雪の舞う中で、見えない君を見つけた

現代ファンタジー

穂乃天菜/著
雪の舞う中で、見えない君を見つけた
作品番号
1725978
最終更新
2024/06/03
総文字数
9,874
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
2
ランクイン履歴

総合50位(2024/06/10)

現代ファンタジー1位(2024/06/05)

ファンタジー12位(2024/06/09)

恋愛ファンタジー10位(2024/06/09)

ランクイン履歴

総合50位(2024/06/10)

現代ファンタジー1位(2024/06/05)

ファンタジー12位(2024/06/09)

恋愛ファンタジー10位(2024/06/09)

隠して生きてきた本当の私。

その私に寄り添い続けていてくれたのは、あなただったんだね。

あなたは、沢山のものを私にくれました。
私は、あなたになにか出来ましたか?


一番最後に救ってくれたのは、紛れもないあなたでした。
あらすじ
私には、本来ならないはずのものが備わっていた。

それに、どれだけ悩み、苦しんだのだろうか。

疎んでいた«もの»だけど、その真意を知った時。
それは、あなたが私に大切なものをくれた時でした。


どれだけ、あなたと出逢うのを願ったでしょう。
どれだけ、あなたと出逢うのを待ちわびたのでしょう。


最後に、叶った私の夢。
最後に、失った私の......

そんな想いをここに綴ります。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

お疲れ様です!拝読しました!
僭越ながら感想を残させて頂きます!

意図せず未来視ができる未希は、未来が見えすぎる余りに、現実が窮屈で、決められた悲惨な未来から、逃れる術もなく、普通とはかけ離れた、自分の未来すら見えなくなっていたように感じ、最後には自らの意思で、未来を切り拓こうと成長する、勇敢さに心を打たれました。

死神というダークファンタジーな存在も、恋を覚えて、人間らしく愛に執着し、掟を破りながらも、未希を救おうと尽力する姿は、愛おしく、二人のやり取りも微笑ましいからこそ、最初で最後の本当の意味での出会いは、切なかったです。

それでも、未希の意思で作った未来も、アキの存在が居たおかげで、未希が覚えてなくとも、確かにその未来が続く限り、アキという存在もまた、未来と共に生き続けるんだろうなと思いました。

とても素敵なお時間をありがとうございました!

これからもご無理の無い範囲での活動、頑張って下さい!🍅

2024/06/04 21:37

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