青春・恋愛小説一覧

好きを、もっと。
ぴょん/著

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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告げられない想いがあるとするなら。 私は、君のために想いを告げるよ。 …それが、どんなに過酷で辛いことだとしても。 『……好きなんだよ、梨由のことが』 『…ありがとう。 …嬉しいよ。けど、……………』 ねえ、君はどんな想いを抱いたていたの? 『…好き、だったよ…こんなにも』 『……俺が、好きだったのはー……』 いつか、キミの想いが報われることが出来たのなら。
夏の終わり、君との始まり。

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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事故にあってから6年 夏が終わる頃 私は君と再会する 投稿日 2019年 4月 19日 更新中
HAZARD

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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 「貴方の能力は他人を不幸にする」  高校でも冴えない男が、時間を操れる能力を手に入れることとなる。それをきっかけに、男の人生の歯車が音を立てながら崩れていく。  
カノジョの恋の始め方
/著

総文字数/10,871

青春・恋愛24ページ

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「だって、あたしのこと好きでしょ?」 カノジョはいつもそうやって 無敵な笑みを浮かべて 俺を惑わせる。 ――コイチゴ便100号記念小説 (おめでとうございます!!) カノジョの恋の始め方
眠れない夜は、

総文字数/1,332

青春・恋愛4ページ

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〝眠れない夜〟 私は決まって幼なじみの家に行く。
姉弟。

総文字数/16,532

青春・恋愛28ページ

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「あの……桜ちゃん、ずっと好きでした。俺と付き合ってください」 いいな。お前は俺と違って告白することが許される立場で。 俺だってほんとは「好きだ」そう伝えたかったんだ。 叶うことないって最初からわかっていた。 「出逢わなければよかった」 なんて、ほんとにそう思えたら楽なのに。
君のいない夏を、君と歩く

総文字数/74,343

青春・恋愛17ページ

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12:00/19:00/23:30 更新 季節は巡る。けれど、大切な人はもういない――。 「春夏秋冬シリーズ」は、それぞれの季節に訪れる喪失と再生の物語を描く連作青春ストーリーです。 春には出会いと別れ、夏には涙の恋、秋には失った絆を探し、冬には未来を選ぶ――。 たとえ泣きながらでも、人はまた歩き出せる。 その証を季節ごとに描いていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 去年の夏、最愛の幼なじみ・陸を突然の事故で失った結衣。 胸に残ったのは取り戻せない思い出と、「来年も一緒に花火を見よう」という約束だけだった。 叶わぬ約束を抱えたまま、結衣の時間は止まり、友達の前で笑っても、心の奥には涙しかなかった。 そんな彼女の前に現れたのは――陸の弟、空。 横顔も声も仕草も驚くほど陸に似ているのに、違う。 似ているから苦しくて、違うからこそ心が揺れてしまう。 そして空の手にも、同じ日記帳が握られていた。 そこには、結衣が知らなかった陸の最後の一文が残されていたのだ。 「結衣を頼む」 その言葉に導かれるように、結衣と空は互いの存在に惹かれ、支え合いながら歩き出す。 けれど――陸を愛していた日々は消せない。 友情は壊れ、周囲の視線は冷たく、罪悪感は胸を締めつける。 それでも、空と共にいると「生きたい」と思える。 涙で始まる夏。 許されない恋と、失われた約束。 泣きながらでも未来を選ぶ少女の、切なくも温かな再生の物語。
歯車が噛み合うとき

総文字数/10,377

青春・恋愛11ページ

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ずっとうまくなれなかったテニス。 上達のきっかけは意外なところにあった……。
メメント・メモリ

総文字数/1,831

青春・恋愛4ページ

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好きだよ と伝えれば、君は ごめんね 、と淋しげに微笑む。 だけど僕は君以外を愛せはしないから、今日も君のぬくもりに手を伸ばす。
庭の鈴蘭、野の薄荷
夜子/著

総文字数/12,453

青春・恋愛6ページ

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パスワードは企画の大文字部分 ロイさんの誕生日に捧げたものです。 ほんのすこーーーーしだけ修正しました。
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 高校三年の冬。  引っ越しを控えた私は、部屋の片隅にある古いクローゼットを整理していた。  奥の箱から出てきたのは、三年前の手紙。差出人は「私」ではなかったけれど、宛名は――“彼”の名前だった。  誰も知らない初恋。  誰にも言えなかった気持ち。  彼は今、別の誰かと付き合っている。  それでも、クローゼットの中で止まった時間が、どうしても動き出してしまった。  ――あの頃の「好き」は、まだここにある。  閉ざした扉を開けるたび、思い出がこぼれていく。  でも、それは痛みではなく、もう一度恋を信じたい心の証だった。  「忘れたはずの恋を、もう一度拾いに行こう。」  卒業を目前にした少女が、かつて置き忘れた恋を取り戻す物語。  切なさの中に、春の光が差す。  ――これは、クローゼットの中に閉じ込めた“恋”を、外に出すまでの話。
想いを伝える頃には

総文字数/1,742

青春・恋愛1ページ

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史上最高の病み期に陥っている中3の綾と人呼んで南極男子、蓮の間に恋が生まれるまでの物語。
明日は明日の風が吹く。
優雅/著

総文字数/570

青春・恋愛2ページ

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大学に入ると、何かが変わると思っていた。 しかし、実際入学しても何ら変化は無く............ そんな大学への幻想が打ち砕かれた頃、僕は「あの人」と出会った。
オキナグサ

総文字数/5,735

青春・恋愛12ページ

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. 「私、結婚するの」 そう言った彼女が、一筋の涙を溢した。 流れ出した一筋の涙の跡を辿るように次々と溢れ落ちる雫は、捻り忘れた蛇口のように止まらないでいた。 . .
君でよかった、君がよかった。

総文字数/3,605

青春・恋愛6ページ

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 良家のお嬢様である二条院 詩織  高校に入学したばかりの彼女は、その真面目で責任感のある性格を見込まれ創立記念祭の実行委員に推薦される。  頼まれれば断れない詩織はそれを笑顔で引き受ける。しかし男子の実行委員がなかなか決まらず、生徒が騒ぎ出すとクラスで浮いた存在である幡保 梢が実行委員に立候補してきて……  優等生だが自分の感情を素直に出せない卑屈なお嬢様と、不良なのに思いやりに溢れる不愛想な不良。  そんな二人が高校の創立記念祭を舞台に繰り広げる、爽やか青春と甘酸っぱい恋物語。 表紙イラスト 素敵絵師 びたみん様(Twitter@1012Se)に描いて頂きました。
くやしいけど千秋さんの勝ち!

総文字数/28,588

青春・恋愛78ページ

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千秋さんはかわいい。 食べちゃいたいくらい、かわいい。 15も歳は離れてるけど。 意気地なしでヘタレで、思いっきり腹立つけど。 かわいいから、あたしの負け。 一生、勝てない。
その欠片に恋をする

総文字数/27,751

青春・恋愛9ページ

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趣味で書いていた小説を今回初めてノベマに投稿してみました。 日常が壊れていく。 辛いことでありますがその事を察知することは 難しいです。 大抵はその日常が壊れたあと気づき手遅れになってしまいます。 この作品でも幸せの日常というものが常にあることで大切な人のいない生活がどんだけ辛いかが わかると思います。私は高校生なのですが 結婚という形の小説を書かせてもらうことで将来の不安などもぶつけることができました。 ぜひ呼んでもらえると嬉しいです。
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