【本音測定器】学年一の氷の王子が、俺の前でだけゴールデンレトリバー(大型犬)の尻尾を振りちぎっているんだが!?

BL

【本音測定器】学年一の氷の王子が、俺の前でだけゴールデンレトリバー(大型犬)の尻尾を振りちぎっているんだが!?
作品番号
1785786
最終更新
2026/07/01
総文字数
2,776
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
顔は死ぬほど不愛想。だけど頭の上は、俺へのラブで限界突破したゴールデンレトリバー(大型犬)でした――!?三ヶ月前の小さな事故で頭を打ったのを機に、俺――高橋日向の目は完全にバグってしまった。精密検査は『異常なし』。だけど俺の目には、自分に100%本気の好意を抱いている人間の【犬耳と尻尾】が見えるようになっていたのだ!口先だけの嘘やお世辞はツルツルのまま。ガチの本音しか映さない、世界一正確な【本音測定器】。そんな特異体質に頭を抱えていたある日、期間限定の『文化祭実行委員会』で、学年一のモテ男で冷徹な「氷の王子」こと、氷崎蓮とペアを組むことになってしまい……?「高橋。……これ、買い出しのリスト。早く受け取れ」相変わらず声は北極並みに冷たいし、顔はギチギチに無表情。普通ならビビるシチュエーション。だけど、今の俺には――丸見えだった。氷崎の綺麗な黒髪の間から、もっふもふの、信じられないほど巨大な【ゴールデンレトリバーの耳】が突き出て、嬉しそうにペタペタと大暴れしている姿が!さらに制服のズボンの後ろからは、太い尻尾が「ドボボボボボ!」と風切り音を立てて、残像が見えるほどの超高速で振りちぎられている!!(嘘だろ……こいつ、俺のこと死ぬほど好きなの!?)無表情な猛犬(氷崎)を仲良くなろうとじわじわ甘やかすひなたと、日向が無自覚に仕掛けてくるご褒美(アプローチ)に理性が崩壊寸前な氷崎。自分から仕掛けたクセに、いざ男らしく迫られると夜ベッドで1人パニックになる耐性ゼロな日向だが、実はこのバグには「前世の愛犬の記憶」という切なすぎる真相が隠れていて――!?嘘のつけない犬耳エフェクトが紡ぐ、超ハッピー・じれキュンアオハルBL、開幕!
あらすじ
【受】高橋日向:頭を打って、自分への本気の好意が犬耳で見えるようになった平凡男子。【攻】氷崎蓮:いつも無表情な学年一の「氷の王子」。ある日、日向は氷崎から冷たくプリントを渡されるが、その頭には嬉しすぎて千切れそうな【もふもふのゴールデンレトリバーの耳と尻尾】が見えていた!「こいつ俺のこと死ぬほど好きなの!?」文化祭委員会でペアになったのを機に無表情な猛犬を甘やかす超ハッピーBL!

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