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「本」の作品一覧・人気順

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東雲塔子の事件簿1-木島香の困惑
山井縫/著

総文字数/14,404

ミステリー8ページ

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女子校生、東雲塔子が身の回りに起きる謎に挑む
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。栞の想い出。

総文字数/9,871

青春・恋愛37ページ

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ずっと探してた、あの人をーー 「似てる、お父さんに。 あの人がーー」 古ぼけた図書館。 潰れかけていた図書館の、1番奥の席に ずっと置かれている詩集。 開いて挟まった古い写真は、、 栞の様にその文章に挟まったままーーーー ずっと変わらず、動かぬままなんだ。 "今でも君を、愛してる"ーーー。 そのページに書かれている文章に 隠された意味を 私達だけが知っている。。
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【2021/02/05 一二三文庫様より書籍化予定です】 『ご不要品のお引き取り致します つくも質店』 文京区本郷、無縁坂の途中には物に宿った付喪神と交流できる力を持つ飯田親子の営む不思議な質屋──つくも質店がある。 大学二年生の遠野梨花はふとしたきっかけでつくも質店を訪れ、そこでアルバイトを始めることになる。つくも質店を訪れる人々と織りなすほのぼのな日常と、梨花の心の成長のお話。 ※質屋という設定上様々なブランド品が登場しますが、特定の商品を宣伝するものではありません ※登場する町並みは執筆に先立ち現調しておりますが、一部実際と異なる場合があります ※本作はフィクションです。 ※小説家になろうに転載しています。
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本当の私、迷走中です〜番外編・大河ver〜

総文字数/7,454

青春・恋愛26ページ

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ある日、蘭葉高校に転校してきた 伊原 大河 イケメンで勉強も出来るモテ男子。 そんな大河が恋をした――― 今回のお話も「本当の私、迷走中です」の話に沿っています。 今回は、大河目線で進みます! 大河の彼女も登場です(*^^*) 高校を卒業したその後もあるので、是非是非、見てくださいね‼ ※このお話は姉妹サイト・野いちごにも載せています。ノベマ!には載せていないお話もあるので、そちらのほうも是非、見てみてください。
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プリン女子三人組

総文字数/16,892

ヒューマンドラマ33ページ

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クールな心愛(ここあ) 28歳 黒しか着ないコンビニ店員。 自称おしとやかな奈津(なつ) 32歳 着物が好きで仕事は着物屋。 休日も着物を着る。 とにかく元気な果揶(かや) 35歳 ジーパンが好きで節約思考 仕事はフリーライター。 この三人はプリン女子三人組という有名な女性ブロガーがいた。 プリンを食べながら、たまに鶴を折る。 歌ったり、踊ったりして、変なことが起こったり、仕事の愚痴があったりなど一日でなにかが起こる日常。 そんな些細な日常がユーモアで笑いが絶えない女子三人組の物語。
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本当の「私」でいられる、その日まで。

総文字数/11,586

青春・恋愛43ページ

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「本当の自分」をさらけ出せずにいた私を救いあげてくれたのは―――幼い頃,約束を交わした貴方だった―――。
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彼女の本気と俺のウソ

総文字数/13,272

青春・恋愛21ページ

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「本気なの。先生の答を聞かせて」 「いいよ。俺の出す問題に答えられたらね」  冷めた化学教師と化学が苦手な女子高生の淡い恋物語。
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南無ロック

総文字数/388

青春・恋愛7ページ

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南無ロックは要らない
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花に宿る
咲本/著

総文字数/3,965

青春・恋愛7ページ

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彼女の右目から花が咲いた。
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あいだもんど 短編集  真理の手話紙芝居
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片手で丸を作って

総文字数/31,730

BL64ページ

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瓜生明(うりゅうみょう) 高校二年生  ドーナツ好き。 常に笑っていて、相手を楽しませるのが得意。 茶髪で165㎝。前髪は真ん中に分けている。 陸与陽(くがたくや) 高校二年生 クールに見えがちだが、友達や家族を大事にする。 心優しく青年。料理好き。 黒髪で後ろ髪は少し長くて、キノコ頭。 細身で身長は185㎝。 クールに見えるが、瓜生明といる時だけ笑顔を見せる。 僕らはお互い持っていないものを持っている。 内に秘めている想いを隠して、生きている。 片手で丸を作って、笑顔でいたい。 ドーナツ好きのスイーツ男子×クールに見えて好きな人の前では笑うカフェラテ男子の物語。
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四人法

