小説を探す

「第2回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第2回グラスト大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
49件
俺だけ使える【全自動サンクチュアリ】で辺境を極楽領地に作り変えます!~歩くだけで聖域化する最強スキルで自由気ままな辺境ライフ~
  • 書籍化作品
[原題]追放先は死の荒地~無能は消えろと辺境に追放された。だが、歩くだけで聖域化するチートスキルで丸ごと【神の領域】にして極楽スローライフ。いつの間にか、実家は瘴気まみれになってるが彼らは生きているだろうか~

総文字数/121,950

異世界ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サンクアリ伯爵家長男のユチは、周囲を聖域化するスキル<全自動サンクチュアリ>を持っている。 邪心だらけの父親と義弟に引き寄せられる瘴気を、せっせと浄化する毎日を送っていた。 だが、心が死ぬほど汚い彼らに瘴気は見えないので、ユチは無能の厄介者として虐げられている。 そんなある日、義弟に類まれなるスキル<ドラゴンテイマー>が現れたことで、ユチは瘴気まみれの“クソ土地”と呼ばれる辺境へ追放された。 「人生なるようになる」が信条のユチは、気ままにスローライフを送ることに。 ユチが聖域化していくうちに、領地は本来の姿を取り戻していく。 畑からは激レアな作物が無限に収穫できたり、鉱山は超貴重な鉱石の宝庫だったり、村の大木は古の世界樹だったり――“クソ土地”と呼ばれる辺境は、史上最高の領地へと変貌する。 一方で、ユチの実家は少しずつ瘴気に汚染されていた。 そうとも知らず、父親と義弟はユチの下へ凶悪な盗賊団や暗殺者を送る。 しかし、聖域により刺客たちは改心し、次々と彼の仲間にされてしまう。 挙句の果てには、義弟がテイムした古のドラゴンさえも……。 やがて、彼らの体調は悪くなり、経済的にも貧しくなり、使用人たちは凶暴になり……と彼らの人生は最悪のものになっていく。 ※小説家になろう様でも掲載中でございます。
表紙を見る 表紙を閉じる
転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。 一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。 魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。 果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
表紙を見る 表紙を閉じる
全体プロット 人類と魔族の長きにわたる戦いは異世界より召喚した勇者の力を手にした帝国の勝利に終わった。 長年迫害を受け、人類に魔族のレッテルを張られただけの彼等の命運も対につき、最強の戦士エミリアを残して絶滅させられることになる。それは、1000年前からの続く因縁の果てのできごとであった。 魔族に個人的な恨みを持つハイエルフの少女の千年にわたる策謀の末に、滅びることになった魔族。 ただ一人、生き残った最強の戦士(ネクロマンサー)の少女エミリアは、復讐を誓う。 アンデッドを召喚する『アンデッド』の刺青がズタズタに引き裂かれ『ア■■■■』となった代わりに、召喚できたのは、召喚魔法のバグによって、『アメリカ軍』が召喚されることになる。 世界最強の軍隊を召喚できることになったエミリアは、死霊術士からアメリカ軍術士となり、帝国にたった一人で復讐戦を開始する。 ひとり、また一人と復讐対象を所属する国ごとぶっ飛ばし、最後はハイエルフの少女にまでたどり着き、勇者と共に滅ぼす……。 そして、こんな世界を作り上げた神に対して、アメリカ軍の火力が火を噴くことになる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 魔王の手から世界を救うために召喚されたのは、伝説の『勇者』だった。  だが、召喚されし勇者:「テンガ・ダイスケ」は最低の男だった。  ──好色、横暴、我儘をしたい放題。  権力をたてに人妻に手を出し、夫であるクラム・エンバニアにケツを蹴りとばさられた。  だが、腐っても勇者──反撃したはずのクラムは簡単に返り討ちに遭い、かわりに目を付けられ、仕返しとして全てを奪われてしまった。  それは、クラムの大切な家族、  美しいエルフの『義母』  可愛い幼なじみの『嫁』  勝ち気でちっちゃな『妹』  彼女らは、クラムの目の前で快楽の果てに堕ちてしまった。  その豹変を見て自暴自棄になったクラム。  欲望の赴くまま──クラムのもとに残った最愛の『姪っ子』を滅茶苦茶に………。    姪が反抗しないことを言い訳にして……。  毎日、  毎日、  苛立ち姪っ子にぶつけるクラム。  ただただ依存する二人の、ドロドロの愛と狂った日常。  彼らの行く末は破滅しかないはず……。  だが、壊れてゆくクラムは、まだ勇者への反撃を諦めていなかった。  魔王との戦いのさなか、勇者に一矢報いるため命を捨てて最後の賭けにでた……。  ドン底のクラム。  ただの凡人でしかない男。  その起死回生の手段とは───?!  最強、最悪、最低の敵に真っ向から挑むクラム──。  彼に勝利をもたらすものは何か……まだ誰も知らない。
