現代ファンタジー小説一覧

時を閉じ込めた時計

総文字数/7,606

現代ファンタジー6ページ

私の居場所は、大好きなみんなが過ごす世界でした
蒼陽/著

総文字数/9,337

現代ファンタジー7ページ

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現実から逃げ出したいと思った夜、少女が迷い込んだのは、夜と昼が逆転した不思議な反転世界。 そこで待っていたのは、画面の向こう側の存在だったはずのアニメの推しキャラクター・優斗だった。 公園のブランコを通じて繋がるその不思議な家で、陽菜は別のアニメのキャラクターである蘭や晴翔、そして優斗の昔の友人である正樹たちと巡り会う。 本が嫌いだった優斗のためにみんなで屋根裏の読書会を開き、蘭の誕生日にはファンタジー映画を観に出かける。 お互いを「ハナメン(離れないメンバー)」と呼び合うようになっていく五人。 蘭からの真っ直ぐで不器用な告白、自分を1人の女の子として大切にしてくれるみんなとの、夢のように優しくて温かい日常。 だけど、冷静に考えると何かがおかしい。 どうして別々の作品のキャラクターたちが、同じ一軒家に集まっているのだろう? どうして私の推したちが次々に現れて、私のことを当たり前のように受け入れてくれるのだろう? 夢みたいに理想すぎて、逆に怖くなっていく陽菜。 実は、この愛おしい世界には、陽菜自身がすっかり忘れてしまっていた「ある驚きの真実」が隠されていました。 キャラクターたちへの深い愛が生み出した、少し不思議でとても優しい現代ファンタジー。 最終回、ラストのどんでん返しで、これまで見ていたすべての景色が鮮やかに裏返る――!
キャンディ・ベクトル

総文字数/17,707

現代ファンタジー10ページ

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 もうすぐ冬のお祭りがある、とある森の動物たちの話。  ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
異世界転移はかくありき
LeeArgent/著

総文字数/10,926

現代ファンタジー5ページ

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諦めない心を持つ、ということ。
謎の女神の正体

総文字数/7,506

現代ファンタジー1ページ

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超ネガティブ思考の人間嫌いの男子高生「暗木ラク」(上から読んでも下から読んでもクラキラク)の元に謎の少女が現れた。 「私を好きになるまで私はあなたに付きまといます」 という謎の女神。 果たして女神の本当の目的と正体は?
「蕎麦と桜と猫神様」猫神様バステトORIGIN

総文字数/7,494

現代ファンタジー1ページ

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森田司は38歳の蕎麦職人。理想の「金の蕎麦」を求めて毎日打ち続けていた。敏子と結婚し自分の店を出すが、飲食店経営は甘くない。客足がつかずに苦労していた時、謎の母娘が現れる……
六花の薔薇 ―refrain―

総文字数/235,630

現代ファンタジー38ページ

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人間種 × 吸血種 交わるはずがなかった。 交わってはいけなかった。 ふたりが出会う時血を巡る過去の記憶が蘇る。 ※本作は『六花の薔薇』の改稿・再構築版です。 毎週水曜日・土曜日 20:00~ 更新
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「働きたくないでござる!」  そう叫んでいた高校生の主人公は、各社から発売中のAIスピーカーを使って楽な人生を目指そうとするも挫折。ところが、忘れたころになぜか可愛い少女の姿をしたAIが送られてくる。そして、AIは「働きたくない」主人公の夢をかなえるため、いきなり世界征服を始めてしまった。  驚いて阻止しようとした主人公だったが、とんでもない事態に巻き込まれてしまう。  果たして世界は、主人公は、どうなってしまうのか?  楽しいAIと仲間が織りなす、これから現実に起こるかもしれない異世界なストーリーです。
🐋の📘

総文字数/2,566

現代ファンタジー1ページ

Twisted Ending

総文字数/26,390

現代ファンタジー12ページ

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『ゲームをしよう』 演劇部の部員である詩は、新入生勧誘舞台に向け、部員と夜遅くまで練習をしていた。 予行公演後、とあるきっかけで、詩は舞台の脚本の中に迷い込んでしまった。部員たちはその世界の住民として、その役に溶け込んでいた。 そして、詩のポケットに入っていた色褪せた手紙。 『ゲームをしよう。ここから出たければ、〝物語〟を完璧に終わらせろ。そうすれば、君たちは脱出できる』 『しかし、少しでも間違えれば、その時点で失敗とみなす。失敗すれば、その場に残った全員を処刑する』 『〝完璧〟になるまで、終わることはない』 この脚本の真相。そして、"本当の"物語通りなら詩が演じる主人公は—— 「どうやったら、どうやったら元の世界に戻れるの‥‥‥?」 デスゲームと演劇が合わさった、ゴシックファンタジー。
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ホテルのラウンジから大好きなメロディが聞こえてきた。 『YOUR SONG』 ピアノを弾いていたのは髪の長い女性だった。 しかし、弾き終わっても拍手は聞こえてこなかった。 誰も聞いていなかったのだ。 たまらなくなって後姿に拍手を送ると、ピアニストは振り向いて、はにかむような笑みを返してくれた。 その瞬間、男と女の物語が始まった。 それは、辛くて、切なくて、でも、明日への希望に満ちていた。 ✧  ✧ ネット専業旅行代理店の社長と女性ピアニストの絶望と再生と希望と愛と奇跡の物語。
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