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梟閣下の宵嫁
のなつ/著

総文字数/19,617

和風ファンタジー13ページ

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コンテスト用に書いてみました。よろしくお願いいたします。
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「クロノ・ディアマット! 貴様をこの魔王軍から追放処分とする!」  人間でありながら魔王軍のために戦ってきた四天王のクロノは、人間嫌いの元帥たちによって魔王軍を追放されてしまった。  とりあえず故郷の田舎に引っ込んだクロノだったが、魔王の娘で二代目魔王となったロゼッタが追いかけてくる。 「どうして出て行ったんですか! あなたの功績で追放処分なんて、どう考えてもおかしいでしょう!?」  クロノへの不当な処遇に怒った彼女は、魔王軍での地位を捨て、クロノとともに新たな魔王軍を作ることを宣言。彼の屋敷に居座ってしまう。  思いがけずに同居生活が始まるが、ロゼッタが古代契約魔法の思わぬ使い方をしたことで、クロノの魔力は一気に増大。彼は魔王をも超える力を手に入れることに。  一方、元帥たちはロゼッタを連れ戻すよう他の四天王に命じるが、下衆なやり方のせいで他の四天王も全員が魔王軍から離反してしまう。  現魔王軍とクロノたち新魔王軍との対立が明確になる中、クロノは着々と味方を増やし、勢力を増大させ、自軍を勝利に導いてゆく。  これは、人間でありながら魔族のために戦う青年が、魔王になるまでの物語。  (※タイトルは、『絶対守護領域の礫帝(れきてい)』と読みます。)
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「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」 名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。 エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。 しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。 だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。 パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。 エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。 婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。 絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。 エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。 この作品は他のサイトでも公開しています。 カクヨム アルファポリス  ノベルアップ+  エブリスタ  ノベリズム 小説家になろう ベリーズカフェ
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これといって取り得のない二流の魔法使い、アルス・ヴァイセ。 所属パーティでお荷物扱いの彼は、あるダンジョン攻略でメンバーに裏切られて置き去りにされてしまう。強力なモンスターに囲まれ、大ピンチ──。 そのとき、アルスは伝説の大賢者の魔導書を授かる。 【魔力無限成長】【全属性魔法習得】【自動魔法結界】などのチート魔法を身につけたアルスは、二流の魔法使いから最強の賢者への道を歩き始めた。 魔導書が変身した美少女たちを相棒に、自由気ままな冒険者生活が始まる──。
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乙女ゲームの世界で、 ヒロインに選ばれなかった王子・アルノーシュ。 告白の失敗を境に、 彼の前には本来存在しないはずの「選択肢」が現れ始める。 それは恋のやり直しか。 それとも、この世界が押しつける役割なのか。 これは、逆転や復讐ではなく、 「選ばされる役割」から降りようとする 一人の王子の物語である。 ※完結済み。一気読みできます。 ※文章は作者自身が執筆しています。  推敲や表現整理の補助としてAIツールを使用しています。 ※他サイトにも掲載しています。
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 王国最強と謳われた勇者パーティの一員でありながら、「お前の補助魔法は役に立たない」と嘲られ、辺境へ追放された青年・レオン。だが彼の力は本当は“誰とでも相性を発揮する万能補助”だった。勇者パーティのメンバーはそれを理解できず、見下していただけなのだ。  絶望の中で辿り着いた辺境の村。のんびり畑を耕し、薬草を育て、パンを焼きながら過ごすうちに――彼の元には不思議と強者たちが集まり始める。竜人族の少女、辺境騎士団の隊長、流浪の賢者、そして失意の姫君までもが……。  彼の補助を受けた者たちは皆、力を何倍にも引き出され、戦場で無双することになる。噂は瞬く間に広がり、やがて勇者パーティを見返す“ざまぁの瞬間”が訪れるのだった。  ――これは、追放された青年が仲間と共に、辺境でのスローライフを楽しみながらも、世界を変えていく物語。
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悪徳令嬢・悪役令嬢モノ6連発

