感想ノート
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彩羽 2017/06/28 17:37
謙琉さん、はじめまして。
知覧の資料館に行かれたことがあるんですね。私も行く度に衝撃を受けて苦しい気持ちになっています。遺書のコーナーは本当につらくて…。
特攻について知るなかで私が思ったことを百合に代弁してもらった作品ですので、共感していただけたこと、本当に嬉しいです。
温かいお言葉をたくさんのご感想、ありがとうございました!作者からの返信 2017/07/01 20:50
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初めまして。高校1年生の者です。
中学生の頃、この作品を友達に勧められて一度読み、号泣してしまいました。そしてこの春高校生になり、ふと思い出し、もう一度読みたくなったので、探して、読ませていただきました。また号泣してしまいました。こんなに泣いた小説は初めてです。とても切なくて、とても素敵でした。私は百合や彰達には全く関係がないのに感情移入して、女子高生が一人でワンワンワンワンお布団の上で泣いてしまいました。
このごろはじめの百合のように、親が勝手に生んだのであって、私は生まれたくなかった、とか、このまま死ねたら、などと思ってしまうことがよくあります。しかし、この作品を読ませていただいて、生きる意味が少しわかったような気がします。
また、戦争、特攻について、改めて考えるきっかけにもなりました。
この作品を書いてくださって、本当にありがとうございます。
私の中で一番の小説です。
まさか書籍化されていたとは知りませんでした。遅いとは思いますが、おめでとうございます!早速買って、ずっとずっと大切に読みたいと思います。これからも応援しています(*´︶`*)
長文で失礼しました。たにもん 2017/05/21 18:28
たにもんさん、初めまして。
本作を二度も読んでくださって、ありがとうございます。とても光栄です。
薦めてくださったというお友達さんも、ありがとうございます!
自分が訴えたいことを詰め込んだ自己満足の小説なんですが、それでも、読んでくださってたにもんさんの心に響いてくれたのならとても幸せです。
私も中学生高校生のころは色々と悩んだりしました。今となってはいい思い出といえばそうですが、当時は本当に苦しかったなあと思います。
誰かが助けてあげられることでもないですし、きっとたにもんさんの苦しみはそんなに簡単には解決しないでしょうが、頑張ってくださいね。
本を読むという素敵な習慣のある方なら、きっと色んなお話と触れ合うことで乗り越えていけると思います!(偉そうに語ってしまいすみません(^-^;)
書籍版も読んでいただけるのでしょうか…。ありがたいです。最終章に彰視点も書き加えてありますので、サイト版とは違う楽しみ方をしていただけると幸いです。
ご感想をありがとうございました。作者からの返信 2017/05/21 20:56
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二度目の投稿のつななんです。お久しぶりです(笑)
昨年この小説を読んで深く心を動かされて、感想ノートにコメントさせて頂きました。
その時に、「Dear」という少年Tさんがカバーされた曲がこの小説の世界観や雰囲気に合っているように感じ、おすすめしたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?(笑)
私の身勝手な投稿を見てDearを聴いてくださった他の読者さんも何人かいるみたいで、驚いております。
汐見さんの中でテーマソングにするよと言っていただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
今回も一曲紹介させてくださいすみません。
「君か待つあの丘で」
という奥華子さんが天月さんに書き下ろされた曲です。
題名からも連想でき、映像も素敵なこの曲を聴いた時に汐見さんにぜひ一度聴いていただきたく思いました。
忙しいかと思いますので、時間の余するときに調べてみてください。
長文失礼いたしました(✻. .✻)【つななん】 2017/05/12 19:09
つななん様、二度目の投稿ありがとうございます!とっても光栄です。
以前教えていただいた少年Tさんの曲はあれから何度も聞き返しました。
そして、新しい曲まで教えてくださりありがとうございます。奥華子さんの雰囲気は大好きなので、すすめてくださって嬉しいです。君が待つあの丘で、は知らない曲でしたが、タイトルからしてぴったりですね、光栄です!さっそく探して聴いてみます。
お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。ありがとうございました。作者からの返信 2017/05/21 20:48
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「君が待つあの丘で」
でした間違えました(இДஇ )【つななん】 2017/05/12 22:24
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初めまして、今回汐見さんの作品を初めて読みました。
私は"特攻隊"のことを初めて知りました。
まだ10代や20代で青春真っ只中のはずだった若者たちが
亡くなっていたことを知り、涙が止まりませんでした。
恋をして、生きたいと願って、なのに「国の為に」と命を落とす、
とても残酷だと思いました。
汐見さんの文章は、とても分かりやすくて何回も読み返してしまいました。
その度に涙が溢れてきて、辛くなって…。
日本のことについて、もっと考える良い機会になりました。
この作品を書いていただき、ありがとうございます。
これからもファンとして応援しています!工月 琉花 2017/04/15 22:56
工月さま
はじめまして。お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません! そして、本作を読んでくださってありがとうございます!
