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BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2,034件
親しき仲に、礼儀なんかいらんじゃろ!
sei/著

総文字数/52,994

BL16ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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距離ゼロだった幼馴染が、付き合った途端に敬語になりました。
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君が「大丈夫」と言うたび、世話を焼きたくなる

総文字数/29,852

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「大丈夫」が口癖の湊は、本当は一人でいるのが好きなわけじゃない。 人に迷惑をかけるのが怖くて、困っていても、寂しくても、つい笑って「大丈夫」と言ってしまうだけ。 そんな湊の嘘を、同級生の悠真だけは見逃してくれない。 傘を忘れれば隣に入れ、課題を抱え込めば手を貸し、熱を出せば家まで送ってくれる。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないまま、湊は少しずつ悠真にだけ甘えることを覚えていく。 「もう少しいて」 「助けて」 「一緒に帰りたい」 言えなかった言葉が一つずつ増えるたび、二人の距離も近づいていく。 これは、誰にも頼れなかった不器用な男の子が、たった一人にだけ「そばにいて」と言えるようになるまでの物語。 世話焼きな同級生×甘えるのが下手な人見知り大学生。 放っておけない気持ちが、いつしか恋に変わっていく、やさしくて甘い青春BLです。
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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隣の席は特等席
ともみ/著

総文字数/18,269

BL5ページ

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席替えで隣になったクールなイケメンと仲を深めていく
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その色は、ただ君のために

総文字数/91,955

BL10ページ

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◤◢◤作者より◢◤◢ あなたは、誰かの「本当の気持ち」を知りたいと思ったことがありますか。 笑顔の下に隠された痛み。やさしい言葉の奥にある寂しさ。ぶっきらぼうな口調に押し込められた、本当は柔らかい何か。 ――もしも、知ることができたなら、それは幸せなことでしょうか。それとも、知らないままのほうが、よかったでしょうか。 朝倉暁という少年は、それが「見えて」しまう側の人間です。他人の感情が色で見える。それは決して便利な力ではありません。そんな彼が、ある転校先で一人の男と出会います。 黒瀬凱。教室の誰もが暖かい色を纏う中、その人だけは、深い海の底のようなダークブルーを抱えていました。そして、その青紫の縁には、暁が一度も見たことのない、奇妙な影が揺れていたのです。 他人を近寄らせない人。 そう、わかっていました。 それでも暁は、その色から目が離せません。 これは、見える人と、見られたくなかった人の物語です。色は、ときに残酷で、ときにやさしくて、ときに人を壊します。それでも二人は、互いの色を確かめながら、ゆっくり、ゆっくりと、近づいていきます。 季節がめぐり、色が増えていく。 その先に、二人がたどり着く色を、ぜひ最後まで見届けてください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【主な登場人物】 ■朝倉 暁(あさくら・あかつき) --受け-- 高校二年生。身長百六四センチ。父親の転勤で、東京から地方の港町の高校に編入学してくる。幼いころから、人の感情が色で見える家系に生まれる。誰に対しても丁寧な口調が特徴。背が低くて童顔なことにコンプレックスを抱えている。 ■黒瀬 凱(くろせ・がい) --攻め-- 高校二年生。身長百八四センチ。小学生のころから、感情が高ぶると周りの物が揺れたり壊れたりする怪奇な力を持っている。周りの人を傷つけないよう、自分の感情を押し殺して孤立して生きる道を選んだが、そこに暁が転校生として現れる。甘いものや可愛いものが実は好き、という意外な一面がある。 ■鮫島 悟(さめじま・さとる) 高校二年生。凱と保育園のころからの幼馴染み。暁と凱とは別のクラス。常に明るい野球少年。 ■永瀬 千夏(ながせ・ちか) 高校二年生。暁の右隣の席の女子。転校初日から暁にやさしく接し、暁と凱の関係を陰で見守っている。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 描き下ろし表紙絵 coco.
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
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【完結】そんな君を羨ましいと思ってしまうんだ

総文字数/31,642

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。  * * * * * 家庭環境が複雑な二人が温かい料理を通して、互いに惹かれていく。 そんな心温まるお話です。  * * * * * 【登場人物】 【受け】真黒 秋扇  ・桜島高校 二年一組  ・部活   料理研究部(同好会に成りつつある)  ・趣味   料理を作ること、レシピ本を眺めること  ・身長   165cm      × 【攻め】三好 倫也  ・桜島高校 二年一組  ・部活   野球部(エース)  ・趣味   野球道具の手入れ、食べること  ・身長   176cm
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」優秀賞
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サマー・エンド・プロトコル ― 幼馴染との最後の夏、僕らは秘密を共有した

