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「大学生BL」の作品一覧・人気順

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大学生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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88
隣に住む先輩の愛が重いです。

総文字数/66,586

BL23ページ

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※第2回青春BL小説コンテストの最終選考に残った作品です。  主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。  しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。  途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!  まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。  しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。  そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。  隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
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音大の悪魔

総文字数/10,170

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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色々あって、BL動画を撮ることになりました

総文字数/53,473

BL25ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
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ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
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教えてください、丁嵐先輩

総文字数/64,416

BL7ページ

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[何事にもまっすぐな受け] 古川京介 × [とある秘密を抱えた攻め] 丁嵐蒼樹 まっすぐでちょっぴりネガティブな後輩と隣人でイケメンな先輩が送るピュアラブストーリー
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失くした恋のつづき

総文字数/102,690

BL23ページ

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高校一年の秋。 千春(ちはる)は二つ年上の恋人・葵留(まもる)を事故で失った。 最後になるとも知らず、彼に酷い言葉をぶつけたことを悔やみながらも、千春は大学生になる。 ある日、飲み会で出会った一つ年上の惠護(けいご)に千春はどこか懐かしさを覚えた。 惠護との出会いをきっかけに、千春の止まっていた時間がゆっくり揺れ始める。 ある日、危険な目に遭った千春を惠護が救ってくれた。その一瞬、閉じ込めていた過去を千春は思い出して──。 彼は本当に、初めて出会った人なのだろうか。それとも……。 タイトルを変更し、改稿した作品です。 よろしくお願いします。
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きみの痛みを、ずっと見ていた

総文字数/78,093

BL33ページ

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「……生きて、アキ」  ──きみを失いかけたとき、心が震えた。 溺愛親友攻め×平凡鈍感受け 【表紙画像:Canvaにて作成】
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そんなに見つめなくても、いつもそばにいるよ  の続編 大学生になった手島良樹と先野晴矢の良樹視点によるその後のお話。 高校三年の夏、両親の海外赴任で日本に残ることを選んだ良樹は、恋人の晴矢とその父、父のパートナーのキーちゃんと共に暮らしている。 中学時代からの親友ブチは別の大学へ進学し、マトリョーシカ兄弟は離ればなれになってしまうが、その絆は健在だ。 良樹は晴矢と付き合っていることを未だに両親に伝える勇気が無い。 大学生活が始まり、男子校から共学への環境変化に戸惑う二人。 大学では新しい友達が出来たが、外部生との交流で自分たちがどう見られているのか客観的な視点が気になる。 そんな中、良樹の両親の一時帰国が決まる。 ベッドに置き忘れたアルバムから二人の関係が露見し、両親と対峙せざる得なくなる良樹。 それでも愛する晴矢とは別れないと宣言することにより、母親との関係は険悪になってしまう。 良樹は自分と母親との関係修復のために晴矢が自分を犠牲にするのではないかと不安に思う。 両親と向き合う為に、自立を宣言する良樹。 一人前になったら自分の事を理解して欲しいと伝える。 高校生の時のように好きだという気持ちだけで押し通せるほど、現実は甘くないということを知る二人。 良樹と晴矢の大人になるための苦い一歩を是非、見届けてください。
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好きなのはサクラ

総文字数/88,472

BL20ページ

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人気アイドルと秘密の二人暮らし始めました。
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見栄カレ? ー嘘から始まる恋だったー

総文字数/87,210

BL31ページ

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元カレの“同性婚”に招待されたぼくは、咄嗟に「彼氏がいる」と嘘をついた。 演じてくれたのは同じ大学の演劇サークルに所属する、イケメン。 芝居のはずの恋が、心をかき乱していく。
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君の膝の骨になりたい
沢村基/著

総文字数/62,418

BL105ページ

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高校生から大学生まで、四年間の両片思いBLです。 攻 小野寺秀幸 大学三年生。ラグビー部強豪校から推薦で大学進学した有望なスポーツ選手。クールマッチョ。 受 茅野穂(かやの みのる)大学三年生。文系の秀才。文学部志望だが、家庭の事情で法学部へ進学。エリートだが人格に問題のある兄に執着されている。薄幸美人。  途中、ちょっとつらい描写があったり、かなりあけすけな大学体育寮の話などもありますが、全てを乗り越えてハッピーエンドになります。甘さは控えめですが、ちょっとビターでひりひりするような青春を味わっていただけると思います。よろしくお願いいたします。
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隣の部屋の藤沢くんは、たぶん俺のことが好き
teo/著

総文字数/82,525

BL19ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 『たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう――』 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然――なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく――
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両想い10%

総文字数/2,550

BL1ページ

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君と出会えたから、この世界は柔らかくて優しいんだって、僕は知れたんだ
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人生最悪の日に、俺と出会って人生最良の日だと言う人が現れた
緑虫/著

総文字数/58,251

BL22ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
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君の愛もいらない

総文字数/14,033

BL6ページ

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この感情は、恋なんて可愛いものじゃなかった
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スウィーテスト・シンフォニー

総文字数/62,315

BL13ページ

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きみへの想いを、歌に乗せて。
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小御門遠の演繹法 〜双子の僕らが恋をしたなら
とおこ/著

総文字数/62,062

BL12ページ

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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

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【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
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