小説を探す

「完結」の作品一覧・人気順

条件
完結 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
119件
表紙を見る 表紙を閉じる
「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その声で囁くな!
金色葵/著

総文字数/58,844

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無自覚で愛が重い攻め×ちょろ可愛い平凡男子 愛を囁かれまくりな甘々ラブコメです。 2025.12.28.おまけSSを更新しました。 ※完結済み。 「俺と結婚を前提に付き合ってくれ」校内一の美形から突然の告白――⁉ 平凡な男子高校生、一条桃哉には悩みがあった。それはあいつ――校内一イケメンの倉峰大和に会うたびに睨まれること。 そんな桃哉は、昼休みに流れる図書委員会の校内放送、彼の『声』に癒されていた。 正体を見つけるため図書室に訪れた桃哉だったが、そこにいたのは......大和だった! 「一条、愛してる。俺と結婚を前提に付き合ってくれ」  熱っぽい視線でそう言われ、桃哉はパニックに。その間も大和は愛を囁いてきて。 ちょっと待て! ぐいぐい来るな! ......ていうかその声って⁉ 二人の恋愛攻防線は防戦一方。 甘すぎる彼に、落とされるのは時間の問題!? 一途なイケメンに愛を囁かれまくる、 青春ラブコメディ♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
色彩は嘘を暴く
Rua/著

総文字数/22,011

後宮ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「陛下、その嘘は見苦しいです」 他人の嘘が「煙の色」で見える没落令嬢の雪(シュエ)は、冷徹な皇帝・冽(リエ)と利害の一致から「愛のない契約結婚」を交わす。 目的は後宮に潜むスパイの炙り出し。 お互い嘘つきだらけの人狼ゲームが幕を開けるが、冷酷な皇帝の口元から、なぜか甘い本音の煙が漏れ出して――!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋文【完結】
夜桜/著

総文字数/16,431

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は大正 絢子は書生として名家清華家にお世話になる。 「君がほしいといったら…あなたは何と答えますか?」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】そんな君を羨ましいと思ってしまうんだ

総文字数/31,642

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。  * * * * * 【受】朝倉啓一 × 【攻】倉敷勤 朝倉啓一《あさくらけいいち》 └現役の子役であり、その天才的な演技力と美貌は  日本においてその名を知らない者はいないと言わしめるほど。  学年:桜島高校二年  身長:183~185cm程度  部活:帰宅部(仕事が多忙のため、部活に入ることを強制されている桜島高校の中で特例の処置を受けている)  好き:甘いもの全般 倉敷勤《くらしきつとむ》 └演劇部であるものの、一度もステージに上がったことがない。  本当はステージに立って、あの朝倉啓一のような演技を披露したい!  学年:桜島高校一年  身長:170cm程度  部活:演劇部(ステージに立つことを夢見るも、大根役者であるため小道具担当に回される)  好き:辛いもの全般
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ORANGE×BOY【完結】
chiroru/著

総文字数/113,384

青春・恋愛68ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫陽花学園一イケメンで最強のヤンキーが、何故か 主人公にご執心で…? ☆綾瀬 蓮☆ "咲良ちゃーん、やっとみつけた!" × ☆小鳥遊 咲良☆ "ちょっと、一体何々ですか!!" 人付き合いに不器用で、ヤンキーや陽キャ男子が 苦手な可愛い女子高生、そして拗らせ主人公。 そんな二人の思わぬ出会いから始まる、 胸キュン学園ラブストーリー。 そんな彼女達を面白半分?支えてくれている 主人公の親友、 ☆佐々木 茉那☆ "咲良~っ!今日も可愛いっ!" スラぎみなので雰囲気を変えて、 新作を出しました~ッ!!♪ この作品のイメージソングは いきものがかりさんの"ノスタルジア"です✨ そんなロマンチックな描写に近づけるよう イメージしました♡ 踏み切りのメインシーンでこの曲を聴くと ぐっと切なさが浮かび上がる気がします☺️♥ R8.6.12 ついに完結いたしました!!🎉♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
メイドが魔法少女になる→(両片思いの)主人と急接近→正体バレる→結ばれるお話です(*´ω`*) 完璧メイドのフィオーラは、ある時ネコ型の精霊から魔法のステッキを授かり、密かに恋心を抱く主人ヴァレリオのために、【"彼の理想"の侯爵令嬢】や【最強の女剣士】に変身して奮闘することに。 魔法が解ければ、二人の美女の存在は忘れ去られ、その実績も別の誰かのものになる。正体がバレることは、決してないはずだった。 しかし、ヴァレリオだけが見抜いてしまう。美女二人の正体が――フィオーラであると。 「君のありのままの気持ちを聞かせて。全部、全部受け止めるから」 これは――メイド、令嬢、剣士と仮面を被り続けた少女が、ありのままの姿で愛されるまでの物語。 .。o○○o。..。o○○o。. 冒頭シリアスですが、登場人物は明るく後半にいくほどラブコメ要素が強くなっていきます! 気軽に楽しんでいただけたら幸いです♡ ※他サイトでも公開中 ※旧題『ゼンマイ仕掛けの堅物メイドですが、キラキラ侯爵令嬢に変身した私に坊ちゃんが恋しています』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの日、流れゆく雲を追いかけた。【完結】
chiroru/著

