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「ヒロイン」の作品一覧・人気順

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ヒロイン | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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480
花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
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放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス

総文字数/2,486

和風ファンタジー1ページ

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登場人物 綾乃(あやの) 正室として嫁いだが冷遇され、家の“飾り”と見なされるヒロイン。控えめで誠実だが内に強さを秘める。 宗一郎(そういちろう) 表向きは冷淡で仕事一筋の当主。政略結婚の相手として綾乃を迎えたが、実は深い秘密と複雑な感情を抱えている。 美佐(みさ) 使用人の中でも綾乃を嘲る代表格。側室候補の一人を陰で支える。 側室候補たち 家の権力争いに利用される女性たち。綾乃を軽んじる。 老執事 佐伯(さえき) 家の事情を知る数少ない人物。綾乃に静かな味方となる。
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霖雨蒼生の姫君にはなれない。【長編加筆版】

総文字数/92,815

和風ファンタジー48ページ

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とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ――愛を知っていく物語。 ※こちらは【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考に残していただいた作品になります。長編化に伴い、内容が変わっている箇所がございます。
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姉の代わりに離縁させていただきます!

総文字数/8,507

和風ファンタジー3ページ

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「お姉様が行方不明に⋯⋯?」 昨年、結婚し、蓮月家に嫁いだ双子の姉(一華)が行方不明になったと知らせをうけた妹の二葉。 姉の一華は、美人で器量良し、気遣いもできる女性で、二葉にとって自慢の姉だった。 (お姉様が何も言わずに出ていくなんてそんなことあるのかしら?) 疑問を抱きつつ、自室に戻った二葉は、姉、一華からの手紙を発見する。 "これ以上あそこに居れば、私が私でなくなってしまう" 姉の手紙につづられた内容を見た二葉は、決心する。 「お父様、私がお姉様(一華)として蓮月家に参ります」 一華として、蓮月家へ行くことなった二葉はそこで姉がどのような待遇を受けていたか身をもって知ることになった。 使用人からはバカにされ、食事もろくに用意されず、夫であるはずの総悟は無関心。 さらには、義母からは迫害をうける始末。 お姉様に代わって、私がこの家から絶対に離縁してやる! 双子の姉の離縁のために、妹が立ち上がる。
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月と笛
果澄/著

総文字数/98,626

和風ファンタジー9ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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月と笛。「これさえあれば」 「……これが、なければ」 不気味な月が浮かぶ夜。 気がついたら外にいて、少女の体になっていた。 これは夢? それとも前世? 初めて会ったはずの美しい少年と、 もう会わないはずだった青年の間で揺れながら、 運命の恋を見つける。
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和風ざまぁす

総文字数/25,995

和風ファンタジー17ページ

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ご懐妊×ざまぁ 応募 「和風シンデレラ」の続編 平安時代を基調とした宮中ファンタジー。 本当の平安時代とはちょっと違う、女の闘いがここにある。
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吸血鬼令嬢は血が飲めない

総文字数/31,996

異世界ファンタジー20ページ

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霧に包まれた不気味な古城に棲む 吸血鬼レギナ・バートランド。 彼女は、今いる世界が 前世でプレイしたホラーゲームの舞台であり 自身もまた、ヒロインを苦しめた悪役令嬢に 転生していることに気づく。 血が飲めないほど臆病なレギナは ヒロイン「ラクリマ」を救うため、 危険な罠や怪物や、 恐ろしい執事に立ち向かうのだが… ーーー 「お嬢様を惑わす者の血など、一滴残らず 搾り尽くしてしまわなければ…。」 「ま、待って!! なんだか物騒なこと考えてない!?」 ーーー ●他サイトでも公開しています。
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落ちども散らぬ椿なら

総文字数/12,530

和風ファンタジー1ページ

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海神の贄嫁

総文字数/13,471

和風ファンタジー1ページ

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 京の都の南西に位置する海洋群島。島の巫女一族の家系に生まれ、誰よりも信神深いにも関わらず無能であり、額に蛇のような痣があることから、「色なしの蛇神子」と蔑まれる巫女・真珠(しんじゅ)。島で日照りが続いていたため、神の末裔と呼ばれる島の統治者との結婚も決まっている異母妹・棗(なつめ)から、海の神の生贄になるようにと小舟に乗せられて海に流されてしまう。  海に投げ出され死を覚悟した真珠のことを助けてくれたのは、隻眼の美青年・海神(わだつみ)だった。神をも恐れぬ不遜な態度の俺様な彼の正体は、どうやらここら一帯の海を統べる海賊の頭領らしい。真珠が海の神の生贄にならないといけないことを伝えると、海神からは「助けてやった礼を払え」と告げられてしまう。海上で行く当てのない真珠は、海賊の頭領・海神の恋人のフリをしながら船の中で十日間だけ一緒に暮らすことになり――?
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何度でも、何度だって──その笑顔が見れるなら。
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「神として生を受けて初めて、俺はただの俺として、誰かを愛した。全部全部、君が初めてなんだ……君の全てを、俺のものにしてしまいたい」 「私があなたのものになるんじゃない、あなたが私のものになるの!」 神に仕える巫女や神主、時には花嫁を輩出する名門一族である桜庭家に生まれた環那は、神力がない事と愛人の娘である事から、虐げられて生きてきた。 そんな不幸の中でも、環那は持ち前の気の強さで、周囲からの圧力に負けずに生きていた。 桜庭家の広い屋敷の掃除を一任する彼女は、今日も楽しく掃除に邁進する。 しかし、そんな日々は橋の下で、常磐と名乗る傷だらけの生き神を拾った事で一変する。 ずっと一人で生きてきた環那は、常磐と過ごす毎日の中で、誰かと過ごす事で得られる温もりを知っていき…? これは、絶対的権力者な神様(時々豆電球)×虐げられ系オリハルコンメンタルヒロインの和風溺愛ファンタジー。 またの名を、ひとりぼっちだった少女が、今までの自分が不幸である事に気づく程に、お互いの孤独を埋めあえるひとりぼっちな神様と出会い、幸せになっていく物語。
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無能の鬼姫は最強次期当主さまと愛を知る
雪花/著

