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「桜」の作品一覧・人気順

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桜 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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576
桜木町駅の猫喫茶~あなたを癒す、6つの物語~

総文字数/58,692

ヒューマンドラマ38ページ

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JR桜木町駅の外れ、雨の夜にだけ開いている不思議な喫茶店―― 仕事に疲れ心をすり減らした女性は、偶然その店に足を踏み入れた。 出されるのは温かなコーヒー。そして一冊の厚い本。そこに綴られていたのは……猫たちの物語。 迷い、悩み、立ち止まった人の前に現れるこの喫茶店は、今日も誰かの心をそっと癒す――猫と人をつなぐ、優しく温かいオムニバスストーリー。 ※以前投稿しました、猫小説6作品をまとめました。更にプロローグを新たに書き下ろし、総文字数18万字。まさに「1冊の本」になっています。テーマは「人生」「生きる」「命」。
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君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
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リフレイン

総文字数/8,341

ヒューマンドラマ2ページ

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1本の桜の木が、撤去されることになりました。
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
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闇夜姫に恋を囁く

総文字数/122,477

現代ファンタジー81ページ

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古代「斎王」の裏の存在とも言われる『闇夜姫』を研究していた大学教授助手の朝日奈弘弥(あさひなひろや)は、東京早稲田にある名門女子大学に助教として雇われることになった。 そこで学長に引き取られたその女子大に通う花崎世依(はなさきよい)に出逢う。 謎を秘めた大学、古代から魔を祓う仕事をしていた『宵闇師(よいやみし)』が崇拝する『闇夜姫』。 そんな闇夜姫には絶対的なタブーがあった。 現代から隠された闇夜姫を明らかにしようとする宏弥へ周囲は各々の思惑で接近していくと供に、闇夜姫には危険が迫っていた。 闇夜姫を研究する恋がわからない宏弥、幼い頃から縛られ恋をしたいと望む闇夜姫。 各々の思いはどこに進むのだろうか。 2023/03/29 今読みたい作品、切なくも温かい現代ファンタジーに 選んでいただきました、ありがとうございます! お礼にフォロワー限定公開で、世依視点の番外編をご用意しました。 少し甘めですのでよろしれば。
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今はまだ、折れた翼でも

総文字数/88,092

青春・恋愛21ページ

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もう、ずっとこのまま、つまらない人生だと思ってた。 この広い世界の下、一人きりで。 「い、一緒に暮らしませんか!?」 自然が好きなふわふわ系女子 鳥越映茉 (とりごえ えま) × 喧嘩に明け暮れる不良男子 白岩望 (しらいわ のぞむ) 君が隣にいないと不安になる。とたんに世界がつまらなく見える。 もうこんなにも、君に落ちてしまった。 『たとえ醜く折れた翼が生えていたとしても、 君がいるから頑張ろうって思える──────』 愛に溢れた少女と、愛を知らない少年の話。 ※野いちご、ベリーズカフェに加筆前のものを掲載しています。
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芋虫が蝶になる時
臣桜/著

総文字数/20,181

ホラー16ページ

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※ 表紙は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
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社畜主人公×破天荒な宇宙人による京都お仕事あやかしものです!  個性豊かなキャラがひたすらわいわい騒いだり、あやかし退治に勤しんでいるので、気軽にそういうものが読みたい方にはおすすめの作品となっております!  ※この作品はカクヨムにも掲載しています。
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桜が散る前に、世界を救う