表紙を見る 表紙を閉じる
勇者パーティで壁役(前衛タンク職)のアルガスは、不遇な扱いを受けている。 中堅冒険者で年長でありながら、肉壁タンクになれといわれてしまい、貴重なポイントを無理やり防御力に極振りさせられた。 そのため、足は遅く、攻撃力は並み。 武器も防具も、「タンク」のための防御一辺倒のクソ重い中古品ばかり。 ある日、クエストの大失敗から魔物の大群に飲み込まれたパーティ。 リーダーはアルガス達を置き去りに逃げ出した。 パーティのために必死に防戦するアルガスであったが、囮として捨てられた荷物持ちの少女を守るため孤立してしまう。 ただ一人、少女を守るため魔物に集中攻撃されるアルガス。 彼は最後の望みをかけて、残ったステータスポイントを防御力に全て注いでマックスにした──────。 そのとき、奇跡が起こる。 「重戦士」から進化、彼は最強の存在…………「重戦車」にランクアップした。 唸る700馬力エンジン! 吼える88mm戦車砲!! ティーガーⅠ化したアルガスが魔物をなぎ倒し、最強の戦車に変身できる強者となって成り上がる物語。
スキル『おとといきやがれ』

総文字数/143,156

異世界ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『スキル』が2つ貰える世界にて──。 『七つ道具』というパッとしないスキルを所持していた【シーフ】のレイルは、成人の日に貰える二つ目のスキルに期待して暮らしていた。 貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。 だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。 『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』 「……て、『手料理』?!」 新スキルを不満に思ったレイルは女神に詰め寄りゴネた。……無茶苦茶ゴネた。 …………そして、あまりにしつこさに、プッチンと切れたのはスキルの女神。 「どうか、お願いしま────」 『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────おととい来やがれッ!!』 前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは二つ目のスキルを貰い損ねてしまった。 おかげで、ますます孤立するレイル。 ついには甘い言葉に騙されて、新しくパーティを組んだ高レベル冒険者たちによって、巨大モンスターの囮用の餌として捨てられる。 「畜生!! どいつもこいつもッッ!!────覚えてやがれ」 騙したパーティへの恨みを叫びつつも、巨大な魔物を前にして死を覚悟したその瞬間──。 ヤケクソでステータス画面を開いたとき、見慣れぬスキルがあった……。   スキル『一昨日に行く』 ────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。 こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。 そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。 太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。 テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ようじょ ようじょ ようじょ  さんにんそろうとうれしいね  ようじょは ひざのうらが えっちっだね  ――――ドリー・イコン、魂の言葉 「オイ誰だ、変なキャッチコピー考えたヤツ!?」  魔王と勇者の戦いとやらが終わって三百年あまり。その戦いによって舞い散った魔力残滓は、世界中に『野良ダンジョン』を発生させていた。  冒険者の俺、ドリー・イコンは、今年四十歳のベテラン魔法剣士。今日も仲間と共にダンジョンへ潜る日々が続く……と思っていたら、突然パーティから追放宣言を受けてしまう!  途方に暮れる俺の元に、突如として三つの何かが訪れた。  それは、俺はまっっっっったく身に覚えが無いけれど、偶然にも助けたことになっていたらしい、幼女たちだった。 「「「あのとき助けてもらった――――」」」  元気印の破天荒やんちゃ幼女・ベル。  穏やかに微笑むメガネ幼女・ヒナ。  高貴で勝気なド根性お嬢様幼女・ルーチェ。  そんな三人の幼女たちと、俺はパーティを組むことに!!?  アラフォーオッサン魔法剣士と、三人の人外幼女で送る、異世界ダンジョン冒険譚!
