小説を探す

「ボーイ」の作品一覧・人気順

条件
ボーイ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
905
君は夜空に落ちた一番星

総文字数/11,388

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「――星みたいですね。ちょっと遠くて、綺麗で」 誰にも踏み込まれたことのなかった僕の時間に、まっすぐな言葉が落ちてきたあの日から——一人で見上げていた夜空は、少しずつ優しく、温かく、変わっていく。 何気ない会話。静かな放課後。指先がすれ違う距離。 ただそこにいてくれる誰かがいることが、こんなにも心を強くするなんて、知らなかった。 不器用だけど誠実な陽翔と、星にしか心を預けられなかった悠。 触れることを迷っていた「想い」に、そっと名前をつける、夏の終わりの青春BL。 一番星のように、誰より先に、君を見つけてしまったから——二人の空が少しずつ重なっていく、優しくきらめく恋の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
残り物でも美味しく食べてくれますか?
舞々/著

総文字数/89,669

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失恋した俺に、翠は「残り物同士仲良くしよう?」って笑ってくれた。その言葉に救われたんだ。 ☆受け(主人公):最上 碧音(もがみ あおと) 高校生3年 何をしてもトップにはなれないけど一番下というわけではない、平々凡々な性格。見た目もパッとしない。伊織とは幼馴染。 ☆攻め:小野寺 翠(おのでら すい) 高校2年 勉強はできないけどスポーツ万能で、いつも友達の中心にいるタイプ。明るくて真っ直ぐな性格。伊織と同じバスケ部で、次期部長。一度好きになると猪突猛進で溺愛してしまう。千颯とは幼馴染。 ★攻め:望月 伊織(もちづき いおり) 高校3年 碧音の幼なじみ。派手でないがみんなからの注目度は高い。穏やかな性格で、ボーッしている碧音の世話を焼いてくれる。 ★受け:奥村 千颯(おくむら ちはや) 高校2年 翠の幼なじみでおっとりとした性格。雰囲気は女の子のようにふんわりとしている。翠の幼馴染。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
触れたらその先

総文字数/87,532

BL40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「侑希に触れて、本当の恋を知ったんだ」 「俺の初めては全部、皓斗だよ」 本当の恋を知らなかった人気者くん×初めての恋を知った接触恐怖症くん 両思いになるまでにとどまらず、恋人同士になってからの甘い時間、小さな喧嘩、恋に溺れるゆえの失敗、そして挽回と未来への展望まで。 いつまでも追いかけたい二人をテーマに、思い合う二人の高校生活を描いています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
魔王は勇者に甘い!

総文字数/66,162

BL27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ゆうちゃ、さんちゃい×魔王1000歳! 三歳にして勇者の旅に出た王子アルトルト。 え、三歳!? いや、ほんとに出ちゃったんです。剣を片手に魔王討伐へ――。 そして対峙した魔王ゼバスティアは思った。 「なんて勇敢で……かわいい……(違う!)」 小さな勇者の勇気を称えた魔王は、 「来年、また――再戦だ」 ……と約束して、ちゃんとアルトルトをお城(の子ども部屋)に送り届けた。 (※放り出した、の間違い。本人談) だがその後、アルトルトが継母王妃に命を狙われていると知り、魔王は大混乱! ……心配? いやいや違う! 「我との再戦を反故にされては困るから!」(※と言い張っている) そう言い訳しつつ、ゼバスティアは“平凡な執事ゼバス”に変身して王子のもとへ。 お世話を……じゃなくて!監視を始めるのだった。 こうして、魔王の――もとい、勇者育成(?)の日々が幕を開ける! 遠い未来の“聖堂でのリーンゴーン”を夢見て、 今日も魔王はせっせと王子を守る。 ……が、その未来では、押し倒されるのは魔王の方だったりする。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
泣き虫健気一途エース×世話焼き鈍感マネージャー。 「先輩…俺を好きになってもらえるように、今日から本気出しますね」  その低く囁かれた言葉に、何故か心臓が大きく跳ねた。 【ストーリー】 青蘭高校野球部3年男子マネージャーの矢吹夏流(やぶきなつる)は2年エースの雨宮瑛二(あめみやえいじ)に告白される日々を送っていた。 夏大会直前の練習試合後ーー 敗北してしまい、泣きじゃくる雨宮を励ます矢吹に、好きと告白する。しかし、告白を本気と受け取らない矢吹に、雨宮は矢吹の指先にキスをしてーー 自分を意識してもらえるよう、まっすぐ思いをぶつけ続ける雨宮に、矢吹の心が少しずつ揺れ動く。 全6話のじれったくて甘い短編青春BLストーリー。 【更新日】 日・水・金曜日の0時公開。 2025/11/23に最終話更新予定。 【登場人物】 雨宮瑛二(あめみやえいじ):攻め/2年生エースショート。 野球の実力はピカイチだが、野球以外のことはとても不器用。 明るく前向きな性格だが、繊細なメンタルの持ち主で矢吹の前ではよく泣いてしまう。 1年前から矢吹に想いを寄せて、告白を続けている。 × 矢吹夏流(やぶきなつる):受け/3年生マネージャー。 選手の怪我やチームを支えるマネージャー。 口は少し悪いが、自分よりも他人を優先する優しい性格。 手先が器用で主に雨宮の世話焼きをしている。 雨宮の告白を、ノリだと思い込んでいる筋金入りの鈍感。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
裏と表のスキとキライ
月猫/著