総文字数/86,488

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『────たとえ世界が終わっても。君は俺のそばにいて。』 岡山で暮らす高校二年生・坂上未那都(みなと)は、顔も頭もいい幼馴染・榊彼方(かなた)と比べられ続ける毎日に息苦しさを感じていた。  そんな夏、二人は当選者500人限定のVRゲーム《サマー・エンド・プロトコル》に参加することに。  「俺と勝負しよう」  彼方のその一言から始まった順位争い。  ただのゲームだったはずなのに、ステージを攻略するたび現実と過去は少しずつ重なり、封じられていた秘密が姿を現していく。  幼馴染として過ごした時間。  言えなかった本当の気持ち。  そして、二人を縛り続けてきた”あの日”の真実。  ゲームの終わりに待つのは、勝敗か、それとも────?  VRゲーム×幼馴染×青春ミステリー。
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君と僕との泡沫は

総文字数/60,316

BL17ページ

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【品行方正才色兼備の生徒会長✕爪弾きの底辺ぼっち】 親の再婚で義兄弟となった正反対の二人の青春BL。 入学して以来、ずっと見つめ続けていた彼が義兄弟となった。 しかし、誰にでも親切で、みなから慕われている彼が向けてきたのは、拒絶の言葉だった。 櫻井優斗は、再婚を繰り返す母のせいで引っ越しと転校を余儀なくされ、友人をつくることを諦め、漫画を描くという趣味に没頭し、孤独に生きていた。 高校で出会った久我雅利の美貌に見惚れ、彼を主人公にした漫画を描くことに決めて、二年間観察し続けていた。 底辺ぼっちだった優斗は、周りから空気のように扱われていたから、見えない存在として、どれほど見ていても気づかれることはなかった。 そのはずが、同じ屋根の下に住む関係となり、当の本人に、絵を描いていたことまでもがバレてしまった。
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いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

BL16ページ

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
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通報系ぼっちが愛されるまで

総文字数/31,888

BL13ページ

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「きっとこれは運命だ!! 会いたかったよ、僕のハニー!!」  そう言って頬を上気させたピンクの髪の男は、俺の両手を包み込んでぎゅっと握る。  あまりの予想外の事態に俺の脳の機能は完全に停止した。  ーーこんな運命、俺は知らない。 攻め 春川 蓮華(はるかわ れんげ) 受け 蜂ノ屋 蜜流(はちのや みつる) タイトル変更しました。 紛らわしくてすみません。 養蜂同好会のお話です。
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【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】 勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。 「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」 「ブスだからだってば」 一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。 高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。 「ファンサしてやるよ」 「ふざけるのはやめてよ」 同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。 神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
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きっかけは、クラスメイト・篠宮律が昼食の弁当を忘れたことだった。 陽向が手作りの弁当を半分こすると、律は感動したように「うまい」と呟く。 そんな矢先、陽向は先生から「修学旅行に行くつもりなら、三か月後に十万円を準備しろ」と告げられる。 父を亡くし、体調を崩している母を支えながら五人の弟たちの面倒をみている陽向には、とても用意できる額ではない。 途方に暮れる彼に、律が提案する。 「佐伯さ、期間限定のバイトする気ない?」 その内容は── お弁当を作って渡すたびに、千円が支払われるというものだった!? * * * 家庭の温もりに飢えたひとりっ子美形・篠宮律(しのみやりつ)×兄弟の多いワンコ系長男・佐伯陽向(さえきひなた)の恋物語。
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ガチ恋王子は結ばれたい

総文字数/60,354

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「大きくなったら結婚して!」 これが初めて、王子が波止場にかけた言葉。 「わかった、約束する。大人になったら……今度は、僕から言うね?」 これがその時、王子が波止場から貰った返事だった。 十二年前に結婚の約束をした幼馴染の王子と波止場。 自信満々でスマートな学校の王子様をする王子。しかし王子の正体は結婚の約束を信じる波止場ガチ恋オタクであり、それを必死に隠す日々を送っていた。
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オモテの僕とウラの俺。

総文字数/23,331

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「最悪だ・・・・・・最悪すぎる」 牧野響は、自称真面目でみんなに優しい文武両道の優等生。そしてクラスの一軍様。制服は着崩さず、校則は緩いが髪色は好青年の印象を崩さない程度の目立たないダークブラウン。切れ長の目は冷たいと印象を与えやすいため、いつも笑顔を崩さず、先生達の印象もより良くするため積極的に手伝えることは手伝いながらも背筋を伸ばしモデルのような綺麗な歩き方を意識する。話し方も丁寧で聞きやすく、爽やかにお腹から声を出す―――。 しかし、これはオモテの姿。 ウラではオモテとは似つかわしいくないほど性格が一変する。 そんなウラの自分を隠し通してきた響は、ある日突然ピンチを迎えてしまう。 それはウラの姿を同じクラスの伊坂蓮之助に見られてしまったのだ。 しかもその姿を動画にまで撮られていた。蓮之助は意気揚々と響に告げる―――。 「この動画を拡散されたくなかったら・・・・・・俺と付き合って」 一目惚れ高校生男子と表裏が激しい高校生男子のピュア(?)な恋物語。
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