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「ハッピー」の作品一覧・人気順

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ハッピー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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372
君が好き。それだけじゃだめ?

総文字数/31,939

BL10ページ

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運命の出会いからはじまる、青春BL。 爽やかアオハルと見せかけた、闇深執着攻め×トラウマ持ち受けのお話です。本人はラブコメだと思ってます(ΦωΦ)✨ ✿個人的には7話〜最終話の重々ハッピーエンドまでがオススメです! ❀前半は出会い→ちょっと胸糞展開→ざまぁ→後半はちゃんと青春BLしてます! ❀この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m ✿いいねをくださった皆さま、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡
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先生と僕のワルツ
エイト/著

総文字数/96,434

BL21ページ

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【主人公】葉山ルイ(18歳)大学一年生 ちょっと垂れたぱっちりとした大きな目。白い肌。ぽてっとした唇。華奢で小柄。 大人のリョウにコロコロされ、顔を真っ赤にして身体中をしゅわしゅわさせる。 小学生の頃、誰にも理由を言えないまま、大好きだったピアノを辞めてしまう。 「母さん。ごめん、もう無理だ……」 【ルイの好きな人】才賀リョウ(21歳)大学四年生  ちょっと上がった綺麗な二重瞼。甘くて低い声。スッと高い鼻。すらりとした背。 ルイが動揺すると左側の口角を上げ、どこか意地悪そうな表情で、目を細めて微笑む。 ピアノを愛してるはずが、グランドピアノには決して近づかない。 「あんな乾いた音、二度と聴きたくない……」 『嫉妬深いリョウ × 不器用なルイ』 二人に共通するのは、ブラームスのワルツの第十五番、 通称『愛のワルツ』が好きなこと。 愛おしくて、ドキドキして、クスッと笑える胸キュンのボーイズラブ!
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箱入りオメガの受難

総文字数/23,175

BL10ページ

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――唐種瑠璃、二十五歳。ヒート事故で処女を失いました。 社会人の瑠璃は突然の発情期を知らないアルファの男と過ごしてしまう。記憶にないが瑠璃は大学生の地味系男子、琥珀と致してしまったらしい。諦めて元の生活に戻ろうとする瑠璃だが、琥珀はストーカーのように付きまといだす。 そんな琥珀に瑠璃はだんだんと絆されていくが、ある日発情期をイケメンと過ごす夢を見てしまい混乱に陥る。これはあの日の記憶?知らない相手は誰? 意識するあまり琥珀と喧嘩してしまった日、職場で昔の同級生と出会う。彼はアルファで、昔瑠璃を虐めていた男だった。瑠璃はまたターゲットとなり、オメガとしての危機に立つことになる。 恋を自覚した瑠璃の貞操は守られるのか!? 現代を舞台としたオメガバース作品です。 この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。(商業化の予定はございません) https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
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眠れる俺の王子様

総文字数/12,133

BL11ページ

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■入学式で出会った『眠れる王子様』。――それから俺は、何度も彼に遭遇する。
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犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
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一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
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きみ色の声を聞かせて
いとな/著

総文字数/79,270

BL24ページ

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女だと間違われる。そんな自分の声が嫌いだった――でも 「僕、実は好きなんだ!――真澄くんの声が!」 そう言い放ったのは絶世の美男子だった。 ひょんなことから始まった期限付きの共同生活。 性格も個性も違う二人が、お互いの過去と向き合い、そして自分と向き合っていく。 攻め:長谷川 遼(はせがわ りょう) 19歳/大学生/繊細でコミュニケーションが不得意 受け:本田 真澄(ほんだ ますみ) 20歳/大学生/物事はハッキリ言うタイプで、行動派 ************** 表紙:いとな
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「陽向が好きだから。……好きになったから」 「どこが」 「すべてが。楽しそうに踊ってるのも好きだし、歌ってるのも好きだし」 高校生ながら、動画で有名になっているふたりのインフルエンサーのお話です。 ※追記 第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト佳作受賞作です。 たくさんの閲覧といいね、ありがとうございます!
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しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです

総文字数/9,983

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
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ハッピーバッドエンド

