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君と空を泣かせたい
もかの/著

総文字数/4,061

青春・恋愛1ページ

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1話だけ大賞に申し込むとともにノベマデビューしました。 『余命というリミットの中で戦う彼ら。切なく儚く、花火のように美しい最期を迎えるために抗う物語』 今の私に書ける最高の出来。そんな1話です。
朧月夜の輪舞
イナ/著

総文字数/4,374

和風ファンタジー1ページ

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時は大正――西洋文化が流れ込みつつも、古き伝統がまだ息づく時代。 桜庭伯爵家の令嬢・桜庭澪は、格式ある家の跡取りとしての重圧に耐えながらも、運命に抗いたいと願っていた。父の思惑による婚約話に嫌気がさし、屋敷の夜会を抜け出した彼女は、庭園で“運命の再会”を果たす。 月夜の神 × 運命の令嬢 が織りなす、大正ロマンファンタジー! 『1話だけ大賞』応募作品です。続くような終わり方をしていますが、一旦はここまでとなります。
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◇ クリスマスイブ 友人のホームパーティーに招かれた20代の男女 ベランダで乾杯する、名前のない夜 ◇ 2024年12月28日発売アンソロジー短編集 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』収録 『この関係には名前がない』 および 2025年1月28日発売予定 ねじまきねずみ短編集 『この関係には名前がない』収録表題作の セルフオマージュ作品です ベランダで乾杯する20代男女の夜 単独で楽しめる短編作品
しばーせのクリスマス (2024ver.)

総文字数/4,745

青春・恋愛1ページ

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スターツ出版文庫様にて2025.1.28発売の「未完成な世界で、今日も君と息をする。」のその後を描いたクリスマス短編です ※ネタバレが含まれる可能性がありますので、本編読了後或いはWeb版読了後のご一読を推奨します
ブラッドリーの鳩

総文字数/4,176

BL1ページ

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「なぁ、ブラッドリーの鳩を知っているかい?」
卵を割るだけの簡単なお仕事です。
谷地雪/著

総文字数/4,084

ヒューマンドラマ1ページ

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私の仕事は、卵を割るだけの簡単なお仕事です。 でも、とてもやりがいを感じています。 割った卵は、とても美味しいです。 一つも無駄には、致しません。 (※胸糞展開に耐性がある方のみ閲覧ください)
不定形なあなた
谷地雪/著

総文字数/4,789

異世界ファンタジー1ページ

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罪人として村から追放されたミリア。 生を諦めた彼女の前に現れたのは、不思議な泥の塊だった。 それはミリアを死なせないように、世話を焼いた。 ミリアはそれに興味が湧き、生きる気力を取り戻し始める。
あの場所に立ちたい

総文字数/4,047

ヒューマンドラマ1ページ

君と最後の約束

総文字数/4,641

青春・恋愛1ページ

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不自由なく生きていられるってことはすごい幸せなことなんだ。
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
青い春を奏でて

総文字数/4,069

青春・恋愛1ページ

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ギターも歌も決して上手くはない。それでも、男の真っすぐな瞳は佐倉の胸に焼き付いて離れなかった。
海とラムネと取り消せないメッセージ
hamapito/著

総文字数/4,814

BL1ページ

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夏の景色に負けないくらい鮮やかな恋が、ある。
君の憂鬱を消し去りたい。
蜃気羊/著

総文字数/4,761

青春・恋愛1ページ

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。 ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい――。 「悩みなんてないよ」 「そんなわけないでしょ」と僕がそう返すと、君は寂しそうに微笑んだ。 なぜか、不機嫌になってしまった菜央は憂鬱そうで、いつもより気持ちが読めない。 憂鬱そうな君は急に「いちご食べたくない?」と言い始め、 いちごと練乳を買い、いつもの浜辺で食べることに。 君は右手で練乳をいちごに垂らした。 勢いよく出る練乳はいちごの赤と緑を白色に変えていった――。 この話は、僕が幼馴染で恋人の君の憂鬱を和らげる話。 この作品はTwitterで公開した詩を元に作りました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」応募作品です。 <どんでん>ときたからには阪神の岡田彰布監督を出したい、と思ったのですが出せなかったのが心残りでなりません。 心残りなら、もっと他にあるだろ! という思いもあります。 どうせなら話題の人物のプリゴジン氏にもゲスト出演してもらいたかったですね。 それとか歌舞伎の人とか(おいおい)。
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