キイィィィッ!!

ドンッ!


派手に音をあげて、私に衝撃を与えたなにか。


あ、私死んだな。


そう、思った。






ジリリリリッ


いつもと同じ、目覚まし時計の音。


体はどこも痛くない。


あぁ、あれは夢だったんだ、とベッドから起き上がる。



今日も、いつもと同じ日々が始まる。



















『ぼっち症候群』