BL小説一覧

二人のパララックス

総文字数/7,084

BL1ページ

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勘違いから同じ部活に入った高校生たちの一途な初恋物語 ◇表紙素材は、ina様小説用フリー素材よりお借りしています。
初恋

総文字数/23,069

BL3ページ

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「自分以外の誰一人として、柊人がこの腕でどうやって抱きしめるのか、その温かさや大事なものを扱うような力加減やときどき肩に載せてくる顎の重さも含め、知っている人はいないのだということを、信じられないような思いで俺は考えた。 それが、俺の恋の始まりだった。」
クリームパンと恋のはじまり

総文字数/7,163

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「なぁ、俺と付き合って」 「え、いいよ、どこに?」  なぜか、伊原が睨んでくる。
オーマイ♡が〜る

総文字数/7,031

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雨の日……僕は○○に恋をした
多分ずっと好きだったのは――

総文字数/7,061

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青春BLコンテスト 超短編部門応募作 双子の姉の智美(ともみ)と弟の和己(かずみ)と俺(恭一こと恭ちゃん)はずっと幼少期から仲が良かった。 三人は永遠だと思っていた。 高校生になり、姉の智美が事故で亡くなってしまい、俺たちはからっぽになっていた。 三人は永遠ではなくなった。 俺は多分智美が好きだと思っていた。 でも、智美の死後、智美にそっくりな双子の弟、和己(かずみ)のことが気になってしまう。 和己をなぐさめているうちに、特別な想いに気づく俺。 和己に好きな人がいると聞き、嫉妬してしまう。 和己と俺は二人で遊園地に行くことになり、和己の好きな人を知ることとなる。 多分ずっと好きだったのは――
ふたりぼっちの帰宅部員

総文字数/10,607

BL3ページ

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幼馴染と高校で再会、二人の遠くなってしまった距離を縮めるのは、帰り道?
ずっと一緒という約束

総文字数/11,123

BL3ページ

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ずっと一緒にいたいだけ。
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安達優一は首席入学の学年トップと言われている。見た目は爽やかイケメンであるから、自然と学年カーストの上位に位置づけられていた。 そんな安達がある時突然、教室の隅で本を読んでいるクラスメイトに目が釘付けになってしまった。 特に何も無い。クラスメイトからは陰キャオタクと呼ばれている高橋伊知郎だ。 ずっと同じ席に座り、休み時間は本を読んでいる。そんな高橋が気になりだしたら、どうにもならなかった。 昼休み、意を決してあとをつけてみれば、高橋は図書室に入っていった。なんとか高橋とのきっかけを作りたいと思った安達は、ノートに書き込みをして高橋に気持ちを伝えてみるのだった。
ずっと一緒に

総文字数/74,729

BL73ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞に参加するため書きました。
研究室でご飯を。君と。

総文字数/52,668

BL43ページ

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天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ! 桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年 無自覚に人をたらし込む沼らせ男子       × 山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年 やる気を失ってしまった卑屈男子 とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。 「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」 「その言い方やめてください」 「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」 「はいはい」 桜庭律先輩。 研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。 人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。 ハマったらお終いな人だ。  「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」  ……この、人たらしめ!!  俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?  安心してください、先輩。  この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
不機嫌な幼なじみと鈍感な僕

総文字数/38,692

BL31ページ

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佐野旭は両親を亡くし、身寄りのなかった彼は養護施設に預けられる。 施設で馴染めず塞ぎ込んでいた旭の心を溶かしてくれたのは那月遼人だった。 那月遼人と双子の妹である星杏と共に施設時代を過ごし、旭は6歳の時に里親に預けられた。 それでも変わらず二人と過ごすしていた旭も気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。 優しくしてくれる義両親に感謝しながらも過ごす日々。 遼人だけクラスが離れてしまい、星杏も同性の友達と遊ぶようになっていったが旭にとって二人は 家族のような存在にかわらない。 高校へ上がってからも遼人とは変わらず昼休みは共に御昼を過ごす日々が続いていた。 しかし高校に上がった頃から遼人は旭に対して少しの事でも不機嫌になり喧嘩することが多くなってしまったことに困惑する。 仲直りしては喧嘩をしての繰り返しではあったが、それでも遼人は旭にとって唯一の友達で一目置いた存在であった。 そんなある日を境に旭は遼人への恋心に気づき始める……。 そんな中、双子の妹星杏からも告白され……。 美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは単純に幼馴染のよしみからか、それとも恋心なのだろうか……。
足りない僕らの埋め合わせ
/著

総文字数/6,342

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足りないところは二人の分を足して。 足りてるところも二人で倍にして。 どんなに辛いことも君となら乗り越えられる。 足して足される青春高校生BL。
カレカノ・シンドローム

総文字数/6,247

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親友のお見合いを阻止するため、女装男子が恋人のふりをすることにして……。
大人の階段あとちょっと!
蔦屋育/著

総文字数/6,162

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年下幼馴染に翻弄される年上男子のスタートダッシュ話。
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「それ以上、僕の宝物に近づくな!」 カブトムシのことを守ったつもりだったのに。 「俺のこと…″宝物″だって、言ってた。」 年下のモテ狼くんを誤解させてしまったようで。 「今度は俺がナル先輩のこと、守る。」 どうやら俺は、年下狼に懐かれたらしい。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 時に笑い、時にギュン、時に甘く、時々切ない。 十代の男子高校生による等身大の濃い(恋)物語。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。
DONKAN

総文字数/6,094

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不純な攻め×純情鈍感受け。
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