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本作は『第3回青春BL小説コンテスト』にエントリーしている作品です。 良ければいいねや感想いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ——————————————— 【登場人物】 受:新島 爽《にいじま そう》   →鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部    身長 :168センチ    体重 :59キロ    血液型:A型    趣味 :タロット占い    タロット占いをしており、的中率は脅威の95%    生徒だけではなく、教師からも占ってほしいと依頼が殺到している    自身の占いが原因で別れたカップルの彼氏だった人から別れた腹いせを受ける。    その時に人見に助けてもらい、それ以来人見の事が好きになる。    以降、人見からよく声をかけてくれることが増え、    挙句占ってほしいと言ってくるが、恋愛運の依頼だったら心が折れそうなため、    何かと言い訳を付け、断っている。 ——————————————— 攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》   →鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部    身長 :180センチ    体重 :78キロ    血液型:O型    趣味 :精神統一、瞑想    心が乱されるようなことが嫌いで、精神面を鍛える目的で弓道を始める。    弓道では県大会で優勝するほどの実力であったが、そのルックスと実力に    周りが放っておくわけもなく、連日告白されるなどされ、    そんな状況に嫌気がさし、一切の未練などなく即引退。    ある日上級生に暴力を振るわれている新島を見つけ、    面倒くさいと感じながらも新島のことを助ける。    以降、新島のことを気にかけてしまうが、その気持ちの正体には気づいていない。 ——————————————— ※この作品は他サイトでも投稿しております。
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一首ごとに、恋をする
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【問】鼻チューの意味を答えよ。

総文字数/86,514

BL6ページ

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田舎町の小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。 五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。 「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」 五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBL! 幼なじみの光太と慧のすれ違いラブコメです。受け攻めは便宜上決めていますがどっちがどっちでもかわいいと思うので、お好みでどうぞ!
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サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

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 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお) 同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。 時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。 僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。 本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。 だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。 なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。 「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」 ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。 僕の推しは俳優の、葛城 結斗(Iかつらぎ ゆうと)くんだ。 その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。 悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。 え?葛城くんが目の前に!? どうしよう、人生最大のピンチだ!! ✤✤ 「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。 全年齢向けの作品となっています。 よろしくお願いします。
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籠球ガールズ!

総文字数/16,010

青春・恋愛5ページ

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 青春、部活、百合の三種盛り合わせ。  身長差凸凹コンビが行く、女子バスケの道!  ――その結成譚。  ※ジャンプ新人小説賞に応募し、最終選考まで残った作品を再編集したものになります。
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落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

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人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
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愛してるから『弟』でいます。

総文字数/122,599

BL25ページ

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森中蒼羽は幼い頃自分を救ってくれた少年・天月榛名と再会し、彼を追って同じ高校へ。 その美しさからクイーンと呼ばれ、親友のキングこと楠本悠日と共に、校内の人気者の榛名。 ある日、互いの親がまさかの恋人だったことが判明! 「僕は君と住んでみたい。僕と暮らすのは嫌?」 榛名の熱烈な(?)希望で、二人は2カ月間のお試し同居をすることに! 一緒にお出かけしたり食事をしたり。 なぜかいきなりキスをねだられたりと波乱も……!? 距離が近づくにつれ、蒼羽の気持ちは大きくなるばかり。 「お願いです。これ以上ドキドキさせないでください、先輩」 でも、榛名が望むのは…… 「僕のこと、お兄さんみたいな存在だって思ってくれたら嬉しいなって」 ……『家族のような関係』みたいで。 嬉しいのに切ない、この想いの正体は……? そんな中、榛名と悠日の関係にも何やら不穏な影が差していて── 悩めるブコツ青少年が、溺愛フルスロットル男になるまでのお話。 続きもの予定のゆるゆるBLです。 【追記】 ランキング再浮上ありがとうございます。 もうちょっと読んでもらえたら続きを書こうと思って数ヶ月。。なので、気になるよ!という方はぜひ応援&リアクション残して下さいませ…!
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卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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「好きって、こんなに曖昧で、こんなに近い。」 友達以上、恋人未満。 でも、それ以上になりたいのに、なれない。 近づくたびに、少しだけ怖くなる。 触れたくて、でも壊したくない。 静かに進んでいくふたりの関係と、名前のつかない想いを描く高校生の恋物語です。 部活回を追加しますた。 文章も少し直しました🦐
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幼なじみのタイプを聞いたら完全に俺だった
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真顔で冗談を言い放つクール系美男子・岳(がく) ✕ 人懐っこい性格の愛され系男子・旭(あさひ) ずっとずっと幼なじみとして仲良くやっていけると思っていたら……!? 「俺のタイプ、お前」 ある日、幼なじみの岳のタイプが完全に俺だったことがわかって……!? 恋愛に無頓着な受けと付き合うために、攻めの幼なじみわからせリスタート!?!? ・書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売予定 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。
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ありがとうの形

総文字数/24,000

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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 誰かにありがとうを伝える時一番大事なことは、相手が喜ぶこと。  ありがとうを伝えるだけ伝えて、それが自己満足で終わっていないか。  相手が受け取って嬉しいありがとうになっているか。  そんなありがとうの形をテーマにした作品になっています。
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好き過ぎて、キスなんてできない
舞々/著

総文字数/32,000

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「……仕方ねぇな。お前がそこまで俺のこと好きだって言うなら、断ったら可哀想だろ」 「え?」 「だから……仕方ないから付き合ってやるよ」 どうしてこんなにも好きなのに素直になれないんだろう……。 好き過ぎて、恥ずかしくて、キスなんてできない。 俺は、もっと、素直で可愛くなりたい。 お願い。こんな俺を、どうか嫌いにならないで……。
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一瞬で燃え尽きる激しさで
卯月樹/著

総文字数/211,746

ヒューマンドラマ34ページ

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空が真赤に染まる夕暮れ時、私は生と死の狭間に立つ少女と出会った。 死にたがりな少女と無気力な高校教師との出会いと別れ。 そんなひと夏の物語。 彼女は残りの命、その全てに炎を灯して生きていた。
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僕は君を思い出すことができない

総文字数/122,834

青春・恋愛57ページ

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「久しぶり!」  高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。  どうして君は、僕のことを覚えているの……?  心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。  思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。  僕はその答えに、悩んでしまっていた── 「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。 ■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!
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その名前で呼ばないで
うた/著

総文字数/20,099

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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大学デビューを目指してダイエットに励んだ持田は、入学早々、中学時代のイケメン同級生・黒川に再会してしまう。 「ずいぶん垢抜けたな、おもちくん」 意地悪く笑いながら、かつてのあだ名で呼んでくる黒川。 警戒心を強める持田だけど、ふとした瞬間に黒川のさりげない優しさを知っていき……。
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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慶ちゃんの言うとおり

総文字数/9,078

BL1ページ

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僕の幼馴染の慶ちゃんは完璧な人で、いつも正しい。だから、僕はなんでも慶ちゃんの言うとおりにしてきた。
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