされる折原朔也。憧れの書道パフォーマンスができる書道部に入ったのに、そんなのに付き合ってる暇はない!
でも、ある日をきっかけに山宮が書道パフォーマンスに部活としてかかわっていることを知って――。

「山宮の名前、最高だ!」

漢字オタク全開の朔也に噴き出す山宮。2人の距離は縮まっていく。

書道パフォーマンスと放送部に恋が交差する少年たちの青春

※2巻以降も同人誌として発表しています。
あらすじ
体育会系書道部に所属する高校一年生の折原朔也は、試験のたびにクラスメイト山宮基一の「罰ゲーム」に付き合わされている。部活で書道パフォーマンスに向いた字を書くことができずに苦戦する朔也は、クリスマスの放課後、部活中の山宮に話しかけたことで自分と彼の意外な共通点を発見する。一見地味に思える部活に熱中する男子高校生たちが書道パフォーマンスを通じて揺れる大型わんこ×男前マスク男子の恋と部活のアオハル小説。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop