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「高校生BL」の作品一覧・人気順

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高校生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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不機嫌な幼なじみと鈍感な僕

総文字数/38,692

BL31ページ

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佐野旭は両親を亡くし、身寄りのなかった彼は養護施設に預けられる。 施設で馴染めず塞ぎ込んでいた旭の心を溶かしてくれたのは那月遼人だった。 那月遼人と双子の妹である星杏と共に施設時代を過ごし、旭は6歳の時に里親に預けられた。 それでも変わらず二人と過ごすしていた旭も気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。 優しくしてくれる義両親に感謝しながらも過ごす日々。 遼人だけクラスが離れてしまい、星杏も同性の友達と遊ぶようになっていったが旭にとって二人は 家族のような存在にかわらない。 高校へ上がってからも遼人とは変わらず昼休みは共に御昼を過ごす日々が続いていた。 しかし高校に上がった頃から遼人は旭に対して少しの事でも不機嫌になり喧嘩することが多くなってしまったことに困惑する。 仲直りしては喧嘩をしての繰り返しではあったが、それでも遼人は旭にとって唯一の友達で一目置いた存在であった。 そんなある日を境に旭は遼人への恋心に気づき始める……。 そんな中、双子の妹星杏からも告白され……。 美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは単純に幼馴染のよしみからか、それとも恋心なのだろうか……。
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言葉がお菓子に見える少年×甘いお菓子をこぼす少年
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優しさ愛ロニー

総文字数/5,198

BL1ページ

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【攻め】穂咲 翔 (ほさき しょう) 【受け】古賀山 律樹(こがやま りつき) 「突然だけど、俺と付き合ってよ」 彼女にいつも同じ理由でフラれてしまう律樹は、三度目も同じ理由でフラれて情けなくなり泣いてしまう。 そんなところを学校一モテる穂咲に見られ、笑われてしまう。 次の日学校に行くと穂咲に、フラれて泣いていたことをバラされたくなければ俺と付き合えという無茶苦茶な条件を出される。 穂咲が飽きるまで仕方なく付き合うことにした律樹だが、穂咲はなかなか飽きてはくれなくて-- 穂咲が律樹に執着するのには、理由があるらしい。 最悪の出会いから、不器用な二人が互いを知って惹かれ合う。 美形 × 不良 の不器用BLです。 「第2回1話だけ大賞」に参加させていただいてます! 本棚登録、ひとこと感想、いいね等、励みになります。
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※第2回1話だけ大賞に応募中の作品です。 ※ひとまず1話だけですが、続きは6月末までには投稿予定です。 【攻め】深山裕次郎×【受け】浅海聖夜 美形先輩攻め×平凡後輩受け 「お見知りおきしないで下さい!」  高校二年生の浅海聖夜(あさみ いぶ)は、夏休みに公立図書館に本を返却しに行った。そこで返却の担当をしていたのは、学校一の問題児である一つ年上の先輩 深山裕次郎(みやま ゆうじろう)だった。その美しい見た目とは裏腹に、彼は喧嘩っ早いのが有名で、停学処分を繰り返しているような生徒。彼に弱みを握られたが最後。その生徒は次々と退学しているという噂だ。  そんな裕次郎に、カバンに隠し持っていたBLマンガを見られてしまう。  弱みを握られてしまった聖夜だが、何故か彼に気に入られて――!?  最悪な出会いから始まる青春BL。どうぞよろしくお願いします♪
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僕に告白した、つまり君は
鷹の森/著

総文字数/5,942

BL1ページ

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冗談でも、僕に告白したことを後悔しろ。 クラスの中心である陽キャグループの一人 池田優斗(いけだゆうと)高校二年生 × 教室の隅で一人お弁当を食べる陰キャ 神崎衣織(かんざきいおり)高校二年生
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どうやら俺は、ある男の記憶を自ら消し去ってしまったらしい。
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神頼みにもほどがある!

総文字数/5,999

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好きな人から恋愛相談されちゃって失恋確定だと嘆く幼馴染。 ここはオレがなんとかしてやらないと!   友情のためにそいつに近づいたら、なぜか面倒なことになって──!? 幼馴染の瑞希が失恋した。 相手はバイト先の他校生。優しく健気な瑞希の思いも知らず、一方的に恋愛相談をしてくるらしい。 片思いなら、まだチャンスがある! 敵情視察しにいったオレは瑞希の想い人、櫟井律歌の言葉にいらだって、呼び止めてしまう……。 ノンデリだけど純情な攻め ✕ 友情に厚い鈍感受け 1話だけ大賞にエントリー中です!
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好きって言ってるようなもの

総文字数/5,637

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好きなタイプを話したところで、って思ってた
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推しとネクタイと俺

総文字数/5,155

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「不破大翔! しっかりネクタイを締めろ!」 「毎朝毎朝うっせーなぁ、メガネ委員長」 風紀委員長である香坂貴臣(こうさかたかおみ)は毎朝だらしない格好で登校してくる不破大翔(ふわやまと)のネクタイをきっちり締め直すことを日課としていた。 そんな香坂だが、実は不破のことを秘かに「推し」ていて……。 年下ヤンキー×堅物メガネくん
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こっち向いて、宇佐見先輩。
丹衣奈/著

総文字数/5,853

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「ほーんと、懲りないよね〜晶真(しょーま)クン」 僕、茅ヶ崎晶真(ちがさき しょうま)は不幸体質の高校一年生だ。 擦り傷の絶えない僕を手当てするのはギャルみたいな派手な見た目の二年生、宇佐見一颯(うさみ いぶき)先輩。 「晶真くんさ、今後怪我したらすぐ保健室(ここ)来なよ。俺が手当してあげる」 宇佐見先輩は僕をからかいながらも、優しく怪我の手当てをしてくれる。 ああもう、本当に……どうしてこんなに先輩の隣は居心地が良いんだ。
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真面目な貴方の秘密を知った

総文字数/5,227

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段々貴方に惹かれていく。
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それって俺のことですか?

総文字数/33,048

BL6ページ

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それって俺のことですか? 【受け】 桜屋 椋介 (さくらや りょうすけ) 高校2年生 【攻め】 秋中 風音 (あきなか ふうと) 高校2年生 青春BLマンガ原作コンテストに応募作品です。 よろしくお願いします!
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「先輩」なんて、呼ばないで

総文字数/7,181

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誰にも興味持たない先輩が、僕に振り回されて気になっていく姿がたまらなく愛しい。 杉原 裕太 すぎはらゆうた 主人公。高校3年生の18歳。 西村 昇 にしむらのぼる 高校1年生の15歳。
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星降る君に手を伸ばして

総文字数/51,534

BL17ページ

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「桜汰、俺と付き合わないか」 大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。 喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──? (それでも、智彰と付き合いたい) 公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
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推し、振られる

総文字数/19,701

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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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歌え青春
月猫/著

総文字数/69,191

BL12ページ

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正体不明の人気歌い手としての俺 ――柳場駿(やなぎば しゅん) ピアノを弾かないと価値が無い俺 ――谷房奏(たにふさ かなで) 『俺』って、なんだろう? ~ * ~ 『人気歌い手という正体を秘密にしているケンカ大好き主人公』が、 『ピアニストの才能を持つ先輩』と出会い、 惹かれ合う二人で『本当の自分』を見つける、 思春期青春ラブストーリー!
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太陽に捕まった向日葵くん。

総文字数/3,077

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「⋯⋯お前それ間接キスだからな」 旧題『スキの罠』
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君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
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