縁を愛する神様へ

和風ファンタジー

縁を愛する神様へ
作品番号
1776760
最終更新
2026/03/07
総文字数
8,632
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
手に取っていただきありがとうございます。
小説執筆アプリNolaから来た稲守れいと申します。
現在アニメーター訓練生として日々作画作業を続けています。そんな中で私自身の癒しが欲しい!という気持ちからこちらの作品が生まれました。執筆を進めつついずれは自主制作アニメーション化を目指し、小説でありつつシナリオとして今も執筆をつづけています。
さて、本作は神様と人との縁(えにし)をつなぐ物語となっています。
狐耳の少女『曖』と人間の『翠』は旅の道中で様々な神様に出会うことになります。
本作の4話目では狐(完全に獣)の神様でありつつ、旅館を経営する夫婦のお世話になります。
ケモミミ要素をアニメーションでふんだんにとり凍てたい気持ちからもこちらのお話には、特に気合を入れさせていただく所存です。
そして1話目の冒頭では『心遥』とそのお母さんについて。この二人は翠や曖の物語とどうやってつながるのかも、今後の展開のヒントとして楽しんでいただければと思います。(アニメーションの都合上これだけは取りたくなかったんです...Nolaのアシスタント機能にも分かりにくいのではと指摘がありました...)

ほのぼのとした生活と旅の記録をどうぞお楽しみください
あらすじ
山間の中の小さな町。その外れにある踏切で青年『翠』は妖怪を名乗る狐の少女『曖』と出会う。曖の困りごとを解決するべく、2人は京都へと向かう。
手がかりを得ていく中、二人はかみ合わない事実と自身の正体に疑問を持ち始める。
真実を追い求める中、翠はある決断を下す。

繊細な描写で描かれる、暖かくも儚い一冬の物語

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