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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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クラスで一番人気な芹沢が腐男子だった件
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陽キャ一軍男子・芹沢(せりざわ)と平凡な妄想男子・鈴木のお話。 美形×平凡です。
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【試し読み】寝たフリしてたら告られた。(しかも好きな人から)
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▽2025.2.20 - 書籍発売! ※3話まで試し読みできます。 「――好きです!」 保健室で寝ていたら不意に告白された高校二年生、杉崎真生(すぎさきまお)。 しかも、告白してきたのは、真生が想いを寄せているクラスメイト・由良灯(ゆらともり)だった! 寝たフリしながら聞き耳を立てていると、どうやら由良は告白の〝練習〟をしているだけ。 はっきりと名前が明かされないまま続く告白の練習だが、由良の想定している告白の相手は、どう考えても自分のことだとしか思えなくて……。 え? この告白の相手、俺だよな? 俺なんだよな? なあ、頼むから、起きてる時に言ってくれ! 心の声がうるさいヘタレ男子 × 純粋無垢なピュアボーイ、一進一退の攻防戦が始まる!
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修学旅行で仲良くないグループに入りました
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※番外編は書籍のほうに収録されています! 高校生活のビッグイベントといえば、修学旅行。 仲のいい友達が違うクラスになってしまい、先行き不安な俺。 しかし。班決めでぼっちを極めていると、なぜか四人のイケメンが集うグループに入れてもらえることになり――? 「日置(ひおき)は俺と一緒でいい?」 グループの中でも、一番親切に接してくれたのは、爽やかで優しいと噂のイケメン、渡会(わたらい)だった。 「日置が無事なら、なんでもいい」 「日置、こっち見て」 あれ? なんで俺なんかに、こんな優しくしてくれんの……? そして、いつの間にか……。 自分より大きくて温かい渡会の腕の中で、なぜか俺はキャパオーバーになっていた。 「もうなんでもするから許してほしい」 絞りだしたその一言が、俺の平凡な日常を変えていく。 「日置さ……あのとき言ったこと覚えてる?」 「もし日置が良かったらだけど」 「俺と――」 修学旅行最終日。 いつも余裕の表情を見せていたはずの渡会は、心臓の音が聞こえてきそうなほど、顔を真っ赤に染めていた。 □2024年12月20日文庫発売
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今日も陽キャが「好き」ってうるさい

総文字数/64,657

BL10ページ

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完結しました。 作品ページにあるグッドボタン、そして感想をいただけたらとても嬉しいです…!!
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水無瀬くんと御子柴くん
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住本優/著

総文字数/99,896

BL13ページ

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付き合ってる、ハイスペイケメン×ツンデレ平凡くん 【書籍化】6/20発売予定「御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい」 ただいま番外編連載中です! https://novema.jp/book/n1751525
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もう好きって言っていい?
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総文字数/89,956

BL15ページ

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八重沼奏、高校二年生。 自己紹介で「糠漬けが趣味です」と言ったばかりに、あだ名は「ヌカち」。思い返す限り、友達はゼロ。 それはきっと鈍感で、運動音痴で、空気の読めない自分のせいだと思っていた。 そんなヌカちだったが、ひょんなことから人気者の二宮翔馬と友達になることに。 クラスも違う、友達も多い、女の子にもモテる。そんな二宮が自分と仲良くしてくれることが不思議で、おかしくて、どこか嬉しくて。 二宮を知れば知るほど彼のことが気になって、隣にいたいと思うようになって、それが恋だと知って。初めての恋に戸惑ってしまうヌカち。 そして、そんなヌカちに対して二宮も実は……? ぼんやりヌカちときらきら一軍二宮くんのほのぼのラブストーリーです。 2月20日書籍発売 ※本編後の二人の様子を描いた番外編も収録されています。
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告白されたら、君を忘れる

総文字数/97,011

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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好きな人から「好き」と言われると、その人のことを忘れてしまう。 高校二年の朝倉律は、ある朝、クラスメイトの久世湊から告げられる。 「お前、俺と付き合ってたんだけど」 律には、その記憶がない。 けれど湊は、律の好きな食べ物も、眠い時の癖も、誰にも話していない過去も知っていた。 そして律は知る。 自分が湊を忘れたのは、今回が初めてではない。 一度忘れて。 また好きになって。 もう一度忘れて。 それでも、また同じ人を好きになった。 三回忘れられても、湊は律のそばにいた。 ただし、もう二度と「好き」とは言わない。 また忘れられるのが怖いから。 過去の僕が好きだったからじゃない。 何度も同じ人を選んだからでもない。 今の僕が、君を知って。 今の僕が、君を好きになる。 忘れることから始まる、男子高校生ふたりの四度目の恋。
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おうちに帰ろう

総文字数/52,727

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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──向日葵は陰鬱で嫌いだ。 夏特有のじっとりとした湿度と、ある兄弟の過去と未来の話。 高校生兄弟BL!!ハッピーエンドです。 ※無断転載禁止 ※新作です 【登場人物】 ◆三上 翼(みかみ つばさ) 高校一年生の男子高校生。 短髪に琥珀色の瞳が特徴。佑成と顔が似ている。 佑成とは腹違いの兄弟。佑成が命の恩人だが、信じ切れないところがある。誰かに認めてほしいと強く願っている。 ◆雨宮(あめみや) 高校二年性の男子高校生。 赤茶けた髪に、青い瞳が特徴。雨宮 結(あめみや ゆい)という弟がいる。 困ったやつは放って置けない兄貴肌。一方で自己を器用貧乏と評している。 ◆三上 佑成(みかみ ゆうせい) 高校二年生の男子高校生。 肩につかないくらいの長い髪に、蜂蜜色の瞳が特徴。翼と顔が似ている。雨宮とは同級生で友達。優しくて、格好いい翼の憧れの兄だが──
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
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一目惚れなんてしてないってば!