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

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*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
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貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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 日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。 「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」 (誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……) 「レティシア、私を捨てるつもりかい?」 (なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)  想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。  レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。  泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。 「離縁は……したくないです。離縁は……しない」 (頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)  なんとか逃げ切って列車に乗り込むも、全ては旦那様の手の内にあった。 「やあ、レティシア。遅かったね」 (は、はめられたああああああああああああああああああああああああ!) 列車の特一等室に向かうと、夫に出迎えられる! (しかもかなり寛いでいるし!) ※R15は保険です。
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アンハッピーな腐れ縁
一色繚/著

総文字数/24,132

BL20ページ

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――友だちだから。幼馴染だから。腐れ縁だから。 そんな枕詞とは不釣り合いな感情が、俺にはある。 どうしても。 どうしようもなく。
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被写体は、きみひとり
霜月/著

総文字数/99,276

BL41ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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ファインダー越しに近づく二人の距離!『もっと知りたい!』気持ちはシャッターを押すたびに加速する!じれきゅん王道青春BL! 篠原翠 不器用独占欲強め(攻め) × 成瀬玲央 笑顔子犬系カメラ男子(受け)
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音のない世界に生きる無能の幸せな政略結婚
四条葵/著

総文字数/81,217

和風ファンタジー16ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。 ※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。 旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
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ウズメの末裔令嬢は龍に恋し舞う
麻麻/著

総文字数/17,776

和風ファンタジー11ページ

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ウズメの末裔令嬢は龍に恋し舞う
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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
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僕と幼馴染のままならない関係
Tubling/著

総文字数/99,893

BL126ページ

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【受け】高嶺 亮(たかみね りょう) 中学時代に苦い経験をした事から、見た目にコンプレックスを抱いている。素直で健気な性格に加えてとても可愛い素顔から、眼鏡を取ると様々な人を魅了していく人たらし。 【攻め】久楽 結人(くらく ゆいと) 物心ついた時からずっと亮が好き。小学校時代に自身の性の対象が同性(亮)であると自覚する。中学時代に家族の問題で亮への気持ちが拗れてしまうが、結局亮が好きすぎて高校生活が大変。幼馴染に悪い虫がつかないように日々目を光らせている。 「俺を好きになれ」最初は拒絶されていた幼馴染だけど――――?! いやいや、僕を好きになってよ! 高嶺 亮(たかみね りょう)は、見た目にコンプレックスを抱いていた為、分厚いびんぞこ眼鏡をかけ、サラサラの前髪を目深に切り揃え、素顔を出さないように細心の注意を払いながら高校デビューを果たす。 そして彼には密かな願望があった。 大の仲良しだった幼馴染の久楽 結人(くらく ゆいと)と再会し、楽しい高校生活を送ること。 しかし再会した幼馴染は金髪ヤンキーになっていて、自分を知らない人間だと突き放す。 対して結人はというと、とある悩みを抱えていた。それは―― 「再会した幼馴染(亮)が可愛すぎる件」 中学時代に拗れに拗れていた結人は今更素直になれず――心の中は葛藤する日々。 無自覚に周りを魅了する亮に、結人の心は日々大変!! 「俺を好きになれ」「僕を好きになってよ」2人の想いの行方は? 体格も性格も正反対の2人が周りを巻き込みながら、少しずつ距離を縮めていく、苦くて甘い高校生BLです!
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冥府の番人の最愛花嫁

総文字数/22,223

和風ファンタジー17ページ

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「俺を選べよ、沙和」 鎮守の神をその身に降ろす巫女として 沙和(さわ)は役立たずだった 引き取られた叔父の家でも、叔母から下女としてこき使われた 誰も、沙和をひとりの意思ある人間として 扱わなかった だけど、叔母に存在を拒絶された日、 沙和はどことも知れない昼と夜のあわいのような場所で 幻夜(げんや)に出会った 「冥府の番人だ」 「この世でいちばん大切にしてやる」 そうして、幻夜は沙和に誰よりも幸せな居場所をくれる だから沙和も、幻夜となら ーー強くなれる これは、孤独な少女が 唯一の安心できる居場所を見つける話
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★なろうで60万PV、6万5000人のユニーク読者★ エンジェライト文庫様より2023年春頃電子書籍化予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ── ※他サイトでも掲載しております
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