プロフィール

文月 優
【会員番号】167629
ちょっと不思議な話を書くのが好きかもしれません。
ファンタジーも好みます。
ホラーは書いてみたいが、書いたことのない怖がり。
ライトミステリーは挑戦中。

現在更新中『朱に溶け込む世界の果てに』『あやかし新聞社』
※諸事情により更新速度はかなり遅いです。

レビューリスト

自分の事はよく見えない
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いつも周りが眩しくて、キラキラしていて、それが何より羨ましくて。だからこそ、それに向かって手を伸ばす。そこにある煌きを掴もうと手を伸ばす。 ……けど本当は自分だって輝いてるんだと、そう教えてくれる、そんなお話。 空を見上げれば星は瞬いている。 それは決して一つでは無く、例え見えるものが一つだけだとしても、本当は沢山の輝きがそこにはある。 それは星に限らず、人も同じではないでしょうか。 その輝きは万人には見えなくても、見える人にはちゃんと届いてる。 その輝きは今はまだ見えなくても、いつか何処かで輝き出す。 このお話には、そんなキラキラ輝く星が沢山散りばめられています。 それは時にキュンとしたり、時に心を締め付けたり、時に涙となって溢れ出たり。 是非あなたもあなたの中のキラキラを探しに行って(読んで)みて下さい。 私は凄く大好きなお話でした。

2014/10/13 02:30
その他 175ページ ・総文字数101,600
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