光野凜さんの作品一覧

幼なじみだった友達に告白されました
光野凜/著

総文字数/65,864

BL12ページ

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こちら第2回青春BL小説コンテストに残った作品です(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 『素直になれない、幼なじみの恋』 平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。 家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。 ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!? 「蒼のことが好きだ」 「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」 友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。 しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。 そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。 じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
なぜかピアス男子に溺愛される話
光野凜/著

総文字数/46,247

BL7ページ

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夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった! 「夏希、俺のこと好きになってよ――」 突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。 ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
どんな君でも恋をしたい
光野凜/著

総文字数/15,318

青春・恋愛3ページ

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彼は私を見てくれる これはある恋が始まる瞬間の物語 こちら最終選考まで残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
嘘だらけの青春劇場
光野凜/著

総文字数/28,072

青春・恋愛6ページ

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こちら最終選考に残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 青春って、キラキラしてるんだっけ? それとも、泣いて笑って、友達と抱き合って、恋して、夢見て一ー .....って、誰がそんな都合のいい台本書いたの? 笑わせんな。 青春なんて、泥と嘘と嫉妬でできてる。 それを“友情”とか"恋"って名前でラッピングしてるだけ。 あの子が羨ましかった。 あの子の隣にいる"自分”が、空っぽで仕方なかった。 愛されてるのは、私じゃない。 でも、言えないよね? 「私、あの子が嫌いなんだ」って。 だって、そんなこと言った瞬間に終わるもん。全部。 だから私は笑う。 可愛く、優しく、空気を読んで、みんなから好かれる私の仮面をかぶって、その裏で、静かに爪を研いでいる。 それが青春ってやつなら─── 私は最後まで演じきってやる
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
母を殺したひと夏の果てに
光野凜/著

総文字数/6,455

ヒューマンドラマ1ページ

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暴力と恐怖に支配された家の中で、生きる意味を見失っていた「私」。 唯一の居場所だった彼との時間も、母に見つかれば壊される日常だった。 ある夜、すべてが決定的に壊れる出来事が起こる。 床に広がる血、倒れた母、震える彼―― このままここにいれば、世界は彼を奪い、真実を知らない“正義”がすべてを踏みにじる。 だから私は、逃げることを選んだ。 未来も、保証も、居場所もない。 それでも、手をつないで夕焼けの中へ飛び出したこの瞬間だけは、確かに生きていると思えたんだ。 これは、破滅へ向かうかもしれないふたりが、 それでも自分たちの意志で名付けた―― たった一度の「青春」の物語。
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彼女の影響で、奏多は男性アイドルグループの一人を密かに推していた。 かっこよくて、優しくファンを大切にするその姿に、救われていた。 ――あの日までは。 放課後、偶然目にしたのは、彼女が見知らぬ男とキスしている光景。 逃げていく彼女。 取り残された男と目が合った瞬間、奏多は凍りつく。 そこにいたのは、画面の中で微笑んでいた“推し”だった。 「......なに見てんの?」 冷たく吐き捨てられる一言。 優しい推しの面影はなく、そこにいたのは軽薄で無神経な“クズ男”。 最悪の出会い、最悪の現実。 もう二度と関わりたくない――はずなのに、まさかの再開。 もうファンをやめようと思っていたのに、ある日をきっかけに推しが優しくなって......?
君のために生きたい
光野凜/著

総文字数/95,817

青春・恋愛20ページ

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あなたはなんのため、誰のために生きますか。
先生が教えてくれた善人からの外れ方
光野凜/著

総文字数/21,308

ヒューマンドラマ6ページ

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私たちは皆、ペテン師である。 他人のことなんてどうでもいい。だって、どうせどこかで裏切られるに決まってるから。 自分が一番、大切なんだ。自分だけが自分を守れる、他人なんて頼れない。 あの子だって、あの子だってみんな嘘つき!みんな自分を守るために、嘘をついて、演じて、微笑んでる。 それなのに、なぜか私たちは善人であろうとする。 でも私はあの日に思い知った。 今まで作り上げてきた仮面なんて極限状態に立たされたら意図も簡単に崩れる。 人間の本性なんて、ほんとちっぽけで脆いものなんだと――
ノイズ爆音につき注意
光野凜/著

総文字数/31,820

青春・恋愛12ページ

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「悠真はお父さんみたいにならないでね」 平凡で退屈な高校生活のまま、気づけば三年生。母に言われるがまま教師を目指し、夢もないまま受験勉強に追われている。幼い頃、バンドマンだった父に憧れ、歌うことが何より好きだった悠真。けれど、父が家族を置いて音楽を選んで出て行ってから、歌は「忘れるべき過去」になった。 ある放課後、誰もいない校舎の階段で思わずこぼれた歌声。それを聞いたのは、自由奔放なギタリスト凛音だった。凛音はその声に惚れ込み、文化祭のライブに出るため「俺とバンド組もう!」と誘う。事情を話し断る悠真だったが、凛音の真っ直ぐさに心を揺さぶられ、文化祭限定でバンドを組むことに......。 これは、音でつながった男子二人の、一度きりの青春を描いた物語。
冬のホームで、あの日の続きを
光野凜/著

総文字数/10,345

青春・恋愛1ページ

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仕事に追われるだけの毎日。 寝ても覚めてもタスクに追われて、息をつく暇もない。 気づけば冬。空気は冷たく、街には恋人たちの笑い声が溢れていた。 いいな、とは思う。でも、羨ましいとは思えなかった。 恋なんて、もう何年もしていない。 欲しくないわけじゃない。けれど今さら誰かと向き合う気力なんて、とうに擦り減ってしまった。 大人になると、愛や好意の裏に、無意識に疑いが生まれる。 相手の言葉に、視線に、本当の気持ちなんて見えなくて。 気づけば私自身も、誰かを本気で好きになることをやめていた。 あんなふうに、誰かをただ好きになるだけで、毎日が少し色づいて見えていた、あの頃が懐かしい。 けれどその夜、終電に乗り遅れたホームの隅で、私は見てしまった。 遠い記憶のなかにずっとしまっていた、懐かしい横顔を―― 大人になってからもう一度恋を知る、切ない大人の再会ストーリー。
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
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