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、主人公美咲(16歳)は、大好きな漫画「伝説の英雄の誕生」に転移した。 最初、彼女はとても幸せで興奮していました。 しかし、彼女が魔王によって送られた3番目の使用人の手によって悲劇的な死を遂げた伝説の英雄の婚約者であるルシアになったことを知ったとき、彼女の幸せと興奮はすぐに消えました。 美咲はどうしても(男性主人公) ビクターに会うのを避け、この世界から脱出する方法を見つけることにした。 しかし、逃げようとしている間、彼女はどういうわけか、魔王が彼の最初の使用人を攻撃するために送った北部地域に行き着きました。 彼女は攻撃に巻き込まれ、重傷を負い、美咲としての封印された記憶を取り戻した。 現実の世界で彼女に何が起こったのかを思い出した後、彼女はどこにも戻れずにすべての希望を失いました。 ちょうどその時、情報ウィンドウ画面が彼女の目の前にクエストメッセージで開きました。 「魔王の第一の召使いを倒し、運命を変えるための一歩を踏み出して!」。 彼女はそのクエストを受け入れた。 そしてこうして、魔王を打ち負かし、彼女の運命を変えるための彼女の旅(ルシアとして)が始まりました。 旅の途中、ビクターはルシアへの愛を告白しました。 彼女は彼女が本当のルシアではなく、いつか姿を消すかもしれないと彼に話しました。 しかし、ビクターは、彼女が実際に誰であるかは問題ではなく、彼はいつも彼女を愛するだろうと言いました。 ルシア、ビクター、そして他の5人は多くの地域を旅して人々を助け、新しい友達を作り、多くのモンスター、魔王の召使いなどを倒しましたが、彼らは本当の魔王の場所を見つけることができませんでした。 物語の終わりまでに、彼らはついに想像もしなかった場所で魔王を見つけました。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ある日、神の手違いによる不幸な事故で、幼馴染の新庄ナナミと共に命を落とした猛(タケル)。  二人は、お詫びとして特別な能力を得て異世界に転生することになる。  ……だが、その特別な力を考えるために与えられたのは、極わずかな時間だった。 「RPGの世界を心に浮かべて、その世界で役立ちそうな力を思い浮かべるんだ!!」 「え? あ、RPG?! え、え? えええ?!」  その際、ゲームの勇者の能力を望みながら猛はそう叫ぶが、彼は気づかない。  自身の幼馴染は、常識で測れる存在ではなかったことを。   これは無茶苦茶で、天然で、常識知らずで──最高に可愛い幼馴染と転生することになった勇者の物語である。
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公のユウナ(15歳)は、9歳の時に村で起きた大惨事の犠牲者だった。 ある者は悪魔を召喚するために11人の子供を誘拐し、ユナもその一人だった。 ユウナを救い、悪魔を封印するため、母親は自らを犠牲にした。 その結果、ユウナは過去の記憶を失った。 ユウナが戻ってから5年後、会ったことのない婚約者のマティアス男爵から電話がかかった。 彼は彼女に部屋の中にとどまり、次の月のない夜にドアや窓を絶対に開けないように言った。 彼は彼女のワードローブの中に巻物が入った小さな箱があり、それを夜に暗唱するように彼女に言いました。 彼女は彼が冗談を言っていると思った。 数日後、ゆなが部屋を掃除していると、巻物が入った小さな箱を見つけた。 その夜、巨大な嵐があり、彼女は悲鳴を聞くことができ、部屋を取り囲む不気味な影を見ました。 彼女は巻物を読もうとしましたが、古代の言語で書かれていたため、読むことができませんでした。 怖がって彼女の涙の滴が巻物に落ち、それが輝き始めた。 すると彼女の目は金色になり、文字が読めるようになりました。 1 か月後、皇太子の婚約パーティーに全員が招待されました。 そこで彼女はブレイズ(コハク)という男と出会いました。 どういうわけか、彼女は彼からなじみのある雰囲気を感じました。 彼はシャーマン族の出身です。 シャーマンの王は、王国全体を巻き込む大災害を予見しました。 そこで、吉松(最強の陰陽師)の力を継いだ者を探すため、ブレイズを送った。 ブレイズはそれがさゆり(ユウナの母親)であることを知ったが、彼女に連絡する前に悲劇が起こった。 ブレイズは、ユウナも母親から力を受け継いでいることを知り、彼女をシャーマンの国に連れた。 そこで彼女はさまざまなシャーマンと彼らの契約した獣に会いました。そしてユウナは全ての契約獣と会話が出来た。 彼女はまた、(事件で)クロに会い、失われた記憶を取り戻した。 巫女の封印が弱まっていく。 そして、悪魔が完全に封印を解いて前に、悪魔を完全に破壊できるのはユウナだけです。 そのために、彼女は曽祖父の遺産を見つけ、完璧な陰陽師になるためにすべてを学ばなければなりません。 かくして彼女は、ブレイズ、クロ、クラウディア王女、さらに3人の仲間とともに、曽祖父の遺産を探す旅に出た。
