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「シンデレラストーリー」の作品一覧・人気順

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シンデレラストーリー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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440件
追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

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※初めて後宮系の作品を書きました。 多分、というか結構独自の設定だったり詳細が稚拙な部分がありますが、温かい目で読んでもらえたら幸いです  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
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政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。 (雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。 そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。 ▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス、ノベマ
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【虐げられた月兎×妖艶なのに可愛い⁉妖狐の大正ロマン譚】 「守ってくれると、言いましたよね。……離しませんよ、私の可愛い月兎」 希少な月兎の血を持つ藤島紗衣は、 違法に行われる禁断の『狩り』に放り込まれてしまった。 震える紗衣の前に現れたのは、迷子のような可愛い少年。 でも実はこの子、呪いで姿を封じられた帝都最強のあやかし伯爵で――⁉ 紗衣に触れた時だけ、その呪いは解ける。 あざと可愛い少年の顔と妖艶な美貌、ふたつの顔で迫られる狂おしい愛。 これは虐げられた少女が、愛されるだけでなく、自ら未来を選び取るまでの物語。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
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捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
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春を待つ桜の乙女は、長き冬をただ耐え忍ぶ

総文字数/29,496

和風ファンタジー10ページ

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皆木家の娘千歳は、不遇の日々を送っていた。もらわれ子である彼女は、皆木の家の実子である妹のさやかに、陰でずっとこき使われていたのだ。 いつもさやかの後ろを荷物持ちとして歩き、女学校の宿題は押しつけられ。それでも千歳は、耐え続けていた。自分さえ耐えていれば丸く収まるのだと、そう考えて。 しかしある日、千歳はさやかの思い人である忍と街で偶然出会ってしまい、こともあろうに彼と二人きりで話すことになってしまった。 さやかの怒りを買うことを恐れつつも、忍に惹かれていく千歳。しかしそんな彼女を、立て続けに災難が襲う。 だがそれらの出来事をきっかけとして、千歳は立ち上がることを決めた。我慢を止め、自分の幸せをつかむために。
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落窪(の君はみんなとどう生きるか)物語

総文字数/17,128

歴史・時代6ページ

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千年も前の日本の元祖シンデレラストーリー。 いつの時代も悲劇のヒロインがかっこいいヒーローに救われる王道。 平安時代ってすごいと思ってしまう。 少しでも伝わればと、それぞれの視点で現代風に語ってみました。
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春待つ乙女のしあわせな縁切り

総文字数/129,982

和風ファンタジー44ページ

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時は大正、帝都。 縁の糸で吉凶を判断する特殊な家系に生まれながら、悪縁ばかりを引き寄せる疫病神の桜子。 ある冬の日、望まぬ婚姻を結ばされそうになった彼女を救ったのは、太刀を佩いた黒づくめの男だった。 桜子がある力を持つと知ったとき、男はある取引を持ち掛けて……? 冬ごもりのような日々を過ごしていた疫病神がひとりの男性と出会い、恋の花開く春へ向かうまでの和風シンデレラストーリー。
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八百万とも言われる妖と人間が住まう国・妖華国。 黒い鱗に覆われた醜い容姿をしている大納言の娘・魚子は異能を持たぬ能無し。 その見た目から蜥蜴姫と呼ばれる彼女は、両親と妹・環子から忌み嫌われ、虐げられてきた。 そんな中、環子が更衣として入内する事が決まり、帝・鯉白の勅命で魚子も内裏で過ごす事が決まる。 宮中の女房達からも気味悪がられる存在の魚子だったが、入内の日の深夜・鯉白は環子ではなく魚子の元へとやってくる。 「そなたの力を借りたい」 鯉白から真剣なまなざしでそう言われても信用できず、求婚を断った魚子。しかし次の日。危機にあった魚子を救ってくれたのは、またしても鯉白だった。 彼の真っすぐな愛の告白を受け、求婚を受け入れ身体を重ねた魚子。彼との子を身ごもった事が、彼女に黄金の異能をもたらし、彼との運命も変えていく。 だが、魚子懐妊の知らせに、黙っているだけの環子ではなかった――。 呪われた?能無しの蜥蜴姫が、ある呪いをかけられた帝と出会い、彼との子を身ごもる事で真の力と愛に目覚める物語。
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傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
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命姫~影の帝の最愛妻~

総文字数/23,458

和風ファンタジー44ページ

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ときはメイジ。 異形の声を聞く不思議な力でこの帝国を陰から支える一族がいた。 その当主は『影の帝』と呼ばれ、絶大な財と権力を持つ。 だが、彼らはみな短命なのだ。その力は文字どおりに命を削ってしまうから。 『命姫』と呼ばれる運命の女に出会えぬかぎり、それは変えられない。 忌み子として、人間らしい感情を知らずに生きてきた初音。 そんな彼女の前にあらわれた美貌の男。 彼は初音を自分の『命姫』だと言うが、『命姫』には残酷な秘密があって……。 和風の恋愛ファンタジーです♪♪
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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異能殺しに嫁ぎます

総文字数/64,067

和風ファンタジー24ページ

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illustration by Nisha
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廓中東雲ぼんぼり通り(マンガシナリオ)

総文字数/46,149

和風ファンタジー9ページ

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【こちらはマンガシナリオです。】 つぐみ…16才の文渡し。12才の時に異父姉のひばりとともに地方の農村から借金のカタに中鈴屋に身売りされる。  赤ら顔と虚弱体質のせいで遊女にも芸者にもなれなかったが、唯一、文字の読み書きができたので廓の『文渡し』として顧客への代筆とゆうびんを請け負う。 ひばり…18才。中鈴屋で傾城太夫と呼ばれる器量良し。  つぐみが生まれた時に母が亡くなったことを恨みに思っており、太夫として出世してもつぐみを家来のように侍らす。  自分の魅力になびかない鷹次郎に恋をしている。 鷹次郎…銀行屋の次男坊で帝都医学校の学生。  オランダの軍医を接待する席で中鈴屋に行った際にひばりに接客されたことがある。  その後、ひばりからの手紙に心打たれてお座敷に呼んで話をするが、思い描いていた女性像とかけ離れていたのでショックを受ける。 鷲男…中鈴屋の跡取り息子。つぐみと同じ醜い赤ら顔をしているが、心が純粋で優しい大男。  ひばりに恋をしているが、相手にはされていない。
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温厚柔和な若旦那さまは愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,213

青春・恋愛11ページ

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「茜――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※ファンタジー要素はありません。 ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。 ※エブリスタにも掲載しています。
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