感想ノート

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初めて小説で泣きました。汐見さんの作品は他にも読んだことがあるのですが、必ず最後に泣かされます。一番好きな作家さんです。これからも応援しています。

橘 雪凜さん 2021/04/25 16:59

今年初めてこの本に出会ってから何度も読ませてもらってます( .. )小説の中で私が1番大好きなのがこの素敵な作品です。何度読んでも泣けます。ほんとに涙腺崩壊です(><) 彰の優しさに心が締め付けられるし、なぜ死ぬという選択を選ばなければいけないのかと思う純粋な百合の気持ちがほんとによく分かります。
私は特に最後の百合への手紙の一文である『百合、会いたい』が大好きです。今まで伝えられなかった好きっていう気持ちを初めて伝えた時、彰も気持ちが抑えきれなかったのかなって考えたらすごく切ないです‪( •̥ ˍ •̥ )‬胸がぎゅーーーんってなります(?) 戦争についてとっても考えさせられる作品ですし、儚い恋の物語でもあるので現代のみなさんにぜひ読んでいただきたい作品です。ちなみに文庫本をもう友達に貸しまくっちゃってます(≧▽≦)

はなさん 2021/04/03 03:46

今ある当たり前の日常を、その幸せを大切にしていきたいと思いました。切なくて寂しくて、だけど読んだ後には心があたたかくもなりました。百合ちゃんが現代に戻ってきて彰さんの手紙を読むシーンに泣いてしまいました。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。改めてこのタイトルを見返して感動が止まりません…!

水無月さん 2021/01/14 17:39

主人公と同じ立場にいたらと考えたら滝のように涙が流れました。
何冊あっても足りないです!

佐々倉充希さん 2020/12/28 16:24

友達にすすめられて読んでみました。
泣ける!っと言われました、、、。
読んだあとは涙が止まりませんでした...。

鈴木 希海さん 2020/10/13 13:13

特攻 聞いたことはあるし、どんなことをするかは知っていました、知っているつもりでした
でも、国からの命令で仕方なく突撃したと思ったけれど(もちろんそういう方も多かったと思います)心の底から行きたいって思った人もいるのか、と衝撃を受けました
この作品はもちろんフィクションが入っているとは思いますが、本当にあんな隊員の方達がいた気がしてなりません
隊員の皆さんが志半ばに終らず、板倉さんが無事に婚約者のところで暮らして行けたことを願います
戦争ものは心が締め付けられて見ていてしんどくなります(だるいという感じではなく泣きたくなる、という感じです)
でも、この作品は戦争の悲惨さや切なさが凄く感じることが出来ますが、比較的私のような中学生でも読めるものだと思います
この作品が色んな学生さんも含めて幅広い世代の方に読んでいただきたいです
本当に衝撃を受けました
すごくすごく悲しくなって涙が溢れてきました
百合は特攻は自殺でいい事なんかじゃない、その気持ち・考え方が1番分かります、私の気持ちに1番近いです
でも彰さんなどの気持ちも否定できないのです
何が正しいかなんて1つも分からないしそれは今の人達が考えても出てこないかもしれません
ただ言えるのは、戦争はよくないこと・もうしないこと・昔犠牲になった方達のことを忘れずに学び、弔うことだと思いました
修学旅行はコロナの影響で無くなり、そういった資料館に言える機会は無くなってしまいましたが、いつか大人になった時にしっかり受け止める覚悟をして見に行きたいです
たかが、6時間の授業がだるいって言っていた自分が恥ずかしくなりました
彰さんのように立派な志を持つことは出来ないかもしれないけれど、過去の方達に胸を張って会いに行けるような人になりたいです
この作品と出会えて良かったです
本も買う予定です
続編も大切にみたいです
素敵な作品を本当にありがとうございました
汐見先生の作品とまた出逢えることを楽しみにしています

小悪魔ひめさん 2020/10/08 22:56

何回読んでも泣ける作品です。
続編である、『あの光の中で、君とまた出会えたから。』も繰り返し読んでいます。
大切な人と過ごせる今がどれだけ大切なのか、好きな人に想いを伝えれることがどれほど嬉しいことなのか。
こんなにも素敵な作品を本当にありがとうございます。
これからもずっとファンとして、応援しています。

ユイタルさん 2020/09/02 18:33

中1の頃から何度も何度も「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を読んでいます。続編である「あの夏の光の中で、君とまた出会えたから。」も何度も読んでは泣いています。愛する人と一緒にいられるということがどれほど幸せなことか。諦めずに生きていられることがどんなに幸せなことか。そんなたくさんの幸せを改めて感じることが出来ました。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」は文庫本も購入させて頂きました。こんなにも素敵な作品を読ませて頂き、本当にありがとうございます。これからも一ファンとして、応援しています。

蒼依 宙さん 2020/08/31 19:11

こんにちは。友達から勧められて気になったので読みました。
自分からすると、とっくに戦争は終わったものだと認識していたので、戦争が減ったことはいいことだと改めて思いました。
小さい頃に戦争の写真が置いてある資料館に行ったことありますが、全然なんとも思わず軽視してしまったので、次行く時はじっくり見たいと思うようになりました。
曾祖母が大正生まれだったので、生きているうちに色んなことを聞いておけばよかったと思いました。
とても感動しました。思わず涙がでました。
素敵な作品をありがとうございます!

