BL小説一覧

重なる景色に、花束を。

総文字数/81,930

BL18ページ

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【攻め】一花 悠李(いちか ゆうり)×【受け】泉野 千景(いずみの ちかげ) ★〈あらすじ〉 高校生の泉野 千景。彼には、凄惨な事故の光景を前日に見る能力――『死の予知夢』があった。 夢の中で、明日誰かが死ぬ夢を何度も見てきた。 彼は夢で見た悲劇を未然に防ぐため、孤独な戦いを続けてきた。 その夢の終わりには必ず、彼の前にワンピースを着た女性が現れる。ただ助けてくれと伝えてくる彼女。 どういうことだと千景は問うが、彼女は曖昧な答えしか返さない。 夏休みの補習初日。千景は再び、最悪の夢を見る。 いくつも夢の事故を防ぎ、これまで一人で運命を捻じ曲げてきた千景。 しかし圧倒的な美貌を持つ親友・一花 悠李(いちか ゆうり)に予知夢の存在を知られたことで、運命の歯車が狂い出す。 ――なぜ、千景は夢を見るようになったのか? ――なぜ、悠李は千景に惹かれているのか? 日常の裏側に潜んでいた『あの日』の真実。 千景が救ってきた見知らぬ命が、とある運命へと繋がっていく。 それは偶然か、それとも誰かが仕組んだものなのか。 凄惨な予知夢、隠蔽された過去の記憶、そして親友という枠を超えた、執着にも似た熱い情愛。 「千景が居てくれて良かった――」 死の運命を回避するタイムリミットが迫る中、千景と悠李が辿り着く答えとは――。 現代の高校を舞台にした、青春BL×現代ファンタジー×ミステリー小説。 ★ ★ ★ ★ 美形親友×平凡男気CPの青春あり異能力ありなBL。 切なさあり謎ありの甘々ハピエンです。
世界で一番近くて遠い
蔦屋育/著

総文字数/33,682

BL6ページ

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すれ違っているようですれ違っていない、不器用な男子高校生二人の話。 現代を舞台とした青春BL小説です。 ※表紙は友人が作ってくれました。
留学生が俺の癖

総文字数/2,971

BL2ページ

保健室の王子様とナイト様

総文字数/2,835

BL3ページ

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「先輩は、いつもどこを見てるんです?」 「何に怯えているんですか?」 「透にはきっと、一生わからないよ」  そう言われた瞬間、この人の全てを暴きたいと思ってしまった。 野瀬鈴谷 美しすぎて、女装をさせられていた子供 ✖️ 原口透 太陽大好き、天真爛漫のスポーツバカ 「先輩、先輩はいつも何かに怯えてません?僕と話しているのに、心は全く別のこと考えてますよね」  何も知らないくせに全てを見破ってしまうその瞳が、声が怖かった。 でも同時に、愛しくて……君に支配されてみたくなった。
先輩、卒業までに俺とラーメン屋50軒制覇してください!
ゴドリ/著

総文字数/20,226

BL15ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  「しょうがねぇな」が口癖のちょっと不愛想な秀才先輩      ×  先輩との週1ラーメンを死守したい一途な後輩  ラーメン50杯でつなぐ、期限付きの片想い 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 大学二年生の塩谷は、四年生の庄崎先輩が大好き。 けれど、この恋を叶えるつもりはない。 自分が恋愛対象になるとは思えないし、庄崎は来年の春には海外へ行ってしまうから。 だったらせめて、この一年間は一緒にラーメンを食べたい! 「先輩、卒業までに、俺とラーメン屋50軒制覇してください!」 こうして始まった、ふたりの週一ラーメン。 水曜日を重ねるたびに、塩谷の「大好き」はどんどん増えていく。 ――そしてどうやら、毎週水曜日を楽しみにしているのは、塩谷だけではないらしい? 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 【攻】庄崎 基(しょうざき もとい) 秀才、不愛想、ラーメン好き。 「しょうがねぇな」と言いながら、気づけば毎週水曜を塩谷のために空けている。 【受】塩谷 昴晴(しおや すばる) 明るく素直で、好きなものに一直線。 ラーメンも庄崎も大好きなのに、胃だけは弱い。 ◆9/9 #5更新◆ ◆次回水曜更新予定・BL短編コンテスト期間中に完結予定です◆
【短】もう夏休みが終わるから

