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「両片想い」の作品一覧・人気順

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両片想い | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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75
贖罪の婚約なら、破棄して下さい。

総文字数/8,961

異世界ファンタジー1ページ

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「贖罪の婚約なら破棄してください」 ポーラは婚約者のルイードに言う。ポーラ・ローキンスは、大国に挟まれた、テイジア王国に生まれた。ローキンス家は地味な子爵家だが、両親と二歳上の兄の愛情に包まれて、ポーラはすくすくと育っていた。何事もなく、幸せな生活だった。あの日までは。子爵家周辺の貴族の子どもたちと、ポーラも兄のクアールも一緒に遊んでいた。特に侯爵家のマジェスティ家の兄弟とは、爵位に関係なく、四人で仲良くしていた。マジェスティ家嫡男のハウダーはクアールと、弟のルイードはポーラと、それぞれ同い年で、外での遊びに夢中になっていたのだ。テイジア国の冬は、初霜が降りた日から始まる。木々の梢にも霜は降り、朝日にキラキラと輝くのだ。初霜が降りた枝を持っていると、願い事が叶うという。四人はある年の初霜の日に、木に登り枝を取ろうとする。だが、登った少年たちの一人が落下して、ポーラを傷つけてしまう。傷を負わせたお詫びに、マジェスティ家のルイードとポーラは婚約する。それから十年が過ぎた。二人の関係にも微妙な変化が訪れる。足の動きが万全ではないポーラも、夜会へ招待される。「ダンスが踊れない令嬢なんて」 ポーラはどうするのだろう。ルイードとの婚約はどうなるのだろうか。
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両手から溢れる愛を
nimoca/著

総文字数/15,470

青春・恋愛6ページ

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太陽が眩しかった 地面から湯気が出てるのかってくらいの熱気が むわりと押し寄せてきて ギラギラと熱い夏 刺すような日差しを遮った白い腕 すぐに引っ込めたそれとは反対に からっと笑い続けるその笑顔が眩しくて ────もっと 溢れ出た欲望が どろりと溶けて 身体の隅々に広がっていった *°*°*°* 三島優(みしまゆう) 氷川凪(ひかわなぎ) *°*°*°*
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人狼の花嫁はモダンガールの夢を見る

総文字数/25,893

和風ファンタジー7ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「そなたに夜伽は求めない。だがそのかわり――かじらせろ」 神事により大神=狼の花嫁に選ばれてしまった千夜(ちや)。 嫁入り相手は、人狼一族の次期頭領である朔(さく)だ。 ひそかに千夜のもとを訪れた朔は、白い結婚を提案する。 しかしそのためには夜毎、花嫁の体をかじらなければならないと持ちかけられ――。 「――いいわ。なら3年後、私を町へ連れてって!」 人狼と交渉した、モダンガールを夢見る田舎娘。 山奥のあやかし一族に決死の覚悟で嫁ぎます!!
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星降る君に手を伸ばして

総文字数/51,534

BL17ページ

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「桜汰、俺と付き合わないか」 大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。 喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──? (それでも、智彰と付き合いたい) 公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
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最後の、最後じゃないキスのあと

総文字数/4,756

BL1ページ

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「恋人になってあげてもいいよ。夏が終わるまで」── 表紙素材はコチラから→https://pixabay.com/ja/
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海とラムネと取り消せないメッセージ
hamapito/著

総文字数/4,814

BL1ページ

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夏の景色に負けないくらい鮮やかな恋が、ある。
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男子高校生がアフタヌーンティーに行く話
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タナトス-thanatos-

総文字数/28,019

青春・恋愛12ページ

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ヒロインが完全なる人外。 私も初めてです。戸惑っています。 でも、元人間で、今は人外の彼女も、ごくごく普通の人間の彼も、毎日を精一杯に過ごしているに違いないから。 私の1ヶ月間で、彼らの一生分の青春を詰め込んだ一年間を描きました。 楽しんでいただけると幸いです。 2026/8/6 430PV突破しました! ありがとうございます!
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初恋心中
飴月/著