絨毯珠さん 2020/08/29 18:12

私のひいおじいちゃんも戦争経験者で、生き残ってはいたものの仲間の死を見るのは辛かった。自分が変わってあげたかった。と言っていたのを思い出しました。戦争は何も生まない。だけど、その事を知りながら国のために国民のために死を覚悟して出兵した多くの皆様。みなさんの魂が安らかに眠ること、あの世で大切な人と再会し、幸せに暮らせることを心からお祈りします。
汐見さん、これからも影ながら応援させてもらいます。

翠恋ゆりさん 2020/08/15 12:12

先日本屋で、「涙なしでは見られない!」と書いてあるこの本が目に入り、私は、「どうせこんなんで泣く人いないでしょ、絶対に泣くもんか」と思ってしまいました。そんな考えでこの本を買った私はすごくすごく馬鹿でした(笑)
読み始めたら、頭の中ではこんなんで泣かないと思ってるんです。でも勝手に涙が溢れてきました。
彰の覚悟を決めきった言葉と百合の行かないでという説得の言葉を読む度に、どう言葉にすればよいのか分からない感情が私の胸あたりをぐっと押さえつけるんです、、、。自分にもこんな感情があるのか!とびっくりしました(笑)
ハッピーエンドのようでパッピーエンドじゃない物語はあまり好きじゃないのでこの物語ももどかしい気持ちになりました。たぶん彰や百合よりも私の方が、2人が一緒になって欲しいと願ってると思います(笑)
でもこのもどかしさまでおもしろいと思えるような物語でした!!
この作品と作者様のこと、これからもずっと応援してます!!!!!
この作品に出会えたこと、とても嬉しく思います。素敵な作品をありがとうございました。

詩 夏さん 2020/08/15 00:08

こんにちは。……なんと言っていいのか分かりませんが…
私はこの小説を以前から知ってはいましたが、なんとなく。本当になんとなく食わず嫌いをして、読んでいませんでした。今回、初めて読んで。泣きました。初めて小説で涙が出ました。そして同時に、少しだけ、後悔もしました。なんでもっと前に読んでいなかったんだろう―と。後悔なんてしても過去は変わらないのに。まぁ、過ぎたことなので流しましょう――。
お恥ずかしながら、私は中学生で、戦争についてはなんの知識も無く、戦争物も、今回読むのが初めてでした。戦争はこんなにも残虐で、儚くて、切ない、そんな物だと改めて感じさせて頂きました。同時に、こんなにも一瞬で命を奪っていく、二度と有ってはいけないものだとも。そんな事を私が呟いても何も変わることはありませんが…。
なんてマイナスな話はさておき、この度はこの小説を書いて、そして出版して、そして、私たちに、感動と、学び、命の尊さ、儚さ等、沢山の、言葉にも出来ない素敵な物をくださり、誠にありがとうございました!きっと、夏衛様の作品では、まだまだ素敵なものがあると思います!そちらの作品も、また別の、ひとつのお話として読ませて頂きます!この度は本当にありがとうございました!!!

翡翠 美奈海さん 2020/08/08 00:00

ネットで偶然見て、元から戦争には少し知りたいと前から思い勉強的なものはしていたのですが、その中でも私が1番尊敬していて関心を持っているのが特攻隊の皆さんです。
特攻隊をテーマとした小説ということで読んでみましたが、本当に最高でした
これからも読み返していきたいと思います
この本で戦争の儚さ、辛さ、誇り、悲しみなど色々なことがわかったような気がします
本当にありがとうございました
これからも応援しています

りんはるかさん 2020/07/07 21:21

こんにちは、天川ゆずりと申します。
私は今日、初めて本格的な戦争ものの恋愛小説を読みました。そして、ものすごく感動しました。百合ちゃんの純粋さ、彰さんの優しさ、ツルさんの穏やかさ、彰さんや特攻隊さんたちの心の強さ……。本当に、全てに感動しました。

私は戦争を社会の授業で習った時には、きっと戦争で亡くなった人々は、『万歳』と言いつつも、悲しかったんだろうなと思っていました。きっと、『死にたくない』と……。もちろん、そう思っていた人もたくさんいたのかなと思います。でも、突撃することができて嬉しいと考える人もやっぱりいたんだとわかりました。私も、百合ちゃんのように、何を言っているのだと思いましたが、自分の友人が国のために死んで、自分だけ生きていたら私も悔しくなるだろうなと思いました。

そして、百合ちゃんと彰さんの恋にも感動しました。恋をしても、必ず死んでしまう彰さん。そんな中でも、お互い徐々に惹かれあって、愛し合って、私はなんて綺麗なんだろうなと感じました。彰さんから百合ちゃんへの手紙を読んだ時は、この2人は愛し合っていたのに、結ばれることはなかったのだということに悲しくなって、ものすごく泣いてしまいました。

汐見夏衛さん、こんなに素敵な作品をありがとうございました。今までずっと遠い出来事だった『戦争』や『特攻』のことを、身近なことに感じるようになりました。いつ死んでしまうのか、ということを考える必要のない時代や場所に生まれたことに、感謝の気持ちを持っていきたいと思います。

これからもずっと応援しています。小説作り、頑張ってください!

