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「前世」の作品一覧・人気順

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前世 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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異世界転生はしたものの、私は単なるモブなお城のメイドだった。 運命の人と結ばれるために意気揚々と婚約破棄したはずなのに、言い方が良くないと聖女にあえなく振られちゃった王子様が可哀想で不憫で……なんだか、可愛く思えてきた。 失恋したショックで、毎日海を見て黄昏ている王子様に勇気を出して話しかけに行ったら、予想もしてなかったよくわからない展開になって来て?! 不憫萌えメイドが身から出た錆とはいえ可哀想な王子様を慰めて居たら、良くわからない内に溺愛される方向性になった話。
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顔は死ぬほど不愛想。だけど頭の上は、俺へのラブで限界突破したゴールデンレトリバー(大型犬)でした――!?三ヶ月前の小さな事故で頭を打ったのを機に、俺――高橋日向の目は完全にバグってしまった。精密検査は『異常なし』。だけど俺の目には、自分に100%本気の好意を抱いている人間の【犬耳と尻尾】が見えるようになっていたのだ!口先だけの嘘やお世辞はツルツルのまま。ガチの本音しか映さない、世界一正確な【本音測定器】。そんな特異体質に頭を抱えていたある日、期間限定の『文化祭実行委員会』で、学年一のモテ男で冷徹な「氷の王子」こと、氷崎蓮とペアを組むことになってしまい……?「高橋。……これ、買い出しのリスト。早く受け取れ」相変わらず声は北極並みに冷たいし、顔はギチギチに無表情。普通ならビビるシチュエーション。だけど、今の俺には――丸見えだった。氷崎の綺麗な黒髪の間から、もっふもふの、信じられないほど巨大な【ゴールデンレトリバーの耳】が突き出て、嬉しそうにペタペタと大暴れしている姿が!さらに制服のズボンの後ろからは、太い尻尾が「ドボボボボボ!」と風切り音を立てて、残像が見えるほどの超高速で振りちぎられている!!(嘘だろ……こいつ、俺のこと死ぬほど好きなの!?)無表情な猛犬(氷崎)を仲良くなろうとじわじわ甘やかすひなたと、日向が無自覚に仕掛けてくるご褒美(アプローチ)に理性が崩壊寸前な氷崎。自分から仕掛けたクセに、いざ男らしく迫られると夜ベッドで1人パニックになる耐性ゼロな日向だが、実はこのバグには「前世の愛犬の記憶」という切なすぎる真相が隠れていて――!?嘘のつけない犬耳エフェクトが紡ぐ、超ハッピー・じれキュンアオハルBL、開幕!
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君は20年後の春、僕に逢いに来た。
Ria/著

総文字数/17,811

青春・恋愛37ページ

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僕、与野紘一。高校2年。 彼女、小野山瑠璃。同じく高校2年。 僕は、生活になんの不満も無かった。 彼女は、僕には秘密のことがあった。 そんなある日、僕は事故で亡くなってしまう。 生まれ変わって、またこの世界に来た僕は、前世の記憶ー与野紘一としての記憶を持ってやってきた。今度は、与野叡(よのあきら)として彼女の秘密を解明しようとする。 あの年の春は、僕にとって終わった恋がまた動き出した。 でも、その恋は花火みたいに消えていったー。
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
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前世は史上最悪の妖狐の妻だったなんて認めません!!!
小梅/著

総文字数/782

和風ファンタジー2ページ

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義兄からの溺愛
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呪われ魔法使いは、前世からの憧れのスローライフを満喫する

総文字数/26,156

異世界ファンタジー16ページ

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死んだ、と思ったら、異世界で生き返った。 せっかくだから、スローライフを目指し、手っ取り早く稼げる冒険者になったのに。 呪いを受けて、追放? えっ、国からの補償金? 目ん玉飛び出る金額…… 家も土地も買える!? ラッキー! 念願のスローライフだ!!!
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俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
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君は20年後の夏、私に逢いに来てくれた。
Ria/著

総文字数/10,426

青春・恋愛21ページ

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あなたは、生まれ変わりを信じますかー? 私が出会ったのは、男の子ー翔(しょう)。 翔は、一人でずっと海である人を待っているそう。 そんな翔に、私が心の拠り所的存在になりたいー。 そう思っていたのに…。 翔が死んで幽霊になって戻ってきた。 「やっと、逢えたー」 そういう君。 君が隠していたものって? 教えて、私が私が…。 君の大切な人になってあげたいから。 どんな運命でも、この恋が叶わなくても私は、君の傍に居続けたいー。
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