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公——臼井影人(うすいかげと)は勉強も運動もできない、影の薄いどこにでもいる普通の高校生である。 そんな彼は、裏庭の掃除をしていた時に、影人とは対照的で、勉強もスポーツもできる上に生徒会長もしている——日向勇人(ひなたはやと)の勇者召喚に巻き込まれてしまった。 勇人は異世界に旅立つより前に、女神からチートスキルを付与される。そして、異世界に召喚されるのであった。 始まりの国。エスティーゼ王国で目覚める二人。当然のように、勇者ではなくモブキャラでしかない影人は用無しという事で、王国を追い出された。 だが、ステータスを開いた時に影人は気づいてしまう。影人が勇者が貰うはずだったチートスキルを全て貰い受けている事に。 これは勇者が貰うはずだったチートスキルを手違いで貰い受けたモブキャラが、世界を救う英雄譚である。 ※他サイトでも公開
表紙を見る 表紙を閉じる
【あらすじ】 舞台は、中世ヨーロッパ風のファンタジー世界 貴族による共和政体で、国王はいない。貴族は堕落してまともに政治をしていない ギルドは、ピンハネや搾取をするギャングのような団体 義弟に家を奪われた転生貴族のアル。 物々交換が出来るだけのゴミスキル【トレーディング】を持っていたが、 悪魔ゼノに交換してもらった【サーチング】と組み合わせることで、 欲しい物やスキルなどを"交換してくれる相手を見つける”能力に進化する。 アルはその能力で「わらしべ長者」のように成り上がり、 義弟から家を取り戻すことを決意する。
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公はブラック企業に勤めるアラサー社畜。 エナジードリンク連発で働いていたらいつの間にか過労死。 気が付けば、ゲームにそっくりな世界の悪役『暗黒騎士ベルダ』に転生していた。 魔王ゼルファリスが率いる軍団の四天王の一人として部隊を率いるベルダ。 ゲームでは終盤に主人公の勇者に殺される役回りなのだが――。 「冗談じゃない、せっかく転生したのに、また死んでたまるか」 破滅の運命を回避すべく、主人公は暗黒騎士ベルダとして第二の人生に挑む。
表紙を見る 表紙を閉じる
物語全体のプロット 人類と魔族が激しく争う世界にて、 戦場の重要拠点、塔のようにそびえる監視点にひとりにダークエルフの少女が訪れる。 任務は監視の補助として。前任者が病気となったため急遽の代役らしい。 険しい崖を登り、ようやくたどり着いた監視点には、無口な一人の人間と、ドワーフの上官がいた。 すわ! 敵か! と反応するも、どうやら監視点の先輩らしい。人間が魔族に味方する理由は不明だが、聞けば異世界から来た異邦人らしい……。なんでも、特殊なスキルを所持しており、こうした補給困難な場所での活躍を期待されての抜擢とのこと。 男の名バンジョー。スキルは「レーション召喚」通称:れーしょうかん! 一日に一回、異世界の軍用糧秣を召喚できる能力で、この能力さえあればとりあえず食料には困らないとのこと──。 そして、少女の任務は水の補給。精霊召喚士としての「水の精霊による補給」能力だけを期待されての抜擢だったのだ。 その日から始まる退屈極まりない任務。楽しみは日に一度召喚されるレーションのみ。 しかし、ランダムで召喚されるレーションには当たり外れも多く、米軍「MRE」が召喚された日のテンションはがた落ちなのだという。 少女は慣れない味ながらも、故郷の粗食に比べればかなりマシだと思ってこの生活を段々気に入り始める。 そして、先輩のうんざり顔を尻目にレーションの食レポを始めるのだった。 ただひたすら高地から監視する任務の傍ら、少女たちの異世界レーション食レポが始まる。 そして、ひたすら終戦まで、ちょっとしたイベント(人間側特殊部隊や、魔王軍の正式レーションの食レポなどをこなしつつ)を挟みながら、来る日も来る日もレーションを食べ続ける少女たちを描く……。
【プロット】今回はあなたの騎士にさせてね!
