青春・恋愛小説一覧

ダメ女セレナーデ

総文字数/12,478

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
酸いも甘いも苦いもあるのが恋だ。
僕は君と、本の世界で恋をした。
  • 書籍化作品

総文字数/12,685

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
描かれた世界を。 あなたの大好きな世界を。 私はあなたと辿り、そして惹かれ合った。 時間を辿るように。 過去にあったはずの愛を確かめるように。 僕は君を求めて、そして恋に落ちた。 私はあなたと。 僕は君と。 本の世界で恋をした。 ※「2018年度・スターツ出版文庫大賞恋愛部門×エブリスタ」受賞作品 ※第一章までの投稿になります。  改稿前の原作はエブリスタ様で全文掲載しています。
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
表紙を見る 表紙を閉じる
真夜中、貴方に会える場所。 水島コンビナート 名前もお互いに知らないけど、心が最も安らぐ居場所。 放っておけば消えそうな貴方を好きになって、ひとときの幸せを噛み締めた。 干渉し合わない淡白な恋愛だけど、一瞬の大きな幸せも悪くない。
表紙を見る 表紙を閉じる
※加筆・修正後、『恋は写るんです。』のタイトルから 『死神からの贈り恋はさよならに幸せを』に変更しました。 僕と恋仲になった女性は死んでしまう。 それで僕は死神と呼ばれるようになった。 だからもう恋はしない……はずだった。 突然しつこく付きまとう君。 お願いだ、僕を放っておいてくれ。 僕は君を不幸にしたくない。 「それじゃ私の写真を撮ってくれる? 但し、条件つきで。それができたら私はあなたを諦める」 彼女から離れるために 僕はそれを受け入れた。 それが僕と彼女のゲームの始まりだった。 でも益々彼女と親密になって…… そこに隠された彼女の思い。 それを知った時、僕はやっとこのゲームの意味に気がついた。
好きだ、好きだと僕は泣いた

総文字数/55,066

青春・恋愛118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
タロットの十三番(改稿版)

総文字数/28,795

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
非モテ男子がシニガミさんに恋をする。 でも、彼女の名前はニシガミさん。 名前を間違えたところから始まるちょっと不思議な恋物語。 (第6回キャラクター短編小説コンテスト用改稿版です)
そこにはいない
悠真/著

総文字数/2,795

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう、そこにはいない彼女。 僕はたぶん、ちょっと間違えただけなんだ。
きみが泣いてたら、涙を止めたい

総文字数/2,262

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「よくここで泣いてんね?」 海に飛び込む3秒前、 ─────声をかけてくれたのはきみでした。
いちごキャンディは、譲らない。

総文字数/1,550

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キャンディは、いちご味で充分なのに。 毎日をいちご味にしてくる。 だから、 そんな彼には、 いちごキャンディは、譲らない。
この声を届けたい。

総文字数/1,459

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は、
危険な略奪愛 お嬢様は復讐者の手に堕ちる

総文字数/6,606

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 大臣を父にもつ宝来(ほうらい)すみれは、 自身の婚約披露パーティーで 父の秘書 片桐蓮(かたぎりれん)と出会う。 平穏な日々を過ごす中、すみれに脅迫状が届くようになったため 片桐蓮がすみれの送迎と警護をするようになる。 一方の片桐は過去の因縁から すみれの父の身辺を調べていた。 そんな中婚約者の不貞が発覚し、 憔悴したすみれは片桐と一夜を過ごしてしまう。 すみれはなにも知らずに片桐に惹かれていき、 片桐もまたすみれへの愛情と すみれの父への憎しみの間で懊悩するようになる。 宝来すみれ (23) 美大卒デザイナー 父は次期総理と目される大臣 生まれつき心疾患があり、子供の頃は家にこもりがちだったため 内向的な性格。趣味は絵画。 デザイン会社に就職するが、父親のコネで仕事を取ったと 会社でやっかまれており、葛藤がある。 見た目は華やかなお嬢様だが、内面には孤独を抱えている。 父の支援者の息子と婚約中。 片桐蓮 28歳 幼い頃弁護士をしていた両親を強盗に惨殺された。 その後、叔父の家に引き取られたが 2年前に両親の死にすみれの父が関わっていると知り、 大学院を休学して、身分を偽りすみれの父の秘書になる。 すみれの父の罪を暴き正当な裁きを受けさせるために 近づいたものの、すみれに惹かれてしまい苦しむようになる。 表紙は蔦木圭さまに有償依頼したものです。
恋の消失パラドックス

総文字数/115,700

青春・恋愛61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春小説大賞2022にて、最終選考に選出していただきました。 ご一読くださった皆様、審査員の皆様に感謝申し上げます。
想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
キラキラと輝く失意の世界で君を恋う

総文字数/80,411

青春・恋愛428ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家庭教師に恋をした女の子。 一生に一度。 運命の恋だと思ってた。 だけど彼には恋人がいて、、 ーーー 私の大好きな人が。 私の大好きな声で。 その瞳に私だけを写して。 一言一言噛みしめるように言葉を紡ぐ。 ああ、だけど……。 私は。 この先に続く言葉を。 聞きたくない……。 どうかこの恋を見守って下さい。
一夏の恩人

総文字数/107,009

青春・恋愛62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年生の夏休み。 叔父さんの古民家に住んでいた男の子は、いつも私を想ってくれていました。
リアルラブゲーム CONTINUE
警告/著

総文字数/31,744

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ゲームみたいな恋愛、してみませんか?
幼馴染からの抜け出し方

総文字数/39,981

青春・恋愛80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと考えていた。 どうしたら幼馴染の関係から抜け出すことができるのかって。 でも、そんなの答えはひとつしかない。 君が好きだと伝えるだけ。 それなのに、その一言が伝えられないまま 今日も片想いは続いていく――
pagetop