ご感想のお言葉の端々から、丁寧に大切に読んでくださったことが伝わってきて、とても光栄に思います。
特攻隊の方々の気持ちは、彼らにしか分からないことですが、少しでも近づくことができればと思い、手記を読んで想像を巡らせながら書きました。
私にとっても大切な作品ですので、工月さんからのお言葉がとても嬉しかったです。
読んでくださり、本当にありがとうございました。作者からの返信 2017/05/05 19:58
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感想失礼しますm(*_ _)m
ずっと前、1度読んで感動感動で、号泣していました…σ(´ω`*)今日また読んで号泣しました笑
書籍化(っていうのかな?)おめでとうございます!これからも応援しています!!ぽにょぱ 2017/03/18 22:17
ご感想のお言葉、ありがとうございます。
二度も読んでくださったとのこと、本当に嬉しく光栄です!
皆様の応援のおかげで、幸いにも書籍化していただけました。
ありがとうございました!!作者からの返信 2017/03/20 21:37
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【レビュー御礼】陽㮈乃さま
素敵なレビューをありがとうございます。
読んでくださって光栄です!
本作が何かを考えるきっかけになれたのなら幸いです。
ありがとうございました!汐見 夏衛 2017/03/16 20:02
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【レビュー御礼】blue skyさま
素晴らしいレビューを書いていただき、本当にありがとうございます。お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
何度も読んでくださっているなんて、光栄です!
そして、曲の紹介をありがとうございます。さっそく音源を探してみます。もうタイトルから切ない感じで、とても気になります。
応援のお言葉をありがとうございました!汐見 夏衛 2017/03/12 19:55
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繭穂さま
本作を読んでくださり、そして素敵なレビューをご感想まで書いてくださり、本当にありがとうございます。
身に余る光栄なお言葉をたくさんたくさんかけていただき、とても嬉しいし励まされました!
数ある作品の中から拙作を選んでくださり、そして心をこめて読んでくださり、本当にありがとうございました。汐見 夏衛 2016/12/28 21:30
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本当に感動しました!
今まで読んできた中で一番!
もうやばかったです!繭穂 2016/12/28 02:10
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夏鈴さま
はじめまして。本作を購入していただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
夏鈴さん中学二年なんですね。
自分が中学のころの気持ちを必死に思い出しながら書きました(笑) 少しでも本当の中学生に近い気持ちを書けていたらよいのですが…。
私自身が戦争のことを知ったときに思ったことを代弁してくれる存在として百合という人物を作ったので、夏鈴さんに頂いたお言葉がとても嬉しかったです。
そして、お友達にも薦めていただいたとは、もう頭が上がりません! 本当に光栄です。普段本を読まない方が小説を読むきっかけになれば幸いです。
この作品を手にとって読んでくださり、そしてご感想を伝えてくださって、本当にありがとうございました。汐見 夏衛 2016/12/04 19:53
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この本を購入し、はじめて読ませていただいたとき、私は涙が止まりませんでした。
この作品は主人公が「現代の」女の子というあまりない設定なので、より深く感情移入できたのだと思います。私はいま百合と同じ中学二年生です。百合の気持ちがわかるからこそ、作品の世界に入り込むことができました。百合のきっぱりとした物言いが、読んでいる人(私)の気持ちを代弁しているようでした。
この作品に出会うことができて本当によかったです。今の私たちがあるのは、昔のひとの苦労のお陰。そんな当たり前のことを再確認することができました。また改めて戦争について考えたいと思います。
今、学校の友達にもこの本を勧めています。あまり本を読まない子にもすごく喜ばれていて、本当にいい本だなと思います。
先生、これからも頑張ってたくさんのいい本を書いてください!ずっと応援し続けます!!!★夏鈴★ 2016/12/04 01:02
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一ノ瀬雪さま
はじめまして。まずは、本作を手にとってくださり、本当にありがとうございます!
サイトからではなく書店で見つけてくださったというのがとても光栄です。
私自身、子供のころに読んだ戦争の小説や漫画で、戦争を忘れてはならないし伝えていかなければならないと強く思いましたので、
自分の作品が一ノ瀬さんにそのように言っていただけたというのがとても嬉しいです。
あたたかい応援のお言葉をありがとうございます。がんばります!汐見 夏衛 2016/11/29 18:37
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Emil様
本作を書籍で購入していただけたとのこと、本当に光栄です。
そして、この作品に出会えて良かったと言っていただけて、ああ頑張って書いてよかったなあ、と心から嬉しく思います。
戦時中の人々の生活や苦しみに少しでも近づきたくて、色々と調べながら書いたので、共感していただけたことにほっとしました。
私の作品がきっかけとなってこのサイトを知ってもらえたとしたら、とても光栄です! すごく素敵なサイトで、たくさんの素晴らしい作家さんと素晴らしい作品があるところなので、ぜひぜひたくさん読んでいただいて、どっぷり浸かってもらえたら嬉しいです。
読んでくださって本当にありがとうございました!