総文字数/41,154

現代ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時を越えて出会う、初恋と奇跡。 ――すべての“もう一度やり直したい”人へ。 「過去は変えられない――そう思っていた。 でも、心は何度でもやり直せる。」 あの春、言えなかった“好き”が、 18年の時を越えて、いま届く。 ☆綾瀬 舞(アヤセ マイ) 病に倒れた恩師との別れを惜しみ、 30歳、6年A組の同窓会へ向かう。 過去をやり直すために時を越える主人公。 強さと優しさを併せ持つ。 × ☆宮澤 大樹(ミヤザワ ダイキ) 舞の初恋の相手。まっすぐで不器用な 優しさを持つ青年。 × ☆友田 誠先生(トモダ マコト) かつての6年A組の担任教師。 生徒思いで温かな笑顔が印象的。 病に倒れ、同窓会前日に亡くなる。 こんにちは作者のchiroruです✨ なんと現代ファンタジーランキング11位!!🎉 ありがとうございます😭 たくさんの人に読んで頂けると chiroruは大変嬉しく思います🤣
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。  繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。  たくさんの噂が存在している。 「知っている?」 「何?」 「雑居ビルの地下にあるバーの話」 「え?何?知らない」 「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」 「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」 「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」 「手助け?」 「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」 「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」 「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」 「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」 「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」 「えぇ・・・。意味深」 「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」 「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ある日、ゾンビを助けたら。

総文字数/125,587

BL30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──距離感バグって推されてます!── 【ホラーハウスのゾンビくん】      × 【猫かぶりヤンチャ王子】 ✦・┈┈┈┈┈ 「あなたは私の推しです!  ヘドロのように真っ黒い貴方は素敵!」 まさかの全肯定。 その瞬間から二人の関係が動き出す。 過去の失敗から“ゆるふわ可愛い王子様”を演じ続けるモテる高校生・光星風太。 合コンデートのメンツに加えられ、無理矢理連れ込まれたホラーハウスで、クラスメイトの洞煌人と出会う。 煌人はそこでゾンビとして、働いていた。 クラスメイトであるとは知らず、某事情により失神したゾンビを外まで担いで歩くはめになった風太。 ゾンビに「お前、うまそうだな」と迫られ、“ヤンチャ素顔”で悪態をつきまくる。 煌人がクラスメイトであることが分かり、終わったな……と覚悟するが―― 風太の全てにときめく煌人と、煌人の前でだけ本当の自分になれる風太。 時にはクスッと、時にはキュンと。 不器用な思春期男子二人の成長物語。 ✦・┈┈┈┈┈ 【登場人物】 ◆光星 風太(みつほし ふうた) 外では「ゆるふわ王子」、中身は口の悪いホラー好き男子。煌人の前でだけ素が出せる。 ◆洞 煌人(ほう きらと) 自宅がホラーハウスのベテランゾンビ役。風太を「推し」として愛でていたはずが……? ◆バリケード三人組(富士川・茄子・鷹野) 風太へのモテ被害を防ぐため、日々肉壁となって守る過保護すぎる幼馴染トリオ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】音と味のあいだで恋をした

総文字数/19,750

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
軽音部のボーカル・朝霧陽翔を“推し”として見ていた小日向柊が、放課後の軽音室で少しずつ彼のことを知っていく話です。 最初はただ、歌が好きで、かっこよくて、遠くから見ているだけの存在でした。 でも、偶然本音の詰まったノートを見てしまったことをきっかけに、陽翔の弱いところや不器用なところにも触れるようになっていきます。ご飯をちゃんと食べていないこと、無理をしていること、誰にも見せたくなかった気持ちを音楽に閉じ込めていたこと。そういうものを知るたびに、柊の中で“推し”だったはずの気持ちが少しずつ変わっていきます。 料理で相手を気にかける柊と、音楽にしか本音を乗せられない陽翔。 放課後に一緒にご飯を食べたり、軽音室で新曲を聴かせてもらったり、名前を呼ぶだけで照れたり。大きな出来事が次々起こるというよりは、そういう小さな時間の積み重ねで距離が近づいていく話です。 “推し”としての好きと“恋”としての好きの境目で揺れる気持ちを書きたくて、この作品を書きました。 恋だと認めるにはまだ少し怖いけれど、もう特別だとは分かっている。そんな二人を見てもらえたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop