それでも僕らは夢を描く

作品番号 1525893
最終更新 2018/10/08

それでも僕らは夢を描く
[原題]夢を叶えたその先で
恋愛・青春

29ページ

総文字数/94,614

「小説家になろう×スターツ出版文庫大賞」にて青春恋愛部門をいただきました!改題ののち、11月28日より発売予定です。
※当作品は小説家になろう様にも掲載しています。
あらすじ
佐々木こころは進路に悩む女子高生。将来の夢などなく、何となく毎日を過ごすだけ。
そんな彼女はある日、交通事故の衝撃によって肉体から魂が抜け出てしまう。
幽霊同然になり慌てふためくこころ。そこに突如として喋る白猫が現れる。
白猫は「ある人物の心を救えば元の体に戻してあげる」とこころに持ちかける。

――これは、夢を追う少年と夢を諦めた少女が過酷な現実に立ち向かっていく物語。

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:氷高 ノアさん
全ての人に読んで欲しいです

書籍の方で読ませて頂きました。

冒頭から文章力に圧倒されるだけでなく、物語の内容に吸い込まれていきました。
何かに悩んでいる人や、そんな人が身近にいる方、いえ全ての人に読んで欲しい作品です。
並ぶ文字から作者の伝えたい気持ちが溢れ出ていて、心に強く、深く、突き刺さりました(; ;)

伏線も完璧に回収されていて、スタ文の「この1冊が、私を変える」というコンセプト、そのままを表していると思います( ; _ ; )
実際、読後考え方が少し変わった気がします。
ものすごく共感できる作品ですので、是非皆様、一度読んでみてください!!

2018/12/16 03:27

この作品の感想ノート

自分と重ねる部分も多く、とても感動しました( ; _ ; )
1度読み始めてからは止まらず、つい夜更かししてしまったほどです。。
あとがきの部分にも強く心を打たれました。
出しゃばるつもりではないのですが、今でも加賀美さんが頑張ってらっしゃること、存じています…。
陰ながらですが、これからも応援させていただきます(´;ω;`)
何だか、同じことしか書いていない気がしますが…本当にこの作品を書いてくださり、そして世に出してくださってありがとうございました…!!

2018/12/16 03:37

この作品のかんたん感想

すべての感想数:28

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