BL小説一覧

ブリュー・デ・ブリュー

総文字数/26,451

BL9ページ

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私と彼が出会ったのは、暑い夏の日の午後だった―― 一人のフランス人サッカー選手の一人称で語られる淡い恋。 サッカーを通じて、気持ちが通じあう物語を書いてみました。
君の音が届くまで
芽々/著

総文字数/14,314

BL14ページ

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この音を独り占めしたい………… 不器用拗らせサッカー少年×鈍感天才ピアニストのBLラブストーリー 恵まれたルックスと才能を持ち、自信過剰で生意気な高校一年生・馬橋凛。 イージーモードな高校生活を送るはずだった凛の心を奪ったのは、午後のグラウンドまで響いてくる、正体不明のピアノの音色。 音の主が気になり、こっそり覗いた音楽室にいたのは、二年生の園田藍先輩。 「ただの暇つぶし」と自分に言い訳しながら、毎日理由をつけてはこっそりピアノを聴きに行くようになる凛。 ――最初は、ただこの綺麗な音を聴ければ満足なはずだった。 なのに、気づけばその音を、そして藍先輩自身を独占したいという強烈な衝動に駆られていく。 自分の存在を知ってほしいとまで願望が芽生えた凛は、わざと存在をアピールしたり鎌をかけたりしてみるものの、鈍感な天才先輩にはことごとくスルーされてしまい――!? 恋を拗らせたサッカー少年が、美しき天才に翻弄されるアオハル・ラブストーリー!
君への恋は しのぶれど
大河/著

総文字数/31,924

BL14ページ

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【攻め】那須孝行 成績優秀、競技かるたも強い黒縁眼鏡のスパルタ同級生。口は悪いが面倒見がやたらいい。 【受け】間宮侑斗 赤点常習のぽんこつ男子。自己評価は低いが、百人一首の札を見つける才能は抜群。褒められるとすぐ懐く。
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
花芽病
もも/著

総文字数/4,435

BL2ページ

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「芽が出たら、百パーセントの確率で半年以内に死んじゃうんだ」
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最強ぼっち様×最弱ぼっち君の保健室のベッド争奪戦ラブコメ 【キャラクター】 馬柴楓(ましばかえで) 高校一年生 受け 高校デビューに失敗してからクラスに行くのが怖くなり不登校&保健室登校を繰り返している。自称陰キャぼっち。 学校をサボった日、綾小路みるる先生の俺最強ファンタジーに感銘を受けて高校生活に前向きになり、自分も漫画家になろうと決意した。 出席日数を計算しつつ、保健室のベッドでこっそり漫画の練習を始めたのだが、いつも先客の虎谷くんがいるため、漫画の練習が進まなくて困っている。虎谷くんとの保健室ベッド争奪戦にいつも負けている。 最弱ぼっち君。 虎谷尊(とらたにみこと) 高校一年生 攻め 『月刊みーちょ』で俺最強ファンタジーを連載しているプロの漫画家でペンネームは綾小路みるる。 楓のクラスメイト。金髪で耳ピアスの見た目が怖い不良でクラスに友達はいないが、みんなからは一匹狼でカッコイイと一目置かれている。 最強ぼっち様。高校生活と漫画家の活動の両立で苦労していて、出席日数を計算しつつ、いつも保健室のベッドで仮眠したり、こっそり漫画を描いている。馬柴が自分の漫画のファンだと知って以来、馬柴と仲良くなりたい。……が、それはそれとして、締め切りが近い時は馬柴に保健室のベッドを譲りたくない。
パンケーキを君と

総文字数/2,738

BL1ページ

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石川隼瀬は福井実と出会って救われた過去を持つ。食事がただの栄養補給でしかなかった隼瀬に、食事の楽しさを教えてくれた実。 そんな2人がただデートでパンケーキを食べるだけの話。 2人が付き合うまでの話をずっと書きたいと思っていて、その練習に書いたSSです。
いつか、ふたりで

総文字数/2,295

BL1ページ

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殺すか、殺されるかならどっち?
雪色のラブレター
hamapito/著

総文字数/2,941

BL1ページ

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俺が遠くに行っても、圭は圭のまま、何も変わらないから。――それでよかった、のに。 そばにいられればいい。 想いは口にすることなく消えるはずだった。 高校卒業まであと三か月。 幼馴染である圭への気持ちを隠したまま、今日も変わらず隣を歩く翔。 そばにいられればいい。幼馴染のままでいい。 そう思っていたはずなのに、圭のひとことに抑えていた気持ちがこぼれてしまう。 翔は、圭の戸惑う声に、「忘れて」と逃げてしまい……。
悩みに悩みすぎな僕の望む道

総文字数/7,053

BL3ページ

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◇人生の分岐点、将来に悩む僕〈尊(みこと)〉は、将来を誓い合った人〈耀(テル)〉と再会する◇
アクアと君の足跡
rino/著

総文字数/2,974

BL1ページ

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夢で見た小説を現実で書いてみました。 君の足跡を追いかける、そんな作品です。
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世界を斜めに見ていた僕の、その角度がピタリと重なった。センターマイクを挟んで聴こえるのは、ラジオのノイズか、それとも君の鼓動か。
閉鎖生態系ver.2.0

総文字数/99,893

BL47ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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美形✕男前の暗いBLです。 主人公が、友達だと思っていた美形双子の罠に掛かり、壊され、人生を歪められていく話です。 ハッピーエンドかバッドエンドかは、視点人物により異なります。 客観的にはバッドエンドかと思います。 ※不倫、暴力、嘔吐、無理矢理描写などがございますので、ご注意ください。 主な登場人物 ・京本優希(ユウ)  主人公。一人っ子。一組。  サッカー部エース、高身長、明るく優しい  と三拍子揃っているので、よくモテる。  パパっ子。好物は父親が作った玉子焼き。  いわゆる陽キャだが、努力あってのもの。 ・加賀美光月(ミツ)  不思議ちゃん。双子の弟。一組。図書委員。  基本的に、兄である陽輝としか話さない。  優希にはとても懐いている。  ほわほわした話し方と性格をしているが、  顔が整っているため、黙っていると怖い。 ・加賀美陽輝(ハル)  厨二病。双子の兄。三組。文芸部員。  芝居がかった話し方に奇行を重ねるという、  誰もが認める変人。  暗い恋愛小説の読み書きが趣味。  人前では笑顔でいるが、優希にだけは攻撃的。   ・京本洋紀  優希の父親。親バカな華道家。 ・加賀美悠星  光月と陽輝の父親。上場企業の代表取締役。
仲直りのやり方
まさお/著

総文字数/12,140

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
雪先輩におちた話

総文字数/16,573

BL5ページ

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“目が合っただけで討ち取られる三崎塁” そんな異名を持つ塁は、見た目はヤンキーだが中身は意外と真面目な偽ヤンキー。 他の生徒には恐れられ少し息苦しさを覚えている中、美術室で一つ上の先輩、雪に出会う。 塁の異名を知りながらも普通に接してくる美術部員の雪。 さらには極度の横顔フェチで、塁の横顔に惚れ込み絶賛する。 「塁くんの横顔を描かせてほしい!」 そうして、ある条件で契約を交わすことになった二人。 変わり者の先輩、雪によって塁の環境が変化していく。 後輩×先輩の青春BL ***** 見た目ヤンキーの偽ヤンキー 三崎 塁 高校二年生 十七歳 × 見た目優等生ふうな横顔フェチ 丹野 雪 高校三年生 十七歳 *****
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