汐見 夏衛 2016/11/06 16:45
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今までこのサイトについては知らなかったんですけど、
この本を書店で買ってきて読みながら、今まであまりなかったんですけど、感情移入して泣いてしまいました。
この話に出会えて良かったと思います。
戦争にはいろいろ要因があって起きるのだとは思いますが、その時代に生きる人たちにとってどんな苦労が
あるかが分かったようにおもいます。
ありがとうございました。Emil 2016/11/05 16:18
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向日葵 咲さま
レビューとご感想を読ませていただきました。
あたたかくて嬉しいお言葉ばかりで、本当に光栄です!
私が伝えたかったメッセージを的確に言葉にしてくださっていて感激しました。
読んでくださってありがとうございました。汐見 夏衛 2016/10/19 19:47
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瑞稀 美恋さま
ご感想をいただき、光栄です。
本当に心を込めて読んでくださったのが、一つ一つのお言葉から伝わってきて、とても嬉しかったです。
私は戦争を経験していないので、本などで色々と調べて彼らの気持ちを推し測って書いたつもりですが、それはあくまでも想像でしかない。それでもこの作品を読んで色々と考えてくださった方がいると思うと、少しは役に立てたのかな、と思えます。
本作を選んで読んでくださり、本当にありがとうございました!汐見 夏衛 2016/10/09 11:10
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読んでる時も読みおわってからも、涙がとまりませんでした。
私は去年、戦争について調べる機会があり特攻隊をしりました。特攻隊とはなんて残酷なんだろうと思いました。片道分の燃料しか与えられてないなんて。
お話の中にもありましたが、特攻隊とはまさに最後の砦。本当は志願したくないのに自ら志願しなくてはならなかった板倉のような人や、反対に、お国のためにという彰のような人もいたと思います。
現代の私達には理解しがたい事が起きていた戦争時代。
ですがやはり、彰が残した百合への手紙のように、戦争のない時代に生まれたかった、生きて幸せになりたかったと、誰もが思っていたのではないかと思いました。
長くなりましたが、本当にいいお話でした。
改めて戦争について考えさせられました。
友達に勧めたいなと思いました。
ありがとうございました。瑞稀 美恋 2016/10/08 14:45
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【レビュー御礼】e-mail様
素晴らしいレビューを書いてくださって、本当にありがとうございます。
真正面から向き合って読んでくださったのが伝わってきて嬉しくなりました。
戦争は命も愛も自由も何もかも奪ってしまうんですよね。この作品を書くために色々調べていて本当にそう思いました。
読んでくださってありがとうございました。汐見 夏衛 2016/09/22 15:22
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つななん様
はじめまして。ご感想をありがとうございます。
本屋さんで書籍を購入していただけたということでしょうか。とても光栄です!
一日一日を懸命に生きるって大事なことですが、なかなか普段は忘れてしまいがちですよね。私も日頃は意識せずに生活してますが、忘れちゃいけないなと思いこの作品を書きました。なので、同じことを感じでくださって嬉しいです。
おすすめいただいた「Dear」という曲、さっそく聴いてみました!
本当に歌詞がこの作品と重なる部分が多くて驚きました。記憶の中の人を思うところとか、手を繋いで歩くところとか。
聞いてるだけで切ない曲でうるっときました。勝手に本作のテーマ曲と心に決めました(笑)
素敵な曲を教えてくださってありがとうございます!
そして、本作を手に取り読んでくださって、本当にありがとうございました。汐見 夏衛 2016/09/20 23:51
初めまして、
本当に感動しました。
読みながら大号泣してしまいました(笑)
私も以前から特攻隊について興味を持っていて、知覧の資料館を訪れたことがあります。
特攻隊の方々が遺された遺書は涙なしでは読めませんでした。
特攻で死んでいった方達は本当に死を望んでいたのか。
特攻を誇りに思っていたのか。
そんな疑問を持っていました。
百合ちゃんは私の気持ちをそのまま代弁しているようでした。
だけど最後の文章を見て思いました。
彼らはこの平和な世界をつくってくれたんですよね。
彼らの存在があってこその今の日本なんですね。
この作品に出会えて本当に良かったです。
大切なことを教えてもらった気がします。
本当にありがとうございました。
これからも応援しています!!