総文字数/11,966

BL9ページ

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夏休み最後だからとか、青春の締めくくりだからとか、そういうふうに言ったけど、 ただ幸太と一緒にいる理由が欲しかっただけなのかもしれないな * ・ * もう夏休みが終わるから * 執筆▷2026/7/20 〜 2026/7/27 投稿▶2026/7/30
くらげ王子と台風の目
波佐見/著

総文字数/60,892

BL61ページ

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Q.彼の事、どう思ってました? A.クラスメイト。それ以上もそれ以下もない。絡むこともない。 強いて言うなら、 『内心、何考えてるかよく分からんやつ』 「お前の考え、あんまよく分からんわ」 クラスの太陽 ✕ 「みんなが俺に期待してくれるから、答えてやってる。ただそれだけなのに。お前には自分が空っぽだって見透かされてるような気がする」 みんなの王子様
星空の小瓶

総文字数/54,321

BL7ページ

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雨雲はいつか通り過ぎ、漆黒の空には星が瞬き始める。それまで目に見えてはいなかったけど、確かにそこに存在していた星たち。 満天の星空の下、二人で手を繋ぎ、笑い合う。 そんな幸せな未来が来るといいな。
はる、恋におちて
ヨシダ/著

総文字数/249

BL1ページ

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入学、卒業、桜、あたたかさ そんなものどうだっていい。 春といえばハル先輩。 ハル先輩、もう認めて、ください。 春、恋に落ちましょうよ。
春の思い出よ、俺に染まれ。

総文字数/400

BL1ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「あーーーっ!! 流星くん!! 大変だ!! 操舵室に大根が生えた!!」 突然ブリッジに突撃してきた悠馬(脳の容量が3メガバイトしかない)のせいで、伝説の船長・流星の優雅なティータイムが盛大に粉砕された。 「……悠馬、それは大根ではなく操縦レバーだ。あと、おまえ昨夜から頭のネジを太平洋に落としてないか?」 「違う! そうじゃなくて!! 流星くんにもらったあの『春の思い出の桜餅』、食べた瞬間に脳内で演歌が爆音で流れて、気付いたら俺、流星くんの顔のタトゥーを全身に彫りたくなったんだよ!! これ絶対、ロシアの電磁波攻撃だろ!! 責任取って俺を抱け!!」 「どんなハイセンスな被害妄想だ」 盛大に頭のワイヤーがショートしている悠馬の襟首を掴み、流星は冷ややかな美貌のままゼロ距離まで顔を近づけた。 「……安心しろ悠馬。お前のその空っぽのハードディスク、今日から俺の『愛の特盛データ』で強制上書きフォーマットしてやる。逃がさねえよ、俺の可愛い操舵人形?」 「ギャーッ! エンジンから変な汁が出るぅーーっ!!」 操舵室は今日も、地平線の彼方まで全脳全開で大爆走中だった。 [SYSTEM_LOG: GOOGLE_GENAI_ASSET_GEN] Node: Suzuka39 | Subject: Ryoka Sako Model: Google-GenAI-v4.1.1 (Photorealistic Core) Status: COMPLETED (Confidence: 99.87%) Integrity Lock: VERIFIED (Protocol-99) Action: Cover asset indexed and committed.
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親友も、ライバルも、恋人も全部。
夏祭りの夜に
/著

総文字数/4,704

BL7ページ

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友人と行った夏祭り、神社で巫女舞を奉納していたのは――……。都会から越して来た転校生×神社の三男坊、同級生二人の青春BL
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