青春・恋愛小説一覧

愛は僕を救わない

総文字数/5,891

青春・恋愛17ページ

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迷える僕は いったい 何処へ行けばいいのだろうか 何処へ行こうとしているのだろう きっと 愛は僕を救わない
ウィンド・レター
/著

総文字数/5,686

青春・恋愛17ページ

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【風キス大賞御礼小説】 拓巳だけが知っていた、 空白の時間を貴方に。 「またな」 今日も君を想うから、 ――きっと永遠に、忘れないだろう。 ※本編を読んだ方のみ、自己判断でお願いします。 *感想&レビュー感謝してます*
潮風をまとう人

総文字数/26,614

青春・恋愛57ページ

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本当に伝えたいと思った人には、もう届かなくて。一番に祝って欲しい人は、その時にはもういなくて……。
八月十五日の花火
梅桜楓/著

総文字数/21,038

青春・恋愛36ページ

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八月十五日。 毎年開催される花火大会。 そして毎年開かれる誕生日会。 家族、幼なじみ。 そして、じいちゃんの打ち上げる花火 今年もやってくる。 いつもと同じ、八月十五日が。 家族、友情、そして恋。 八月十五日の花火が俺に教えてくれる 大切なこと。
【短】君を、噛み砕いた夜。

総文字数/16,101

青春・恋愛21ページ

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君に着せる嘘を庇いたい。 君を守るための嘘を吐きたい。 君が吐く嘘を真実にしたい。 end→2020-09-20
あの日、桜の下で交わした約束

総文字数/13,562

青春・恋愛14ページ

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桜を見ると、何を思うでしょうか? 私は、友情・絆を思い浮かべます。 短期間しか咲くことのできない桜の儚さを感じてもらえたらいいなと思います。
汚れ祓い

総文字数/66,822

青春・恋愛201ページ

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「汚れ祓い」 ごく普通の女子高生のあたしには特殊な能力がある それは、悪事を繰り返した人間の心が黒く汚れて見えること 真っ黒な心を放置しておくと 必ず大きな事件に発展する それを防ぐためあたしは汚れた心を取り除く「魂取り」の仕事をしているのだ… 2020/7/3~2020/7/23
キミを思い返すため、あの橋はもう渡らない

総文字数/80,973

青春・恋愛36ページ

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 高校二年生である友也と佑香は幼馴染みであり、現在は恋人同士。しかし、デートの際に佑香は友也の目の前で事故に巻き込まれる。  友也は目の前にいた佑香を救えなかったことを悔いた。後悔を胸に日々を送っていた友也は、ある日思返橋という名の橋を渡る。すると、友也の目の前にはもう会えないと思っていた佑香が現れた。  思返橋は、あの事故を起点に、佑香が犠牲になった未来と友也が犠牲になった未来、双方のパラレルワールドを繋いだのだ。  別世界の佑香は、友也が自分を守って命を落としたことを悔いていた。  この物語は、友也と佑香が互いの後悔を乗り越え、成長していく、二人の高校二年の夏を描いた、ちょっと不思議な青春の一ページである。
目覚めのキスを君に

総文字数/27,236

青春・恋愛60ページ

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産まれたときから変わらないものがあるとすれば それは君が好きだという気持ちだけ。 たとえ、どんな未来が待っていたとしても これだけは一生変わらない。 sta→2019.05.10
それでも僕らはここにいた

総文字数/28,790

青春・恋愛73ページ

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目が覚めると 「お前は今……男だ」 私はなぜか中学生の男の子と入れ替わっていた。 「ちゃんと説明してよ!」 なぜ、私達は入れ替わってしまったのか…… 全てはすでに始まっていたのだ…… タイムリミットまで、あと少しーー……
瀬戸さんと水無月くん

総文字数/18,502

青春・恋愛38ページ

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勉強が出来てスポーツも万能で、顔も性格も最高な彼、水無月くんの唯一と言っていい欠点は―― 「この間、家の前でばったりミケさんと会っちゃって、つい遅くまで話し込んじゃったんだ」 「……ミケさんっていうのは?」 「家の前でよく見かける猫だよ」 どうしようもない変わり者だということだ。
スターライト・ロマンス

総文字数/18,893

青春・恋愛37ページ

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ネオンの眩しい街 星が見えない空の下 私は、あなたに出会った 「なんのために生きてるの?」 「そんなの、自分のためだろ」 あなたが私を取り戻してくれた
君がオレに託すモノ
森蒼/著

総文字数/1,273

青春・恋愛7ページ

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僕の名前はしゅん。中学3年生です。 今年の春に卒業して、高校1年生になるはずでした。 僕の余命は、あと10日です。 15年間という短い人生。 それでも、確かな幸せを感じられました。 これは、僕が出会った春という男の子との、10日間のお話です。
この夏、キミに恋をした。

総文字数/13,568

青春・恋愛22ページ

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高校二年生の夏―― 私は恋をした。その相手は幼き頃の親友である、転校生だった。 だが、昔の彼と今の彼は驚くほど違った。 コンクールへの焦りと、難しくも叶えたい恋。そして、一年後の受験。 様々な試練の先に、待っていたのは……。
雪花 ~四季の想い・第一幕~

総文字数/101,641

青春・恋愛164ページ

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この想いは静かに降り積もる雪のように――
終止符

総文字数/9,495

青春・恋愛32ページ

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好きだった恭平に彼女ができた。驚く巴里は恭平への想いを整理しようと、必死に忘れようとするが…
踏み出したら「おはよう。」が聴こえる

総文字数/10,919

青春・恋愛48ページ

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「待って! 行かないで!」 あの日、そう言っていたら あなたは今も私の隣にいてくれたのかな? この桜の花びらが舞う駅までの道を 今も一緒に歩いていられたのかな? 一歩踏み出す私を、今も想ってくれていますか――――? 2021.春の日に。 ©u-ki
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