Adc由紀/著

総文字数/19,770

異世界ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は、ファンタジー世界で生まれ変わった27歳の少女(竹内奈々子) についてです。彼女は小さな子犬を救いながら自分の世界で亡くなりました。 彼女はシャーロットという名前の17歳の少女の体に生まれ変わりました。しかし、彼女の年齢にもかかわらず、彼女は12歳の少女のように見えました。彼女は母親と祖母と一緒に住んでいます。シャーロットは誰かに呪われており、治療法を見つけるために母親と祖母と一緒にさまざまな場所を旅してきました。 最初は彼女の記憶が乱れ、何もきちんと思い出せなかったが、後には過去の人生のすべてを思い出した。しかし、何らかの理由で、彼女はシャーロットの過去について何も思い出せませんでした。 ある日、町で大きなお祭りがありました。オープンボールダンスがあり、多くの若いカップル/学生が踊っていました。制服を着たハンサムな少年(18歳くらい)がやって来て、彼と一緒に踊りたいかと尋ねたが、彼女は謝罪して断った。 彼女が探索しているときは道に迷い、王立アカデミーに到着しました。彼女は好奇心旺盛でしたが、門から入ることができなかったので、キャンパスの壁の近くの木に登り、密かに入りました。しかし、学生(男)が彼女に気づき、彼女が逃げるために壁を登ったとき、彼女は滑って転んだが、下に立っている人が彼女をつかんだ。驚いたことに、前に彼女にダンスを頼んだのは同じ男の子でした。 彼女は後で、前に彼女にダンスを頼んだ少年が実際には王室の王子(ルーサー)であることを知りました。彼は、1年前に自殺したエリザベス女王の息子のルーカス王子と同じ顔をしていました。この情報は秘密にされ、王室のほんの数人のメンバーだけが知っていました。したがって、ルーサーは彼のいとこが自殺する理由を見つけるためにルーカスとして王立アカデミーに参加しました。 仮面舞踏会で、彼女はある老婦人を見ました..それはシャーロットの記憶の一部を取り戻しました。その記憶の中で、あの老婦人が彼女を殺そうとしていたので、彼女は恐怖に震えました。 後でシャーロットが彼女の家に戻ったとき、彼女の母親と祖母は行方不明でした。シャーロットの記憶が多くの秘密(ルーカスの死を含む)の手がかりを持っているので、ルーサーは彼女を助けることに決めました。そして、この旅で、二人は密かにお互いに恋に落ちた。
表紙を見る 表紙を閉じる
不良に襲われている妹を助けようとして殺された青年、真佐原 凛人(まさはら りんと ) 女神を名乗る女性に出会い異世界転生させてもらう事に。 何か一つ願いを叶えてもらえることになった凛人は妹の幸せを願う。 それに感動した女神ニイナはもう一つ願いを聞く。 そして凛人は異世界転生ではお決まりでもあった【チート】能力をお願いするのであったーーー不良に襲われていた妹を助けようとして命を落とした真佐原 凛人(まさはらりんと)は目を覚ますと神界に居た。 そこで女神を名乗る金髪の女性ニイナに異世界転生させてもらう事になる。 一つだけ願いを叶えてくれると言うので妹の幸せを願う凛人。 それを感動した女神ニイナはもう1つ願いを叶える事を約束する。 少し考えた末に凛人は【チート】能力を願った。 【チート】を【ニート】と聞き間違えてしまったニイナは一瞬不思議に思うが、願いなのだから仕方ないと自分を納得させ凛人に【ニート】の能力とおまけで【ナビゲーター】を授けた。 そして異世界へと転生させた。 転生後に出会った少女ラミナにステータスの見方を教えてもらい凛人は自分のスキルを初めて見た。 最初こそ文面通り明らかなハズレスキルだと思い込んだ凛人はニイナがチートとニートを聞き間違えたのではないかと気づく。 しかしこのスキル【ニート】は世界最強のスキルだった。 部屋に閉じこもるだけで無限にレベルがアップし、いつでも【オンラインショップ】で物が購入出来る。 ……なんで魔剣が売ってんだよ!? 