ヘッドフォンで夜を飛ぶ

青春・恋愛

詩一/著
ヘッドフォンで夜を飛ぶ
作品番号
1721469
最終更新
2024/04/18
総文字数
10,750
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャリ。 ——うん。やべえ奴だ。通報通報っと。
あらすじ
「ヘッドフォンのお化けが出るって知ってる?」
 昼休み。バスケットのリングにボールをポスッと入れながら仁一は不穏なこと言った。
 その公園は緑下団地にある。確か表子もその団地だったような。
「ヘッドフォンが浮いてるの?」
「ヘッドフォンを付けたお化けがこの世のものとは思えないような動きで暴れてるんだってさ」
 そんなことってある? 仁一も表子も心配してるけど、確かめてみたくなっちゃうよねー。

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