総文字数/24,587

ヒューマンドラマ41ページ

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登場人物 ・さやか 中華店勤務。二五歳。 男性も女性も恋愛感情を持ち、好きになる。 ・拓(たく) 塾講師。四十歳代。 誰に対しても優しく、困っている人を助ける。 ・暖(だん) 高校生。十代。 男性が好き。 彼氏がいる。 ・潤子(じゅんこ) 公務員で事務勤務。三十歳代。 過去に元カレから暴力を振るわれていた。 それをきっかけに男性と近い距離で話すことや触れられるだけでも気持ち悪くなる。 この四人は性格も仕事もバラバラだが、人として尊敬している。 関わる中で、嫌な部分が見えてくることもある だけど、それすらも受け入れられる。 この四人だから成立する。 人になんて言われようとも、この人たちとなら『楽しく』過ごせる。 男女は関係ない。 この物語は、他人の意見などに縛られず、自分のあるべき姿を隠さずに過ごしている。 関係性を名前でつけるのではない。お互い必要不可欠な存在が身近にいたら、いいなぁと思ったことはありませんか?
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初恋に終わりを告げる夜

総文字数/8,449

青春・恋愛14ページ

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結婚前夜。 中学の頃、不本意な出来事で諦めてしまった初恋の人にずっと言えなかった気持ちを告げる。 「好きだった」と。 過去の気持ちにけじめをつけ、私は幸せな花嫁になる。 2024.6.30 完結公開
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本音は言えないから

総文字数/117

青春・恋愛1ページ

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捻くれ者だから、、、
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夏空の下、君を待つ

総文字数/20,307

青春・恋愛56ページ

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目の前にはゆったりと流れる川。 岸に打ちつける心地よい水の音。 爽やかな草の匂い。 吹き抜ける涼しげな風。 ここは、隣町とを隔てる大きな川にかかる橋の下。 僕は、約束したこの場所でいつまでも待つ。 太陽みたいにまぶしい笑顔が弾ける君のことを。 《執筆期間》 2024.08.08 〜 2024.08.15
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この手紙を君へ捧ぐ

総文字数/19,297

青春・恋愛47ページ

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毎日毎日虐められて、こんな要らない能力があって。もう死んでしまいたい。 辛い。痛い。苦しい。悔しい。消えたい。 どす黒いわたしを引っ張ってくれたのは、いつも君だった。 明るい光を纏っている君に、わたしはどんどん惹かれていった。 でも、神様は意地悪だね。 「僕はね、もうすぐ星になるんだよ。星羅とは、もうすぐバイバイしなくちゃいけないんだ」 何も悪くない君を、こんな若さで。 君といたい。ずっと、一緒にいたい。 わたしの中で君は、どんどん大きくなっていって。 やっぱり神様は、意地悪だね。 届かない想いを文字にして、君へ捧ぐ。 最後まで笑顔で。 君の中のわたしが、笑顔であってほしいから。 もう卒業式だね。 学生としても、弱いわたしも。 全部、君の望むように卒業するから。 何十年も、待っていて。
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僕は君と、本の世界で恋をした。
  • 書籍化作品

総文字数/12,685

青春・恋愛24ページ

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描かれた世界を。 あなたの大好きな世界を。 私はあなたと辿り、そして惹かれ合った。 時間を辿るように。 過去にあったはずの愛を確かめるように。 僕は君を求めて、そして恋に落ちた。 私はあなたと。 僕は君と。 本の世界で恋をした。 ※「2018年度・スターツ出版文庫大賞恋愛部門×エブリスタ」受賞作品 ※第一章までの投稿になります。  改稿前の原作はエブリスタ様で全文掲載しています。
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本の虫

総文字数/546

青春・恋愛6ページ

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久しぶりに会ったきみは、変わらなかった。 ボロボロになるまで、机にかじりついて書く姿は 羨ましく思った… けして、天才じゃないのかもしれないけど 僕からみたら、彼女には天職なのだと思う。
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