圧倒的なニート生活を送るだけで勇者よりも魔王よりもはたまた神を超えるほどまで強くなった凛人は自分の強さに気づかないまま無双していき、自分を追いかけてきた妹も、同じ異世界から転生し賢者になった元JKも、女勇者も、巨乳お姉さん系魔王も、自分を転生させてくれたニイナも、極悪非道な邪神様も、全員俺の事が大好きで……!? (当然全員と結婚したよ!) 気づけば国王にまでなっていた凛人。 周りの国々と友好になり(ただ恐れているだけかもしれない)敵対してくる国や、嫁に危害を加えてこようとする国は問答無用で灰にする!! 色々終わった後はのんびりと嫁達とのスローライフ(スローとは言っていない)を送る予定です
表紙を見る 表紙を閉じる
物語全体のプロット 可愛い幼馴染がいた。 しかし彼女は無茶苦茶だった。人生にも介入する幼馴染。就職先は彼女が団長勤める騎士団だった。 コネによって無理やり騎士団に入れられた主人公は、傍若無人な幼馴染に…ついにブチ切れる。 ある日、理不尽な「パワハラ」を受けたのを境に、思いが爆発。ずっと懐にしたためていた辞表を彼女の顔面に炸裂させる。騎士団で唯一褒められたスキル「オーラナックル」(HP99%の代償に即死級のパンチを発射)を彼女にぶち込み、すっきりした表情で主人公は騎士団をやめた…はずであったが。 しつこい幼馴染が追撃。愛と憎しみを爆発させて…。 そうとは知らない主人公は、故郷を目指す。 だが、そこに追い付いてきた幼馴染は、脱走同然に職務を放棄していた。 その道中では、何度も幼馴染やその手下から襲撃を受けるが、それを撃退するうちに知らず知らずのうちに実力を伸ばしており、屈指の戦闘力を誇るまでになっていた。 一方で、同じく脱走兵として騎士団から追われる幼馴染はその状況に絶望するも、逆恨みのため主人公を追いかける。 そして、主人公は主人公で脱走兵扱い&ストーカー幼馴染から逃走するためについに大陸を渡ることにするが、しつこく追ってくる幼馴染を撃退する際中にクラーケンをやっつけてしまい。なぜか有名が轟くことに。 その際に、幼馴染はクラーケンとともに行方不明となるが完全放置して大陸へと渡る。 そこで勧められるままに冒険者ギルドに入り、いつの間にかS級冒険者の称号を得ることに。 悠々自適な生活を送る主人公。 …数年後、大陸各地を荒らしまわる魔王と呼ばれる凶悪な魔族の討伐を依頼される。 最初は断っていたがどうやらその魔族…知り合いに似ているらしいと。 何かに勘づいた主人公は、頭を抱えつつ自分にも責任の一端があると思い、討伐に赴く。 …思った通り、魔王と呼ばれていたのはすっかり様変わりした幼馴染であった。 なにもかも、諦めた主人公はけじめをつけるべく、幼馴染と最後の決戦を開始し拳で語り合い、なぜか和解。 とりあえず幼馴染の顔面を陥没させて、ギルドに引き渡しめでたしめでたし。 迷惑の代償に、彼女はギルドの下働きをしつつも、その後もしつこく主人公にアタックをかけたとかかけなかったとか。 もちろん生涯独身を貫き、伝説のSSS級冒険者として語り継がれる存在となったとか──。
追放大聖女、ざまぁしてたら日本に呼ばれた件

総文字数/115,222

異世界ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 陰謀に巻き込まれた大聖女は神聖力を奪われ、大切な儀式を台無しにした罪で追放処分とされてしまう。  牢屋に入れられ、追放先でレイプされかける大聖女であったが、美しい長身の男に助けられる。それは昔大聖女が助けたドラゴンの化身であった。  ドラゴンと共に新たな生活を楽しむ大聖女であったが、自分が追放されたことで街が攻め滅ぼされつつあることを知る。まさに【ざまぁ】ではあったが、大切な人は守りたいと奮闘する大聖女。  しかし、一度崩れたバランスは元には戻らない。戦乱の世に陥り、人類全体の衰退にまで至ってしまう。  それを見た世界を統べる存在はこの星の廃棄処分を決定。殺戮の天使が派遣される。  世界の存亡は大聖女に託された。そして衝撃の展開が……。  現代日本と地続きの、ただの空想にとどまらない世界が今、始まる。
pagetop