6時にサイカイ橋で。

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総合24位(2026/05/13)

BL13位(2026/05/13)

BL

灰鷹/著
6時にサイカイ橋で。
作品番号
1773844
最終更新
2026/05/07
総文字数
50,911
ページ数
17ページ
ステータス
完結
いいね数
17
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総合24位(2026/05/13)

BL13位(2026/05/13)

高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、学校内で幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会した。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらずバスケの練習にも付き合ってくれて……。
あらすじ
高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎は、高校に入学してしばらく経った頃、幼馴染の斯波知久と再会する。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらず、バスケの練習にも付き合ってくれて……。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

拝読しました!
今回も素敵な物語をありがとうございます。
サクの約束が果たされないモヤモヤに気持ちを重ねて読ませていただきました。
サクの人の良さと、シバの深い愛情がジンと来るストーリーでした!
シバ、素敵過ぎですよ✨
シバの「お前でも同じようにしただろ?」にキュンと来て✨
エピローグで、輝いているシバをサクが見ているのが、たまらなく良かったです!
惹き込まれるような世界を堪能させていただきました(*^^*)

2026/05/09 20:46

一気に読んでしまいました。
転校により音信不通になっていたシバとサク。
高校での“サイカイ”を果たしたけれど、以前とはどこか違うシバ。いったい何があったのか。その理由が明らかになったときが切なくて……
ふたりのこれからを応援したくなりました。

kouyaさん
2026/05/09 21:10

この作品のひとこと感想

すべての感想数:20

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