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「第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」」エントリー作品一覧・人気順

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「第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」」

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呪血の花嫁 〜妹に虐げられた姉の契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー4ページ

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《執筆期間》 2025.06.26 〜 2025.06.30 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
【完】拝啓、お姉様 今宵、貴女の代わりに婚約します

総文字数/27,951

和風ファンタジー54ページ

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いずれ私は一条家の当主として一族を支える身。失敗は許されない。 勉学も作法も、異能者として日々の努力を重ねてきた。異能が使えない、役たたずの姉とは違う 私はお父様とお母様から将来を期待されている。もっと期待に応えたい。 その為ならどんな手段でも使うわ。たとえ実の姉でも容赦はしませんわよ? 「お姉様、私の前から消えなさい。貴女もう、一条家には必要ないのよ?この無能…!!」 (貴女が嫌い。大嫌いなのよ!!) 自らの毒で全てを支配する悪女。異能者として優秀な玲華は姉・千鶴の婚約者である久世 凪一も自分の物にしようと企む。 「私より幸せになるなんて、そんなの許さない。そう思うわよね、お姉様?喜んで。私が代わりに幸せになるわ」
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時は大正。 帝都が暗澹(あんたん)としていた頃。 没落した呪術師一族の娘、秋鈴小夜(あきすず さよ)は、両親から望まぬ結婚を強いられていた。 妾の子ゆえ蔑まれてきた小夜に争う術はなく、敵対する呪術一家、東雲(しののめ)家へ嫁がされる。 しかし縁談の相手ーー東雲千賀高(しののめ ちかたか)は平和主義で、誰よりもやさしく小夜を迎えてくれるのだった。 穏やかな結婚生活を送る小夜。 そんなある日、彼女たちの前に小夜の義妹ーー雪音(ゆきね)が現れ、再び小夜の心をかき乱す。 同時にその裏では、奇怪な獣憑き事件も発生し、千賀高を悩ませるのだった。 心を折られた少女と天才呪術師との恋のお話です。
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
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異能を持たず、白い髪で生まれてきてしまったため、家族からも虐げられる一紗。 だが、隣国の皇太子からの縁談が彼女の人生を大きく変える。
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
喪失令嬢の結婚
緋村燐/著

総文字数/30,901

和風ファンタジー7ページ

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妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。 人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。 その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。 天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。 だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。 無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。 そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。 毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。 そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。 神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。 そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――? これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。 *** 第58回キャラ短『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』応募作品 いずれ長編に、と思いながら書いたため、これからというところで終わっています💦
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二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
双子の姉に夫を寝取られたので、私は神鬼の嫁になります。

総文字数/24,890

和風ファンタジー4ページ

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※アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫としてスターツ出版文庫様より2025.10.28発売。 ※書籍は加筆・修正を加え、よりよいものになっておりますm(__)m  今は昔、人と人とがまだ刀を持って戦っていた頃。突如として、あやかしがこの国を襲った。    侍達は先陣を切って戦うも、その異様なまでの強さに敗北。霊力を持った巫女だけが、唯一あやかしと対等に戦うことの出来る存在だった——。  主人公である朝霧(あさぎり)は、何の力も持たない平民の女の子。対して双子の姉・夕霧(ゆうぎり)には霊力があった。  夕霧は、家族や村人から特別な存在だと持て囃された。それによって、夕霧の自分勝手な欲望は掻き立てられた。  いざ、夕霧が巫女修行に出る頃には、夕霧は、傲慢な少女に成長していた。  夕霧は、巫女修行の厳しさをその身を持って体験し、厳しい巫女修行よりも、平凡に結婚して子を成す予定の朝霧の方が幸せなのではないかと思うようになった。  ただ、巫女は処女でなければならない。処女を失えば霊力が無くなる。だから、結婚できない。  そこで夕霧は、朝霧の結婚初夜の日に夫を寝取った。夕霧は、朝霧に成りすまして生活することに決めたのだ。  対して、居場所を無くした朝霧は、夕霧として旅に出ることを決意する。夕霧よりも幸せな人生を掴む為に。  そして、旅の途中で知り合った神鬼の新羅(しんら)と出会う。一方的に嫁として契りを交わされ、何故か一緒に旅をすることに——。  虐げられヒロインが、悪役の姉にざまぁしながら幸せを掴む物語です。  どうぞ宜しくお願いします。
黒龍に呼ばれたのは、選ばれなかった妹でした

総文字数/11,485

和風ファンタジー3ページ

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火見家の次女・久遠は、龍の巫女としての資格を持たない『影』の妹だった。 巫女に選ばれたのは、姉の千早。才色兼備な姉は、家の期待を一身に背負い、完璧な巫女として名を馳せていた。 だがある日、封じられていた黒龍の声が久遠にだけ届く。 『選ばれた』のではない。彼女は、自らの意思で龍の声に応えたのだ――。 龍との契り、姉からの妨害、そして都でのざまあ裁き。 誰にも気づかれなかった少女が、やがて光を宿し『巫女』として人々の前に立つまでの、しずかで強い成長譚。 龍が祝福したのは、華やかな姫ではなく、ひとり黙って進み続けた妹だった。
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

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眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
廻る世界と金色の契り
四条葵/著

総文字数/24,284

和風ファンタジー4ページ

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人と妖が対立する世界。 妖退治に特化した家系に生まれた双子の姉妹、仙花と梗華。 姉の仙花は幼い頃からその能力を開花させたが、 一方妹の梗華はなんの力にも目覚めなかった。 右目に深紅の瞳を持ち、呪われた子として虐げられる梗華。 しかしそんなある時、不思議な夢を見はじめる。 それは鮮明な記憶のようで、けれどそんな記憶は存在しない。 虐げられる毎日に、不思議に思うことが増えてきて……。 梗華の目の前に突然現れる金の髪の男性。 出逢ったこともないはずなのに、梗華は彼が気になっていく。 繰り返される世界の中で、何度も巡り合う、 最強の能力を持った虐げ姉と、秘めた能力を持つ妹の、 姉妹格差 和風シンデレラファンタジー。
朱雀様の生贄花嫁
花碧怜/著

総文字数/16,916

和風ファンタジー4ページ

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*第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」エントリー中* 和風ファンタジーは初ジャンルなので、あたたかく見守っていただけると幸いです
竜華族の愛に囚われて
澤谷弥/著

総文字数/31,976

和風ファンタジー8ページ

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近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
運命は『神の御手』に導かれて

総文字数/16,968

和風ファンタジー17ページ

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ひとつだけ、願いが叶う『神の御手』を誰もが持っている世界。 和風恋愛ファンタジー×実話×純愛×平安……姉妹。 『今昔物語 巻第二十二 高藤内大臣語第七』をベースにアレンジ翻訳した作品です。 表紙はhttps://muryou-aigazou.com/jaで作成しました。
神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
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