それから、すこしのビター

作品番号 1372757
最終更新 2021/03/07

それから、すこしのビター
夢雨/著
ヒューマンドラマ

226ページ

総文字数/ 175,187




「みっちゃんだけは、消えないでいて」


彼女の物語のなかで輝き続ける
無敵のヒーローでありたかった


「みっちゃん、大好きだよ」


いつも真冬のように凍えている
その指先を温めてやりたかった



「ねえ、みっちゃんは?」



言えばよかった

たとえ

正解を答えられなくても
すべてが壊れたとしても


きみが消えて、なくなってしまう前に




16/10/3~17/7/18

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

涙していました。ダセェ(笑;)
これから先に交わる事がなくても…かけがえのない人、何人にも替えることが出来ない人に出会えた事。一生の宝物ですね。素敵な作品を有り難う。

くるねさん
2017/07/28 20:26

夢雨さん!ずっと更新追ってました!
完結おめでとうございます。お疲れ様でした!

あとがきがすごく深かったのと、記憶を繋ぎとめておくために書いたと書かれていたので、あまり本編には触れない方がいいかなあと思いましたが、ずっと大切に読んでいたのでちょっとだけお邪魔させて頂くことにしました。(迷惑でしたらすみません><)

ラスト、恥ずかしながらボロボロ泣いてしまいました。痛みも切なさもありがとうもごめんも全部全部、このお話の全てがギュッと詰まってました。

最近、歳をとってきたせいか物語を読んで泣くことが少なくなってきたのですが、夢雨さんのお話はよく泣いてしまいます…。でも切ないだとか悲しいだとかそれだけじゃなく、心があったまる涙なので本当に不思議です。夢雨さんの文章は魔法みたいです(´;ω;`)

最後までこのお話を読めて本当によかったです!素敵なお話をありがとうございました。次回作も楽しみにしてます!

2017/07/18 23:48

この作品のひとこと感想

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