小説を探す

「ホラー」の作品一覧・人気順

条件
ホラー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
545
あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
双廻
水鳴諒/著

総文字数/19,244

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。 ※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。
愛を教えてくれなかった全ての人たちへ

総文字数/10,540

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自由恋愛が禁止された世界で、好きな人への愛を叫ぶ物語。
貴重な化石

総文字数/11,397

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第53回キャラクター短編小説コンテスト「デスゲーム × 〇〇」のエントリー作品です。  今回は「デスゲーム×タイムスリップ」というテーマで書かせていただきました。私があまり読んでこなかったジャンルで不安が大きいのですが、私なりに模索しながら書いた作品です。読んでくださると嬉しいです。
コンプラ違反をしたので、殺します

総文字数/15,439

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コンプラ違反をしたので、殺します。 この会社ではコンプラ違反を犯した者は処刑される。 新人の藤田陽の周りで次々と殺されていく社員。 藤田は最後まで生き残ることができるのか、 この会社の真の目的とは?
分からせてあげる ―Because You are not clever―

総文字数/20,568

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴方にも起こるかもしれない。決して出会いたくない人の物語。
ちりん。いわくつきの数珠を見つけました

総文字数/11,139

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ちりん。 どこからともなく、おりんの音が聞こえることがあります。 それは、何かの警告かもしれません。 私の父方の祖父母の出身地は能登半島で、ちりん。の話は伝承として存在しているそうです。 どこからともなくおりんの音が聞こえたら――それは妖怪ちりん。の仕業だと言われています。 古い数珠が私の祖母の家から見つかりました。 数珠はどう処分したらいいのでしょうか。 少しいわく付きの数珠のため慎重になっています。 その数珠を所有すると死ぬという話を聞いたことがあります。 とても不気味ですが、私の周囲には突然死した親戚が多いです。  叔父が五十代で急に亡くなりました。 弟も十代の若さで急に亡くなりました。 おばさんの息子が赤子の頃に亡くなりました。 祖母の兄が若くして戦死しました。 祖母が若い頃、祖母の兄が戦死しました。 その時に、不思議な体験をしたそうです。 兄の葬儀のお通夜の時に、おりんが深夜に鳴ったそうです。 ちりん。 あの音です。 そこにいるみんなが聞こえていたそうです。 私も私の息子も黒い影のような人を見たことがあります。 娘は葬式で、いないはずの男の子を見ました。 ちりん。と呪いの数珠について、私が経験した恐怖をお話します。
ハリガネイシ

総文字数/16,259

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
静かな恐怖を追求した、孤独で幸福な作品です。
アンダー・アンダーグラウンド

総文字数/26,576

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 その街はどこかおかしく、そしてそこにいる彼らもどこかおかしかった。
表紙を見る 表紙を閉じる
 無口で目立たなかった芳子は、校内の合唱祭で伴奏者賞を受賞したことがきっかけで注目されるようになる。  それを妬んだクラスメートのA子は、周囲も巻き込んで芳子をいじめ始める。いじめのエネルギーはやがて呪いに転化する。呪いの力で突き飛ばされ、階段を転げ落ちた芳子は失明する。  しかし、それは、芳子にとって更なる恐怖の始まりに過ぎなかった。
黒の鏡

総文字数/9,767

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっとそれは誰もが持っているもの。 人間の善悪が曖昧になる瞬間、それは顕れるのかもしれない。 それを抑えてはいけない。 出てこないよう、自分を整えることが大事なのだと私は思う。
マギアTV

総文字数/9,004

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法少女×テレビ番組×デスゲーム 奇妙なテレビ番組『マギアTV』に強制参加させられ、番組企画という名のデスゲームに挑むことになる魔法少女たちの運命は?
表紙を見る 表紙を閉じる
裕福で豪邸に住んで何不自由ないはずだったのに、家族の中で志津だけが祖母に厳しく育てられた。 毎日不幸を感じ不満を募らせていたが、ある日厳しかった祖母がボケて自分を高校生だと思い込む。 その時、恐ろしいことが起こって、この家の秘密が暴かれた。 真実を知ったとき、全てがひっくり返って……。
彼岸花一輪
佐倉/著

総文字数/5,060

ホラー3ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
死してなお…… 愛しき人との再会を願い、彼岸花一輪を手に僕は逢いにいく……。
pagetop