総文字数/6,029

現代ファンタジー1ページ

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忌み夜の花嫁は雨を待つ

総文字数/27,255

和風ファンタジー3ページ

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雨を降らせし鬼は、人の造形をしており、月のない夜に人の血を吸って生息している ◇珠子(たまこ)  忌みの鬼  結婚を目前に呪詛のかかった獣の血を浴びせられ、生きたまま鬼となった。  赤い瞳を持ち、半世紀もの間、16のままの姿で過ごしている ◇信玄(しんげん)  久我家の末息子  異国の血が混ざっており、透き通った青い瞳を持つ  幼い頃、忌みの鬼の人身御供になるため、珠子の元へ訪れた ◇八代(やしろ)  信玄の側近  珠子のことが嫌いで、姿を見るたび嫌そうな顔をしているが、時たま信玄の命令により、珠子の護衛になる。 ◇雪花(せっか)  信玄が自らの身を挺して守ろうとした大切な人
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ぼくの神さま。

総文字数/79,231

ヒューマンドラマ44ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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あなたはぼくの、神さまだった。
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陽華の吸血鬼③

総文字数/16,216

和風ファンタジー21ページ

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陽華の吸血鬼 第三話 Youka no Kyuketsuki 影小路真紅 Kagenokouzi Mako 小埜黎 Ono Rei 月夜の出逢いから始まった、自分の出自を知らなかった少女と、鬼人と吸血鬼の混血の青年。 その、続きのお話……。 2025.9.4~ 桜 真澄 Sakura Masumi
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妖狐様は恋愛をご所望です。

総文字数/9,853

現代ファンタジー10ページ

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何も知らない、何も見えない一般市民にアヤカシと悪魔たちが蔓延り、襲われる世……。 奴らの悪行を成敗するため神様の加護を与えらた者たちが立ち向かう。 主人公・宝華は高校二年生。二年になると神様の加護が与えられる。宝華に加護を与えた神様は【九尾の狐・禅】だった。 【登場人物】※随時更新 ★椚宝華★ くぬぎ・ほうか。16歳。 ★禅★ ぜん。妖狐。いちご大福が好物。一人称は「余」。 ★啞唄真木柊★ あべまき・しゅう。16歳。 ★羽衣石由良★ ういし・ゆら。17歳。 「あらあら、うふふ」系のおっとり。 ★諏田先生★ 主人公が通う学園の担任教師。気さくで生徒から人気がある。32歳。
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 側室の娘として不要な翁主と蔑まれ、宮廷の片隅で生きてきた少女・李英蓮。 
 異母兄の世子が急逝したことで、王から強制的に李顯として替え玉にされる。  
胸をきつく晒しで縛り、声を低く抑え、世子として生きることを強いられるが、宮廷中から「女臭い」「線が細い」「不要な血筋」と嘲笑され、いつバレて斬首されるかと怯えながらの日々を送る。  そんな英蓮は世子嬪を迎えることになり…。
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『星砂の降る船で』 桜井ジン

総文字数/19,960

その他12ページ

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星砂が、ずっと降っています。 その上に、古い宝船があって、七柱の神様が乗っています。 だいちゃん、えびやん、べにたん、ほてい、ロクさん、びしゃん、おじい。 どの神様も、あまりちゃんとしていません。忘れっぽかったり、すぐ拗ねたり、少し見当違いなことを言ったりします。 船がどこへ向かっているのか、誰もよく知りません。 それでも、なんとなく進んでいます。 毎日、たいしたことではないけれど、少し困ることが起きます。 お供えが足りなかったり、霧で前が見えなくなったり、急に嵐が来たり、クジラがぶつかってきたりします。 神様たちは、そのたびにうまくできません。 言い合いをしたり、黙りこんだりして、きれいに解決することは、ほとんどありません。 それでも、誰かがお茶を出します。 誰かが、ぽん、と音を鳴らします。 誰かが、何も言わずに掃き始めます。 そうして、船はまた、少しだけ進みます。 もし、そのような船の上で、 ほんのひとときでもご一緒いただけましたなら、 大きな奇跡は起きませんが、 人生が急に良くなることも、たぶんございませんが、 それでも、どこかで少しだけ、 肩の力を抜いていただけるようなことがございましたなら、 これに勝る喜びはございません。 お手すきの折に、そっとお開きいただけましたなら、 それだけで、じゅうぶんに存じます。
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