総文字数/10,155

和風ファンタジー1ページ

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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。死を覚悟した彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は誰にも知られぬよう、自身の中に眠る「未知の力」を静かに育み始めた。 5年後。正体を隠して入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
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混血退魔師の花嫁

総文字数/10,125

和風ファンタジー1ページ

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※第2回1話だけ大賞にエントリーしております。 【あらすじ】 百峯国の退魔師の名家・宝条家で使用人同然に虐げられて育った無能力の少女・羽月つばめ。 従妹ひまりに届いた、妖怪の血を引く混血退魔師の名門・鬼柳家当主への縁談をひまりが拒絶したことで、つばめは身代わりとして強引に嫁ぐことになる。 道中、妖怪に襲われたつばめを救ったのは、かつて暴走した姿を見て恐れていた当主・鬼柳理人だった。 昔とは違い穏やかな青年に育った理人。鬼柳家では誰もつばめを蔑まない。戸惑いながらも温かさに触れるつばめだが、身代わりである罪悪感と正体が露見する恐怖を抱え続ける。 大人になった理人は満月の夜だけ暴走の危険があるため、決して部屋を出ないよう警告する。満月の夜、結界越しに現れたのは苦しげに彷徨う鬼化した理人の影だった——。 【キャラクター】 ○羽月 つばめ(はつき つばめ)(18) 退魔師の名家に生まれながら霊力が全くない“出来損ない”とされ、叔父叔母と従妹に使用人同然に扱われて育つ。 大人しい性格。 ○鬼柳 理人(きやなぎ りひと)(20) 百峯国最強の退魔師の血脈を継ぐ若き当主。 穏やかで礼節を重んじる紳士だが、その体には“鬼の血”が流れており、満月の夜には暴走の危険を抱える。 幼い頃、自らの暴走をただひとり怖れず手を伸ばしてくれた黒髪の少女の面影を胸に生きてきた。 身代わりの花嫁として現れたつばめが、その“唯一触れられた少女”だと知り、静かに心を揺らす。 ○宝条 ひまり(ほうじょう ひまり)(16) 美貌と霊力を兼ね備え、家族から溺愛されている才色兼備の退魔師。 つばめを「役立たず」と見下し、幼い頃から当たり前のように虐げてきた。 幼少期に理人の暴走を目撃し、その恐怖から混血退魔師との縁談だけは御免と拒絶。 結果、つばめを身代わりに差し出すという選択を下す。
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どんなに醜い貴女でも。
妃水/著

総文字数/16,127

和風ファンタジー1ページ

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こんなに醜いわたしでも、貴方は受け入れてくださいますか?
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金眼の軍人は黒刃の鞘の乙女に永遠の愛を誓う

総文字数/12,126

和風ファンタジー1ページ

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1話だけ大賞参加中です! 2025.1.31 公開
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銀狼の花嫁は銀燈花の夜に誓う【1話だけ大賞】

総文字数/12,492

和風ファンタジー1ページ

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生まれつき太陽の光に弱い美空(みそら)は、 名家・三条寺家の娘でありながら両親や親戚から疎まれ、 遠く離れた別荘に追いやられていた。 彼女を支えてくれるのは、わずかな使用人たちだけ。 昼間は屋敷に閉じ込められ、夜の森を散歩することだけが唯一の自由だった。 そんな美空のもとへ、ある日突然、清翔(せいしょう)と名乗る青年がやってくる。 清翔は「一年間で美空の病を治す」と豪語し、共に別荘で暮らすことに。 満月の夜。彼女は滅多に咲かない「銀燈花」を見に行き、 清翔が銀色の獣姿へと変わる瞬間を目撃する。 驚く美空だったが、彼の足の傷を見て幼い頃に助けた銀狐のことを思い出す。 「探し出すのに苦労しましたよ。お嬢様」 狼の姿のまま優しく微笑む清翔。 銀燈花の夜、美空は運命に導かれるようにひとつの誓いを交わすのだった。 ◇◆◇◆◇ 一話だけ大賞参加作品。 一旦完結します。 続きを書く場合は、新しく投稿します。
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見捨てられ嫌われ姫の打算婚【コンテスト版】

総文字数/14,645

後宮ファンタジー1ページ

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草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。 2025/7追記 長編化するにあたり、第一話も少し修正を加えたくなったので こちらはコンテスト版として残し、長編版を別に執筆しようと思います。 2025/10追記 こちらで長編版を開始いたしました。 https://novema.jp/book/n1762856
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月神の後宮は今日もにぎやか

総文字数/15,654

後宮ファンタジー1ページ

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天の世界で月の神が後宮を開設するという。 なりゆきで後宮に応募することになった鈴風。 負けず嫌いと運の良さを発揮してしまい、妃になりたくないのに順調に試験に合格してしまう。 一方、妻などいらないと思っている月の神は、後宮を廃するために動き出す。 一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 一話だけ大賞 ④ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 特別賞を頂きました! コメントがすばらしくて喜びに震えました。 ありがとうございました!
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