天川ゆずりさん 2020/02/29 12:57

友達に勧められて読みました。
悲しすぎて号泣しました。戦争系は心に響きますね。なにか分からない悲しさが込み上げてきます。理想の彰の像にしながら読み進めていくと最愛の人がそうなっていくかのようですごく悲しかったです。余韻でも泣けます。素晴らしい作品をありがとうございました。

藍らんどさん 2020/02/26 19:26

いつ何回見てもやっぱり戦争ものの物語が
すきな私からしたら最高の小説でございます。
とても感動するし細かく大事なところが書いてあり、この小説を見る度に頑張ろう、変わりたいって思う気持ちになれます。作者様が書いたこちらの小説は私にとって初めて魅力的で支えになる小説です。素敵な作品ありがとうございます>_<

aさん 2019/11/05 06:40

正しくは、夜が明けたら、いちばんに君に会いにいくですよね
誤字すみません
長文失礼いたしました。

SHOMloveさん 2018/11/29 18:25

高校3年生のSHOYKと申します!
この本に興味があり
前々から読んでみたいと思っていました。
小学校、中学校の学校の授業で
特攻隊について学んでいました。
でも読み進めるうちに、涙が出てきて、
泣いてしまいました。
日本が戦争をしていたという現実を
改めて痛感させられました。
また、日本も戦争という現実があったことを
風化させてはならないと思いました。
学校でも習っていましたが、
ここでもまた特攻隊について新しい知識が増えました。ほんとに感動して、涙が止まらなかったです!
汐見さんの作品の夜が明けたら、一番に君に会いにいくという作品を購読しました。
とても茜とわたしも言いたいことがあるのに言えないというところが一緒でとても共感して
しまいました。最後の最後で茜が、マスク依存症から卒業でき、自分の言いたいことが言えるようになってすごいと思いました。
わたしも茜みたいに言いたいことが
言えるようになろうと変わろうと思い
今頑張っています!
ほんとに日本🇯🇵の歴史について深く知れる
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。というこの作品に出逢わせてくれて
汐見先生ほんとにありがとうございました。
感謝しています!
改めてとても勉強になりました。
これからも汐見先生の書籍を読ませていただきたく、ファン登録させていただきました。
本当にこれからも書籍活動頑張ってください!
応援しています!

SHOMloveさん 2018/11/29 18:21

汐見先生っ!初めましてです!
この作品を読んで考えさせられることが沢山ありました。
特攻隊員の話はとても興味があり、これまでにも沢山の資料を集めたりもしていました。
その中でこんなにも素晴らしい作品に出会う事が出来ました。
彰と、百合ちゃんとの恋は見ていてとても胸を締め付けられてしまいます!
彰さんの「百合は泣き虫だなぁ」が胸に染み込み、涙ぐんでしまいます。
百合がどんなに行かないでと嘆いても行ってしまう…そんな存在の彰さんへの切ない気持ちは何故か共感してしまい、号泣してしまいました。
今の日本が、平和なのは昔戦争で自分の命を燃やしてまで散った兵士さんのおかげなんですよね。
私自身、百合と同い歳なので、普段の日常への不満などがありました。しかしこの作品を読んで少しでも素直になれました。
ありがとうございました。これからも頑張って下さい!

桜庭花芽さん 2018/10/08 20:06

初めましてm(*_ _)mゆきうさぎ❅*॰ॱです。「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」先月の終わりごろ読ませていただきました…!戦争のことは小学生の時の修学旅行や授業で学びました。原爆ドームでは戦争の恐ろしさを学んでなぜ直ぐに戦争を辞めないのだろうと悲しみで溢れました…。自分の祖母の兄も20代で赤紙が来て戦争で戦って亡くなったと昔のお盆に聞いて泣きそうでした。もう2度と戦争をして欲しくないです。百合ちゃんと彰さんの恋愛の結末がとても切なかったです。特攻隊という言葉も、汐見夏衛さんの作品で初めて聞きました…。戦争が無ければ彰さんも百合ちゃんも恋愛して結婚して子供が出来て幸せな家族が出来たのに(T ^ T)この時代は出来なくて悲しかったです。もしかしたら自分の祖母の兄も戦争が無ければ結婚とか子供とか出来ただろうに。これからもきちんと終戦記念日などでお祈りして、二度と戦争が全世界から無くなることを願ってます。初めての感想ノートなので文章がグダグダですみません(T ^ T)書籍を買おうとしましたが本屋にもう売ってませんでした(><)先月ファン登録しました。次回作も楽しみにしています。

ゆきうさぎ。❅°.。さん 2018/09/06 16:21

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