総文字数/54,526

BL7ページ

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青春BLマンガ原作コンテストに参加してます。 🌟最終選考までは頑張ってました。結果にひっそり作品名が笑  応援してくださったみなさま、感謝です♡ マンがを意識して、いつもよりセリフが多めにしています。 可愛いと一目惚れがトラウマの主人公。 いきなり一目惚れと言い放つ攻めくん。 二人の恋、楽しんで頂けますように。 もしも、楽しんで頂けたら。 ↓ ↓ ↓  アカウントをお持ちでなくても押せます。 上の方の「いいね」と 下の方の「一言感想」はぽちぽちぽちと3つ選べるので、 感想を教えていただけたら嬉しいです(^^♡ アカウントをお持ちでしたら。 一言でも感想頂けたら、こちらも嬉しいです(*'ω'*)♡
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君を好きになる前に

総文字数/84,922

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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━━雷に打たれたような、おれの初恋。 潜在的両片思い+過去を知る第3の男 「登場人物、全員片想い。」な青春三角関係BL ▼あらすじ 部活終わりに落雷事故にあったつばめは 目が覚めると、親友のヨウジに一目惚れしていた。 ある日そんな秘めた思いを クラスメイトのレイジに 見抜かれ動揺するが、 彼もまた「雷に打たれる前の"ノンケ"のつばめ」 に、片想いしていることを知る。 そしてヨウジは、 雷の日を機にずっと秘めていた思いを レイジに揺さぶられ、 つばめへの思いを募らせていく。 「アイツを好きになる前の自分に戻りたい」 親友に恋心を抱いてしまう 自分を、つばめは許せない。 元の自分にもどるため、 一週間後の文化祭に落雷事故を 再現しようと計画するが 自分の中で「ある記憶」だけが ごっそりと失っていることに気づき‥‥。
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触れたらその先

総文字数/87,532

BL40ページ

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「侑希に触れて、本当の恋を知ったんだ」 「俺の初めては全部、皓斗だよ」 本当の恋を知らなかった人気者くん×初めての恋を知った接触恐怖症くん 両思いになるまでにとどまらず、恋人同士になってからの甘い時間、小さな喧嘩、恋に溺れるゆえの失敗、そして挽回と未来への展望まで。 いつまでも追いかけたい二人をテーマに、思い合う二人の高校生活を描いています。
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当て馬くんの俺が親友に告られた話

総文字数/12,100

BL5ページ

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執着系クール男子 × 天然系チャラ男子 初めて本気になった女の子からフラれた“俺”は、自分が所謂《当て馬くん》だったと気付く。 そんな大失恋の最中、幼馴染で親友の笙真から「俺と付き合うか」と突然キスをされて――。 「え、何これドッキリ?」 幼なじみ × 男子高校生 × 青春BL - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「青春BL小説コンテスト」一次審査通過作品です。 応援ありがとうございました!
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幼なじみだった友達に告白されました
光野凜/著

総文字数/65,865

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こちら第2回青春BL小説コンテストに残った作品です(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 『素直になれない、幼なじみの恋』 平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。 家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。 ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!? 「蒼のことが好きだ」 「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」 友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。 しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。 そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。 じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
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好きなのはサクラ

総文字数/88,472

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人気アイドルと秘密の二人暮らし始めました。
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あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

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************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
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禁断の恋〜グラジオラス〜

総文字数/12,967

BL11ページ

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主人公のサトが恋をして、好きな人に振り向いて欲しくて奮闘するもライバルは強敵で!?
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女児激減の帝国、皇帝は“唯一の男妃”を迎えると宣言した。 選ばれたのは貧民出の学者・凌。 初夜、皇帝・景焔は千年の宝“誓珠”を凌の首にかけ、 「守りを誓うのは俺だ」と囁く。 だが後宮は毒と密約の迷宮。 盃に舞う白粉、帳簿に残る偽印、暦法の罠。 凌は厨房と医局、内庫、祭祀局を横断して記録を洗い、 複妃制復活を狙う貴族連合と銀工組合、国境の海商を結ぶ黒線を炙り出す。 景焔は剣で、凌は制度で敵を追い詰め、 二人は衝突と信頼を繰り返す。 凌は“二段階の婚礼”を提案。 公開の簡略儀で抑止力を、密儀で愛を。 婚礼の矢が柱を砕き、味方だった女官長が喉を切る夜、 凌は理解する——勝ち負けだけでは国は動かない。 孤独も、母も、香も、金も、すべてが政治だ。 凌は誓珠の刻印を銀貨に混ぜ、 賄賂を“記録”へと反転させる金融改革を断行。 国境では“複妃外交”を拒み、血の誓珠を割って飲み干し、 敵国の退却を引き出す。 最後の刺客が皇帝を狙う夜、凌は刃を受け、誓珠は砕け散る。 太后は祈り、民は灯を上げ、景焔は泣きながら告げる。 「私の政は、おまえと行う」 生還した凌は砕片を新貨の型に混ぜ、愛を制度に刻む。 後宮は学びの場へ。 執着は庇護に、誓いは政策に。 愛が帝国を変える——後宮政治サスペンス開幕!
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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