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13,650
シナモントーストで朝食を
うた/著

総文字数/23,310

BL13ページ

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大学生の陽向(ひなた)の隣に住むのは、兄弟同然に育った幼馴染の昴生(こうせい)。生活力ゼロの昴生の世話を焼くのが陽向の日課だった。だが友人たちから「距離感がバグってる」と指摘され、一切の世話をやめることにする。 これで昴生も自立できるはず……そう信じていたけれど、昴生の生活は乱れ、陽向と喧嘩になりぎくしゃくしてしまう。 気まずい日々が続く中、陽向は昴生が変わろうとしていることを知る。お互いをより理解し合った二人だが、ふとしたきっかけで昴生が陽向に友情以上の感情を抱いていることがバレてしまい……。 社会性と生活力のないツンデレ美形×世話焼きオカン系平凡
名もなき剣に、雪が降る ― 新選組異録

総文字数/455,494

異世界ファンタジー73ページ

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名を刻む者が歴史を残す。 ならば、名を消す者は――何を遺せるのか。 幕末、京の町を震わせた新選組。 池田屋事件、禁門の変、鳥羽伏見、箱館戦争。 そこに確かに存在しながら、史書には残されなかった二人の影がいた。 一人は、白布をまとい、剣鬼のごとく裏任務を担った 沖田静。 表に立つ沖田総司の「影」として、血に濡れた仕事を果たし続ける。 もう一人は、名を求めながらもその名を奪われ、 それでも静の背に寄り添うことを選んだ 矢野蓮。 「背を預けられるのは二人だけだ」という言葉を胸に、 迷いと痛みに揺れながら、ただ隣に立ち続けた。 時代は彼らを照らさず、 勝者の記録に名を残すことも許さなかった。 けれど、雪に染まった大地に刻まれた影の呼吸は、 確かに誰かの心に届き続ける。 名を遺さぬ者として散った二人。 しかし、その無名こそが永遠を証す――。 涙と静謐に包まれた、もうひとつの新選組異録。 ・・・ 登場人物一覧 沖田 静(おきた・しずか) 白布をまとう剣士。沖田総司の「影」として存在し、史書には名を残さない。冷徹さと残酷さの裏に、ただ「背を預ける者」への忠義だけを生きる。 矢野 蓮(やの・れん) 流浪の青年。名を刻みたいと願いながらも、静と共に影の道を選ぶ。迷いや人間らしい弱さを抱えつつも、最後まで静の隣で剣を振るう。 沖田 総司(おきた・そうじ) 新選組一番隊組長。剣の天才であるが労咳に蝕まれ、次第に影としての静にその背を委ねていく。光と影の対比の象徴。 近藤 勇(こんどう・いさみ) 新選組局長。理想を掲げ、幕末動乱を駆け抜ける。静と蓮を「裏任務」に用いるが、その存在は記録に残さない。 土方 歳三(ひじかた・としぞう) 副長。冷徹に規律を保ち、戦の采配を揮う。静と蓮を「影」として扱い、名を消すことに意味を見出させた人物。 山南 敬助(やまなみ・けいすけ) 新選組総長。理知的で温厚だが、血に染まる組に耐えられず脱走、切腹。蓮に「名を消すことの残酷さ」を刻む。 榎本 武揚(えのもと・たけあき) 旧幕府海軍出身。函館に「蝦夷共和国」を打ち立てるが、短命に終わる。敗者の象徴として物語に重さを添える。 土方配下の隊士たち 名を残すことなく散った者たち。記録には現れないが、静と蓮の背を預け合う戦場を形作った。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜/著

総文字数/21,713

青春・恋愛26ページ

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とにかく溺愛したい上司が部下を愛でるお話。 ※表紙はAIです
聴いたら死ぬ催眠音声って知ってる?

総文字数/45,815

ホラー30ページ

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モキュメンタリーホラー小説コンテスト応募作品です。 聴いたら死ぬ催眠音声って知っていますか?
鬼の花嫁 小ネタ集
クレハ/著

総文字数/1,541

和風ファンタジー2ページ

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鬼の花嫁の超短編集 本編には乗せられないような、思いつきの小ネタばっかりです
終学旅行

総文字数/65,096

ミステリー226ページ

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5作品目です 2012年4月公開 ※殺人や暴力的表現がありますので、ご了承の上お読みください ************ 感想ノートやレビュー 大歓迎です! とても励みになります よろしくお願いします ************ 素敵なレビュー感謝します! 何度も読み返してます
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「今すぐ君の顔見な死んじゃう」 「うはは。死ね〜!」    これが俺の日常だった。  俺には帰る場所があるから他はいらない。  他は雑音。  …そう思ってたのに。  俺が大学2年の春まで丁寧に作り上げてきた安寧なキャンパスライフは、見事に破壊されることになった。  あの男のせいで。  ムカつく男が爽やかすぎる。     純銀では     柔らかくて物足りない     人嫌いだった俺のシルバー950の恋            
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終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

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文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

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※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
ビビリな一軍男子に憑かれ(好かれ)てしまった。

総文字数/98,961

BL12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。
わたしの可愛い狆が皇帝陛下だなんて聞いてません!

総文字数/27,809

後宮ファンタジー8ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテスト 「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」応募作品 可愛い狆の表紙絵は「素材Good」様よりお借りしています
最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない

総文字数/163,520

異世界ファンタジー345ページ

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この男子校で俺は嫌われ役だ、死ぬために俺は【悪魔がくる時】を待っている――選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。 何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
幼なじみだった友達に告白されました
光野凜/著

総文字数/65,865

BL12ページ

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こちら第2回青春BL小説コンテストに残った作品です(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 『素直になれない、幼なじみの恋』 平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。 家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。 ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!? 「蒼のことが好きだ」 「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」 友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。 しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。 そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。 じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
鬼は花を知らない
神楽堂/著

総文字数/105,447

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 感情を切り離した鬼の血を引く将軍・朔は、帝国の宮廷で「完璧な将軍」として戦い続けてきた。  そこへ、花の精霊と話す力を持つ少女・小春が花巫女候補として召喚される。  宮廷巫女・綾女は小春の力を排除しようとするが、帝の意向で小春は宮廷に留まることになる。  朔は小春の監視役を命じられ、共に庭を歩くうちに変化が生じ始める。  小春が花に話しかけ、踏まれた草を起こし、枯れた花を丁寧に埋める姿を観察するなかで、朔は感情の動機を持つ人間を「理解不能」と感じながらも、少しずつ関心を持ち始める。  花の名前を教わり、共に食事をし、「把握した」という言葉が「感じた」へと変わっていく。  やがて、綾女が「感情の波を穢れとして排除する」大祓の儀式を発動、宮廷と帝都から笑い声が消え、花の精霊も弱り始める。  朔は帝の命令に逆らって儀式に介入し、小春が感情を流す力で大祓を無効化する。  この出来事を機に、綾女は自分が感情そのものを恐れていたことに気づき、穢れを「排除」から「整える」へと変えていく。  その後、感情を増幅させる鵺の血を持つ使者・夜叉丸が宮廷を訪れ、感情を取り戻した宮廷が本物かどうかを試す。  力を封じられていた少女・澪が解放され、小春に受け止められる。  やがて、朔は百種類の花の名前を覚え終え、山茶花を最後の一種に選ぶ。  そして、「小春のことを、大切に思っている」と初めて言葉にする。  元日の朝、朔は一人で山茶花に話しかける。  翌春、桜を並んで見ながら朔は「感じている」と言えるようになっていた。
となりの部屋の声が、やけにエロい。

総文字数/51,325

BL24ページ

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2025/11/28〜2025/12/02 総合ランキング1位 【攻め】神田 葵 ×【受け】目黒 楓 初めて『あの声』を聞いたとき、完全にアレの最中だと思った。 けれど翌朝、隣の部屋から出てきたのは――同じ大学の、真面目そうな男子だった。 「昨日、ちょっとうるさかったですよね。すみません」 ――そんな刺激的な出会いから始まる、やさしくて不器用な大学生たちの青春物語。
西園生徒会長のお気に入り

総文字数/60,130

BL15ページ

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【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】 藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。 なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。 人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで? 西園のその原動力はどこから来てるんだ? ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。
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