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「風」の作品一覧・人気順

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言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

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港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
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真実の牡丹

総文字数/32,864

和風ファンタジー31ページ

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かつて、その山に土地を守る月峰神がいたという。 その神は『懸けましくも畏き神』と呼ばれ、麓の村から厚い信仰を集めていた。 その村ではごく稀に、人の身でありながら神の声をキくことの出来る少女が生まれた。 その少女は神の御心を聞き受け、村に神託として授けて人々を導いた。 故に村では、その神の子を『生き神』と呼び、月峰神と共に崇めたのだという――
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明けゆく月に約束添へて

総文字数/9,285

和風ファンタジー20ページ

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幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は?
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「白洲家のとんだ恥晒しよ。あーあ。曰く付きのあんたなんかじゃなく、あの出来の良さそうな妹がうちに来れば良かったのに」 養子に迎え入れられた家でも、 「あの方を姉だなんて思ったことは一度もありません。彼女と同じ血が流れてる……考えるだけで、自分がとてつもなく汚らわしい存在に思えてきます」 本当の血を分けた家族にも、 自分を見てくれる人は居なかった。 家族に希望なんて持てない。 義理の姉から、嫌がらせを受ける毎日を繰り返す。 「傷でも残ったらどうする。嫁に行かせられなくなるだろう。容姿だけはそれなりに整ってんだ」 そしていつかは、嫁に出される。 好きな人とは一緒になんてなれない。 諦めだけの人生だと、思っていた。 「あんたをずっと探していた」 あなたが現れるまでは。 「俺の嫁として……氷宮家当主の嫁として生きろ」
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見習い巫女と出会いの桜姫
ロロ/著

総文字数/345

和風ファンタジー2ページ

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明日のキミの未来。

総文字数/30

青春・恋愛2ページ

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あの白に届くまで
/著

総文字数/64,610

青春・恋愛172ページ

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『あの後の話を 少しだけ、しようと思います』 ――大地くん視線で送る "その後"の話。 一通の、長い手紙。 風にキス、君にキス。 ―after story (You are my treasure.) ** それでも俺は 一生あの人に憧れ続けて あの人に近づきたいと願い続けて 明日も明後日もしあさっても 同じように笑って 同じようにめげないで 生きていくと思うんだ ** 2011.2.3 完結。
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終焉告げる金色の蝶と死想の少女
椿灯夏/著

総文字数/9,285

和風ファンタジー22ページ

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「死を想うのは。――生きたいと想うこと、なんじゃないですか。それに、あなたには待ち人がいる。その人と約束をしたのなら帰るべきですよ。どんな人との約束でも」 《終焉を告げる金色の蝶》の都市伝説。 どうせ虚構なのだと自覚しつつも、《蝶池神社》に足を運ぶ。 蝶の池に眠る金色の蝶に願えば、望んだ終焉が訪れる、告げられるという。 終焉の幻想が今始まる。 《死想の少女》 月伽 《どこか神秘的で、胡散臭い男》 ローエン 《死呪う少年》 希石 《蒼紫の蝶》 柊 《翠緑の蝶》 楪 他コンテスト参加作品になります。
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報われない現実から突如として異世界へと導かれた少年シン。彼はそこで世にも美しき孤独な王女ラスティアと出会う。 今いる場所がかつて読んだ物語「エルダストリー」とよく似た世界であることを知り胸を高鳴らせるシンだったが、持たざる者として生まれてきたラスティアには過酷な宿命ばかりが待ち受けていた。 「エルダストリーを安寧へと導く」という一族の使命を果たすため王への道を歩み始めたラスティアに心惹かれていくシンは、与えられた力で彼女の助けになろうとするが……。 やがてシンは知ることになる。自分が「絶対者」として畏怖される存在であることを。そして、世界を混沌へと陥れんとする闇の創造主アヴァサスとその崇拝者たちの存在を。 なぜシンは導かれたのか。エルダストリーとはいったい何か。幾多の謎を背負い、少年は宿命の少女とともに戦乱と陰謀渦巻くエルダストリーの地を生きてゆく。
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月夜に姫は
井川奎/著

