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「病気」の作品一覧・人気順

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病気 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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448
三十六日間の忘れ物

総文字数/129,979

青春・恋愛48ページ

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三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。 そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。 なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。 記憶を失ったまま幼なじみの美優に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。 楽しい恋人関係が始まったそのとき。 僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす―― そして僕はその子に恋をしていたと…… 友希が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。 この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。 ※表紙イラストはいもねこ様よりいただいたファンアートをいれています。
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仮面を被った僕と自分を隠した君

総文字数/2,848

青春・恋愛13ページ

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自分を隠してきた僕たちは 本当の自分を知られることが怖くて 臆病になりすぎていたんだ。 君と初めて会ったあの日 僕は君を知りたくなったんだ。 儚く悲しい表情をした君の ”本当”の顔が知りたくなったんだ。
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君とまた出会えたら、最大級の愛を叫ぼう
空音/著

総文字数/15,129

青春・恋愛3ページ

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どうかお願いです 神様でもなんでも信じるから だからどうか、僕の世界が終わるまで彼女の隣にいさせてください 君の笑顔が見れるなら 僕はそれだけで幸せだから だからどうかずっと笑顔でいてください 君の笑顔は、僕の暗闇だった世界を一気に明るくしてくれから だからお願いです 来世は彼女とずっといさせてください 君とまた出会うことが出来たら、僕は今度こそ最大級の愛を叫ぶから
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君のつぼみが花開く。

総文字数/5,998

青春・恋愛1ページ

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どんな姿でも。
ぴの/著

総文字数/5,262

青春・恋愛1ページ

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誰にも言えないこと、ありますか? 勇気って、大切です!たぶん!
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ジンチョウゲの 日記

総文字数/5,145

青春・恋愛1ページ

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あなたは今の人生に生きがいを感じてますか?
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「私、そんな呪いにかけられたんだ」 1週間で記憶が消える、記憶喪失の呪いにかけられたリリ。 僕はそんなリリを支えることにした――。 通り魔のように魔女が呪いをかけるようになった世界で、僕と付き合う前のことを知らないリリと毎日過ごす。 呪われた僕とリリの話。
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君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

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「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
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モミジの色づくあの頃に

総文字数/13,917

青春・恋愛10ページ

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ネットで出会った彼が私の学校にある日転校してきて…… 近づき、離れ、また近づくが離れ離れになってしまって!? 彼が隠していた秘密とは?
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あの星空をまた来年も

総文字数/2,863

青春・恋愛1ページ

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僕らに明日があるなら

総文字数/5,323

青春・恋愛4ページ

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私達の明日ってどんな感じなんだろう。 そんなの誰にも分からない。 だから、進むんだ。
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十年後の答え合わせ
遊野煌/著

総文字数/4,559

青春・恋愛1ページ

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高校の卒業式の日、生まれつき難聴を抱える菜緒は恋人の葉琉の将来のために嘘をついて別れを切り出す。 別れてから十年後、再び出会った二人はあの日の別れの答え合わせをする。 ※フリー素材です。
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君と空を泣かせたい
もかの/著

総文字数/4,061

青春・恋愛1ページ

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1話だけ大賞に申し込むとともにノベマデビューしました。 『余命というリミットの中で戦う彼ら。切なく儚く、花火のように美しい最期を迎えるために抗う物語』 今の私に書ける最高の出来。そんな1話です。
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僕の中の私

総文字数/4,391

青春・恋愛1ページ

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人気のない、静かな川辺。 登場人物は2名。チャリは1台。 チャリの持ち主は、読書する少年。傍らの少女は、彼の空想上の産物。本の内容に即した姿で現れた訳だが、一体どんな本を読んでいたのだろう? 甘酸っぱい恋愛物か。それとも……。 ――という体で、お話を作らせていただきました。
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君が求める永遠を僕はさがして

総文字数/4,335

青春・恋愛1ページ

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君に出会えて……

総文字数/13,964

青春・恋愛3ページ

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高校二年生の佐伯楓は余命宣告を受け病院に入院していた。そんなある日、病室に接点のないクラスメイトの松浦航が現れて……
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最後の手紙

総文字数/4,544

青春・恋愛1ページ

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これは、限られた時間の中で交わした、たったひとつの約束。 病院から抜け出して向かった、最初で最後のデート。 その日を、ふたりは一生分の「永遠」に変えた感動物語
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カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
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仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
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王道の余命ものに一工夫きかせようと捻りを入れつつ、それでも王道であることを意識して書きました。でも結局は二人の主人公によりそうかたちでしか物語を書くことしか作者である自分にはできませんでした。ぜひ楽しんで読んでもらえると嬉しいです!
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