雪の舞う中で、見えない君を見つけた

ランクイン履歴

総合10位(2024/12/10)

現代ファンタジー1位(2024/06/05)

ファンタジー3位(2024/12/11)

異世界(恋愛)3位(2024/12/11)

現代ファンタジー

雪の舞う中で、見えない君を見つけた
作品番号
1725978
最終更新
2025/12/11
総文字数
9,874
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
26
ランクイン履歴

総合10位(2024/12/10)

現代ファンタジー1位(2024/06/05)

ファンタジー3位(2024/12/11)

異世界(恋愛)3位(2024/12/11)

隠して生きてきた本当の私。

その私に寄り添い続けていてくれたのは、あなただったんだね。

あなたは、沢山のものを私にくれました。
私は、あなたになにか出来ましたか?


一番最後に救ってくれたのは、紛れもないあなたでした。
あらすじ
私には、本来ならないはずのものが備わっていた。

それに、どれだけ悩み、苦しんだのだろうか。

疎んでいた«もの»だけど、その真意を知った時。
それは、あなたが私に大切なものをくれた時でした。


どれだけ、あなたと出逢うのを願ったでしょう。
どれだけ、あなたと出逢うのを待ちわびたのでしょう。


最後に、叶った私の夢。
最後に、失った私の......

そんな想いをここに綴ります。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

感想ノート、失礼します。
視えたり、聴こえたりすることで、未来を変えてきたからこそ、予知していないことに対しての免疫ができてなくて、混乱してしまう。
だけど、現実では予期せぬことばかりで、それでも未来に進まなければならないことばかりです。
今回、未希は“声”に導かれながら、暗闇のような心境から抜け出し、自分の手で未来を切り拓くまで成長していましたが、きっと、これからは自分で一歩を踏み出すのだろうなと感じました。
ラストの別れの瞬間は切なくて、未希の心の奥底に、その恋心が眠っていてほしい。
そしていつか、思い出して、再会してほしいですね。
素敵な物語を、ありがとうございました。

2024/06/22 23:47

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すべての感想数:12

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