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ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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海獣を見た

総文字数/6,328

和風ファンタジー5ページ

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迷い込んでしまった僕は、そこで海獣に出会った。
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犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

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 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
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霞月の里
そゆ/著

総文字数/136,577

和風ファンタジー48ページ

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異能力者の化け物退治。中盤からヒロインがメキメキ強くなる系。 戦国時代を基礎にしていますが、文明基準ゆるゆるの和風ファンタジーです。 化け物との戦いや、主人公の体に宿る力を主軸にした物語になっています。 完結しました。
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紅の断罪 -Crimson Judgement-
桂圭人/著

総文字数/8,200

和風ファンタジー7ページ

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神々を滅ぼす者に、巫女の怒りが降り注ぐ——
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心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

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龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
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霖雨蒼生の姫君にはなれない。【長編加筆版】

総文字数/92,815

和風ファンタジー48ページ

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とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ――愛を知っていく物語。 ※こちらは【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考に残していただいた作品になります。長編化に伴い、内容が変わっている箇所がございます。
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人間界と異界が混ざる現代ファンタジー 刻を越えながらも一人の女性を愛し続ける人狼の妖・時雨 × 人間が妖を愛するなどあり得ないと思う陰陽師本家の次期当主・槇芽 あなたを永遠に封じることは私の想いも永遠に伝えられないということ── 2023.4.18 start ※表紙はあままつさんのフリーイラストを使用しています🙇
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泡沫の華と月蝕の契り

総文字数/4,448

和風ファンタジー3ページ

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神隠し
泉紫織/著

総文字数/1,714

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あなたが悪女というならば
しづ/著

総文字数/1,875

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階段下の妖
天野翠/著

総文字数/1,783

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人魚の調べは、朝顔と共に

総文字数/1,926

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怪力とあやかしの世界
しゃち/著

総文字数/1,435

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私の料理に、冥府の平和がかかっている!? 冥府のみんなを笑顔にするべく、食堂をはじめます――!!
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異端児の落ちこぼれ

総文字数/1,805

和風ファンタジー3ページ

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―”異端児”  この年に多く生まれた能力者達のことを指す。  そして――多くの異端児が生まれた十年間のことを“異端児の時代”と言うのだ。 ❁  序列一位の一之瀬家の長女・天音は分家の中で一番身分が低い一宮家へ養子となった。  一宮家で喜代が慕ってくれたり、本当の家族のようにしてもらっている。  でも、天音は高校を卒業したら、就職すると決めていた――。  義姉弟×異能力×ファンタジー?
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殺されたはずの私は、最強猛虎の契約妻になりました

総文字数/10,159

和風ファンタジー1ページ

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※スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」の応募作のため、 1話のみ掲載しております。 常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの【獣力者】が存在していた。 幼い頃に両親を失い、叔父夫婦と従妹が住む家に引き取られた留衣。 使用人として虐げられていたが、一年前に町の薬種屋である長男に見初められて婚約。 しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。 二人の関係を見て見ぬふりをしていた留衣だが、 婚約解消を言い渡される覚悟はとっくにできており、その時を待っていた。 十八歳の誕生日。 婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。 留衣の秘められた力に気づいた七都が、その研究をしたいと申し出た。 運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。
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勿忘草図書館の死神さん
椿灯夏/著

総文字数/698

和風ファンタジー3ページ

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長年辺境の町で愛されてきた図書館が失くなる。 それはずっと大事にしてたものを失うことと、よく似ていて。 図書館にある桜の下で死神さんと出会う。 はじめて死神さんを見たのが終わりに近づくなかだった。桜の花弁がひらひらと舞い散り、地面に少しずつ降り積もっていく。 それはまるで死神さんーー図書館との終わりを示唆しているようで、涙が止まらなかった。 “ありがとう。僕はこの図書館の死神でよかった” 死神さんの笑顔はとても輝いて見えた。それは小さい頃に読んだ絵本の死神さんのような、本当に幸せそうな笑顔だった。
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余命乙女と天邪鬼の恋病

総文字数/3,868

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