総文字数/8,221

青春・恋愛2ページ

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「ねぇ先輩、私と心中しませんか?」 アイドル的人気を誇る死にたがりな後輩と、家庭内暴力でいつもボロボロな先輩は、毎日屋上で待ち合わせをして。 不幸も君とだけ。 絶望も君となら。 死すらも、君と共有出来たら。 それはきっと、世界で一番美しいものになるだろう。 だから僕達は今日も、誰にも見つからないようにキスをする。 ────今、初恋に堕ちていく。
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君が生きていれば、それだけで良かった。

総文字数/116,974

青春・恋愛52ページ

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高校生でありながらアイドルとして活躍していたあかりは自殺を図る。 あかりは死ぬことはなかったものの疑似幽霊となり、 誰にも姿が認識されなくなってしまう。 しかし唯一自分が見え、自分のファンである天晴と出会い、行き場の無かったあかりは一緒に過ごすことに。 寺生まれである彼とともに、 この世に未練を残した死者と交流の日々が始まり、凍っていたあかりの心は徐々に解けていくが、二人の過ごす時間には、タイムリミットがあり──。
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雪色のラブレター
hamapito/著

総文字数/2,941

BL1ページ

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俺が遠くに行っても、圭は圭のまま、何も変わらないから。――それでよかった、のに。 そばにいられればいい。 想いは口にすることなく消えるはずだった。 高校卒業まであと三か月。 幼馴染である圭への気持ちを隠したまま、今日も変わらず隣を歩く翔。 そばにいられればいい。幼馴染のままでいい。 そう思っていたはずなのに、圭のひとことに抑えていた気持ちがこぼれてしまう。 翔は、圭の戸惑う声に、「忘れて」と逃げてしまい……。
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きみに ひとめぼれ
梅桜楓/著

総文字数/101,146

青春・恋愛80ページ

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高校二年生の二学期 夏休み明け最初のテスト。 出席番号順に並んだ席で、 恋に落ちた。 『きみに ひとめぼれ』 だけどそれは、想像していた一目惚れとは なんだか少し、違っていました。 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 「一目惚れから始まる恋って、成就すると思う?」 失恋したての一目惚れ女子 坂井さん × 「理由がないと、ダメなのかな?」 自分の直感に自信ありの空気男子 勝見君 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 もどかしい両片想いの始まり *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 × ………… *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 きみの匂い、温もり、手の感触、空気感…… 初めての感覚に、息もできなくなる。 もっと知りたい。 もっと話したい。 もっと触れたい。 もっと…… 出席番号の狭間で交錯する想い。 交わる想いを紐解くと、切ない真実が顔を出す。
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優しい嘘つきの君へ
夢月/著

総文字数/13,722

青春・恋愛1ページ

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 これは孤独な少年と、一人の嘘つきの少女の物語。
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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
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真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
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流れ星を追いかける君と、輝く夜明けに。

総文字数/128,701

青春・恋愛98ページ

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20250725-20250825
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『短編版』さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/9,966

青春・恋愛5ページ

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ぼくときみが出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 ぼくのことを忘れないきみと、きみを何度も好きになるぼくの物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 わたしときみが出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 わたしを忘れてしまうきみと、きみを想い続けるわたしの物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 ※こちらの作品は『さよなら、あの日の音楽室』(長編作品)の短編版です。
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  • 作家名
二人のパララックス

総文字数/7,084

BL1ページ

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勘違いから同じ部活に入った高校生たちの一途な初恋物語 ◇表紙素材は、ina様小説用フリー素材よりお借りしています。
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天霧さんの世界には雨が降っている

総文字数/6,640

青春・恋愛1ページ

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天霧さんの頭上には、いつだって曇天の空が広がっている。 それは『僕』と高校で出会う前から、ずっと。 文字通りの雨女である天霧さんと、あおくんこと『僕』。 二人のなんでもない話の中で、天霧さんは言葉を落とした。 「この体質、慣れていても悲しい事はあるかもね」 天霧さんの、悲しい事は――
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