総文字数/22,979

異世界ファンタジー6ページ

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コメディ、作者なにやってんの、婚約破棄、シリアスの四作品。 例『一作目』 国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。 その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。 ★各ページには貴族時代のエナメル絵画を紹介しています。 併せてご鑑賞、楽しまれてくださると幸いです。
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男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
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華の王は無花果妃を離さない

総文字数/20,761

後宮ファンタジー10ページ

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煌朝には皇帝に選ばれ体の花模様を咲かせた者が皇后になるという『皇后選定の儀』がある。 候補の一人でありイチジクの模様をもつ香曜は、皇帝から放置されていると他の妃たちに侮られていた。 ある日薬草に詳しい香曜は皇帝の不調を言い当て薬を薦める。 それから不調が解消された皇帝は香曜の元に訪れるようになる。 香曜の幼馴染の男が登場し、惹かれつつあった二人の距離が遠のく。 離れたことで香曜と皇帝は相手のことが好きだと自覚する。香曜を皇后にすると皇帝は決意し── 架空王朝で繰り広げられる、一蓮托生の物語。
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【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
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令和のシンデレラは終電で帰宅する

総文字数/12,077

ホラー3ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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高級クラブで働く主人公、篠。 彼女には人の死の瞬間が見えるらしい。 顔にホクロのある男を探す彼女は、ある男と出会い、彼に「お願い」をすることにーー? 【裏組織の男×死のフィルムが見える女】
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 結婚式直前に巻き込まれ事故で異世界転生。  この世界では第二公主として何不自由ない生活を送ってきた。  しかし自国が戦争に負け、60過ぎの皇帝へ貢物として嫁ぐことが決められてしまう。  サレ女の次は好色皇帝の貢物? 要はハーレムってことでしょう?  冗談じゃない。絶対に嫌! そんなのの花嫁になるくらいなら、もう一度転生したいとばかりに、好色皇帝と対峙する。  その時兵を連れた皇子が現れて―― 
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婚約破棄された王子、捨てられた街で闇の英雄になる

総文字数/36,964

異世界ファンタジー1ページ

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 王国第二王子・レオンは、兄の陰謀によって「反逆罪」をでっち上げられ、婚約者の王女にも裏切られ、追放される。  流れ着いたのは――「罪人の街」と呼ばれる最果ての辺境都市《ノクティス》。  貧民、盗賊、落ちぶれた元兵士たち。腐敗した治安と、裏で動く闇商人。  だが、レオンはそこで気づく。 「この街は、俺の国よりも“まっとう”だ」  彼は身分を隠し、闇の顔役として改革を始める。  誰もが信じない希望を、闇の中に灯すために。  ――やがて噂される。“ノクティスの夜王”が、王国を動かし始めたと。
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【努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、田舎の領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。※(魔改造した家電付き)】 ある日、メビウスは前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。 転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。 『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』 メビウスはそう考えて死ぬ気で努力をするが……チート級の力を身につけることができなかった。 それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる何もない僻地に捨てられてしまう。 しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。 メビウスは家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ始める。 やがて、メビウスは他国から『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在に成長していくのだった。 ※別サイトにも掲載しています。 ※本作は異世界(スローライフ)で6位をいただいた、著作『捨てられた貴族六男、ハズレギフトで僻地を悠々開拓する。~家電を魔改造してたら、いつの間にか国の長になってました~』から性描写を除いた改稿版となっております。
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※相関図、構図、生徒名簿、結果表が付いてます。関係などが一目でわかりやすくなっています!  拳銃で友達を殺さないと、開放されない。  クラスで孤立する真里は、いきなり指名され、束縛された――。    6月の金曜日の2時間目。  現代文の授業中に突然始まったデスゲーム。  あなたは本当の友情があることを信じきれている?  デスゲーム✕銃  デスゲームがなければ、多少の不満は我慢し続けてたかも。  小さい人間関係のなかで本音をさらけ出すデスゲームが始まる。    «ルール»  ・銃を渡されたものは、自分の一番仲のいい友達を指名しろ。  ・そして、友達にメッセージを言ったあと、友達を銃✗しろ。  ・銃✗したものは、開放する。  ・ただし、一番仲のいい友達の指名が、嘘だとわかった場合、その場で銃✗する。  ・指名しない場合も銃✗される。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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