総文字数/7,181

後宮ファンタジー9ページ

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古典、竹取物語、かぐや姫が月へ帰る場面「天の羽衣」の段の超妄想解釈。 月へ帰りたくないと、涙する姫を救おうと、密かに交わしあった手紙に後押しされて帝は手を尽くす。 帝と姫の、淡い想いの行方は?
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君と二度目の恋をする
春川楓/著

総文字数/65,195

和風ファンタジー63ページ

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わたしのたまごだったセカイ

総文字数/111,450

ヒューマンドラマ49ページ

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わたしたちは、3人で一緒に声優を目指していた。 けれどオーディションに合格したのは、わたしだけだった。 その日から友達に冷たく振る舞われ、 さらにわたしの持ち物が無くなりはじめる。 友達は、「それは〈カナコちゃんの呪い〉だ」と冷笑する。 そしてわたしは、もうすぐ卒業する脚本家志望の、とてもまっすぐな先輩と出会う。 厳しくて正しいことばかり言う先輩が、最初は怖かったけれど…… 青春は美しいだけじゃない。 夢は、楽しいだけじゃない。 痛くて、つらくて、苦しい。 それでも―― ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 小山内羽鶴(おさない・はづる) 声優志望で、引っ込み思案で自信がない高校1年生。 『外郎売』が得意。 × 雛田颯(ひなた・はやて) 脚本家志望で、端正な顔立ちの高校3年生。 厳しいが、面倒見が良い。 祖母の形見の万年筆を大事にしている。
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3行、または100字前後で終わるショートショートです。
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詩集 空色神話
泉花凜/著

総文字数/8,630

その他22ページ

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ししゅう そらいろしんわ この世の森羅万象を詩で表現したい。 *この作品は現在様々な投稿サイトに同じく掲載しております。
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龍神島の花嫁綺譚

総文字数/31,958

和風ファンタジー36ページ

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龍神島に花嫁を送るのは十年に一度。 海が凪ぐ新月の夜。 和風恋愛ファンタジー × 逆ハー *江ノ島の龍の伝説がモチーフです。 2024/11/23〜11/29
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花咲く庭で愛の誓いを

総文字数/7,543

青春・恋愛17ページ

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彼の存在は特別で、 わたしを象る世界の中心だった。
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お風呂から現れたのは、

総文字数/4,900

現代ファンタジー14ページ

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いつものように、 お風呂に入っていたら。 水の中から現れたのは..................?
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 ――生まれ変わりって信じる?    * * *  かの国の北に位置する山間の集落、蒼谷(そうや)。  山神、海神、土地神の三柱の狼神(おおかみ)伝説が残る閉鎖された寒村には、災いを招き人を喰らう厄神憑(やくがみつき)の狼が彷徨っており、人々を脅かしていた。  災いが降りかかる都度、集落の人間は生贄を神に投じ、厄神を退けているが、その忌むべき伝承は現代になってもつづいている。  古くから蒼谷を統治する旧家の人間によって生贄となる女性は「あかうさぎ」と呼ばれ、うさぎの生まれ変わりとなる女性は密かに見張られているのである。  まさにこの年、桜の花が散ったら学校図書館に勤務している瞳(ひとみ)は何も知らされないまま、山の供物として捧げられる。  ……はずだった。  ところがそこへ千年前に深い眠りについていた山の狼神が人間の姿になって顕現する。優牙(ゆうが)と名乗る彼は旧家の息子である白狼(しろう)を従え、瞳が神の花嫁“神嫁”となれば生贄になることはないと提案する。  山の狼神である優牙と海の狼神である黒狼(くろう)、そして教え子の白狼に翻弄されながら、瞳は過去と伝承を紐解いていく。  だが、それを快く思わない旧家の人間が桜が完全に散る前に瞳を生贄にしようと動き出し――?
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縁の桜
竹久祐/著

総文字数/5,617

歴史・時代15ページ

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