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「青」の作品一覧・人気順

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5,230件
ラストノート
中原涼/著

総文字数/23,597

BL10ページ

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ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

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音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
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世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

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『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
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君の生きる理由になりたかった

総文字数/110,529

青春・恋愛46ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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なによりほしかった言葉をくれたのは、君だった。 だれにも言えなかった本音を見せるのも、君だけがよかった。 隣にいてほしいのも、君だった。 ぜんぶ、君じゃなきゃダメだった。 俺のぜんぶを君にあげる。 だから、君の過去も未来も、抱えきれない苦しみも、 ぜんぶ俺に見せて、預けてほしい。 俺の隣で微笑む君が、こんなにも愛おしい。
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僕はあなたの星になる

総文字数/62,381

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「1枚だけ撮らせて。オレ……テルくんを輝かせられる自信があるんだ」 見た目が可愛いヤンキー写真部は、僕をモデルの原石だと言った──✩.。* 見た目が受けっぽい2人の話。 * 僕の日常は、階段から落ちそうになった金髪ピアスの可愛いヤンキーくん──そーちゃんを助けたことで一変する。 「はわわ、王子さまだ……」とヤンキーらしからぬ口調のそーちゃんは、写真部のコンテストに応募するモデルになってほしいと僕に猛アタックした。 「僕みたいなオタクがモデルなんて……でも、このヤンキーもどきのかわいい子を、がっかりさせたくない!」 初めは写真部のコンテストのための被写体だった。そこから話は広まり文化祭にもモデルとして注目を浴びることになり、影が薄い僕はそーちゃんプロデュースの元学校中に知れ渡る『王子さま』となった。 人気が冷めない中、僕は大手芸能事務所にスカウトされる。学校中が沸き立つが、肝心のそーちゃんは僕に見向きもせず、どんどん心の距離が広がっていく。 「どうして興味無さそうなの? 僕がもっと良い被写体になったら、そーちゃんはまた振り向いてくれる……?」 僕は焦る一心で、芸能界に一歩踏み出した──。 * 「僕を輝かせられるのは、そーちゃんだけ」 互いが互いの一番星になる、きらめく青春シンデレラストーリー! 2人が見つける本当の輝きとは? 9/6から1日に4回更新【6時、12時、17時、20時】✩.。* 9/12に完結予定です✩.。*
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涙の先にある光
*YU*/著

総文字数/77,213

青春・恋愛18ページ

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キミと出会った場所は ムカつくらいに青々とした空と キラキラと太陽の光を反射する海の境界線 さぁ、2人で青の中にとびこもうか キミの涙と 私の涙が落ちた青の中へ BLUE is always kind to me. 何もかもに絶望した少女 光明あかり こうめいあかり × 海に似た少年 一ノ瀬 輝 いちのせひかる
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くちびるからラブソング
石田空/著

総文字数/68,831

青春・恋愛16ページ

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人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。 同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。 最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。 上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。 愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。
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街コンに行ったら、女友達と出会っちゃった話

総文字数/11,537

青春・恋愛2ページ

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男性との出会いを求めて街コンに行ったはずのに、なぜか出会ったのは最高な女友達でした。
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すべての『』を繋げた君へ。
蜃気羊/著

総文字数/98,429

青春・恋愛9ページ

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奏哉(そうや)は、涼葉(すずは)と 月、水、金曜日、図書室の当番で過ごしていた。 お団子ヘアの涼葉は雰囲気は1軍なのに、 なぜか、奏哉と一緒に過ごしている。 いつもと変わらず、二人で図書室の当番をしていると、 「――じゃあ、小説読んでくれない?」 と涼葉に言われ、奏哉は涼葉の恋愛小説を読むことに。 そうして涼葉は2日に一度の早さで、恋愛小説を書き上げるようになる。 しかし、ある日、涼葉は急に学校を休んだ。 涼葉が入院していると聞き、奏哉は涼葉に会いに行くことを決める。 涼葉がハイペースで小説を書いている理由とは――。 そして、恋愛小説に散りばめられた『』の理由とは――。 今までの短編恋愛小説+切ない恋愛小説をあわせました。 新しい読み味の余命系小説になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
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看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/14,526

BL4ページ

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はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
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【短】赤とか青とかよりは単純だけど

総文字数/11,454

青春・恋愛10ページ

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「澪が見てるなら見落としはしない」 「柊が迷ってないなら、多分まだ大丈夫」 * ・ * 赤とか青とかよりは単純だけど * 執筆▷2026/5/10 〜 2026/5/17 投稿▶2026/5/28
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この花が咲く場所で、ずっと君を待っていた。

総文字数/49,263

青春・恋愛19ページ

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「それでも、私を見てくれる誰かに愛されたかったんだ」
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白い君、紅い唇

総文字数/87,899

BL26ページ

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「美しいものには毒がある」 紳士淑女老若男女の皆様方、初めまして。 どうも定屋群青(さだやぐんじょう)です。 私が書いた小説の中では今の所、一番の長編で色濃いものができたのではないかと思います。 各話ごとに文字数の差異がすごいと思いますが、そこは御愛嬌でお願いします。 作品を書いていると天才キャラを描くのが大変だと改めて分かりました。 ぜひ、読んでいただけると私、定屋群青。歓喜の舞を踊る所存です。 注意:グロテスクな表現     犯罪的な描写 ※当作品は全てフィクションです。本編で描かれる全ての行動を実際に助長・肯定する意図はありません。
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仏舎利塔と青い手毬花

総文字数/90,104

ホラー23ページ

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 田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。  誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。  同級生たちは忘れていなかった。  忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。  不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。  同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。  ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。  そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。  手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。
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花言葉

総文字数/83,153

青春・恋愛22ページ

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最後にその意味を知ったとき、あなたは何を感じますか。
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一矢、その先へ。
魚子/著

総文字数/21,899

BL7ページ

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「三浦 晃くん。入部したときからずっと、きみは綺麗だね」 弓道の静寂と的中音が繋ぐ、一途でまっすぐな青春ラブストーリー。 【三浦 晃(みうら あきら)】 榛名高校弓道部2年。実直で真面目な性格。意志は強い。意外と流し上手。 【白石 由貴(しらいし ゆき)】 榛名高校弓道部3年。全国個人3位の天才。美形。不思議で掴みどころの無い性格。好きになったものには一途で分かりやすい。
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君の隣

総文字数/24,991

BL7ページ

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大型ワンコ系×ハリネズミ風天然
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歌舞伎町青宵ポリ
宵蜜/著

総文字数/89,885

ヒューマンドラマ34ページ

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 歌舞伎町の夜。  壊れたまま生きる四人が出会ってしまった。  予想外にはじまった関係だった。  でも、それが俺らの世界を変えた。  それが、俺らの精一杯の逃避先だった。  1+1+1+1=1⁴ 『歌舞伎町耽溺ポリ』前日譚  俺たち四人が、  “当たり前に狂ってて、最高の日々”へ  辿り着くまで。
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