総文字数/30,130

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『俺、先輩と同じ高校に行きますから!』 中学の卒業式。 春の風を浴びながら聞いたあの泣きそうな声は、 今も心に響いている─── 「えっと……」 ────わけもなく。 (誰だ?) 俺はすっかり後輩のことを忘れていた。 ~ * ~ 浅く広くが人付き合い。 人気者の主人公、片村幸也(かたむらゆきや)。 そんな彼を追いかけて来た後輩、宇田慧(うだけい)。 後輩×先輩の二人が織りなす王道ラブストーリー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
クールなあいつとする恋は前途多難!?
めぇ/著

総文字数/22,224

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「よろしくお願いします、浦野征仁(うらのゆきひと)先輩」 色素の薄そうな髪色に光るような茶色の瞳、外に出たことないんじゃないかってぐらい白い肌、どこを取っても艶めかしくて俗にいう美少年って奴だと思う。今目の前にいる、天音泉(あまねいずみ)って奴は。 全く表情を変えない、いつだって無表情の天音。 ひょんなことからそんな天音の勉強を教えることになった征仁だったが、何を考えてるのか全く読めない天音に教えるのは前途多難で…!? そんな天音の悩みは、人を好きになる気持ちがわからないこと。 「よくドキドキするって言うじゃないですか」 「あぁー、手繋いだ時にドキドキしたみたいな?」 それはあくまで例え話。 それが恋なんじゃないかって言う俺的例え話で、それを真に受けるとか… 「ゆき先輩と手を繋いだ時ドキドキしました」 表情の全くない天音の考えてることはわからない!天音との恋は前途多難…!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
さわやかイケメンが破廉恥なことを考えています。

総文字数/6,395

BL4ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
     教科書を取り違えて!? ズレる思い温度差感じる男子高校生のちょっぴりテンション高めなアオハルラブ。 【受】フツメン・イケメン苦手男子×【攻】さわやかイケメン男子 【受】川崎恋斗(かわさきれんと)フツメン男子高校生。バスケが好きでオタク気質。恋愛に慣れてない。特定の人に好かれやすい(無自覚)。イケメンが苦手。おバカ妄想癖がある。173cm、58kg 好きな物、オムライス、ハンバーグ 趣味 ゲーム、天体観測(プラネタリウム) 【攻】河東玲陽(かわとうれお)『さわやかイケメン』一軍男子高校生。顔がいいのは自覚している。モテ過ぎて恋愛観がおかしい。変態な奇行など(無自覚)、ポジティブ思考で、顔が好みじゃないと好きになれない。180cm、63kg 好きな物 和食、甘い物 趣味 絵を描く、押し活、アート展巡り、読書 登場人物 一軍男子 石黒藍衣(いしぐろあい)、笹野未久里(ささのみくり)河東の幼馴染み 川崎の友人 木村真樹(きむらまき)高二で仲良くなった同じバスケ部。新田司和(にったつかさ)中学時代から同じバスケ部。 宮下叶羽(みやしたとわ)天文部の先輩。 渡辺蒼生(わたなべあおい)天文部の先輩。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの声が、俺を突き動かす魔法だ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
太陽みたいな先輩のところまで
sei/著

総文字数/27,102

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陸上の青春ど真ん中!……ではなく、 「高校ではもう陸上をやらない」と決めた主人公が、よりにもよって陸上部命! で太陽みたいな先輩に捕まってしまうお話です。 中学最後のレースで白線を踏み、 「自分は肝心なところで必ず失敗する人間だ」と思い込んだ主人公・内海。 そんな彼の前に現れるのが、 部員一人で陸上部を守り、宇宙飛行士になりたいとか平気で言い出す、 うるさくて、眩しくて、でもなぜか憎めない空木先輩です。 この作品では、 「結果よりも、自分で自分をどう見るか」 「誰かのために走ることで、いつのまにか自分のためにも走れるようになっている」 そんな男の子同士の不器用な支え合いを書きたいと思いました。 リレーのスピード感や、スタート前の胃がキリキリするような緊張感、 そして“太陽みたいな先輩”に振り回される日常のドタバタも、 一緒に楽しんでいただけると幸いです。 熱血先輩に半ば強制的に青春させられるのが好きな方、 スポーツ作品だけど結果オチではなく、 「心の方がちゃんと決着がついてくれる話」が読みたい方に届けばいいな、と思っております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
栗須朔人の隠れ家

総文字数/59,974

BL25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高溪大学に通う栗須朔人は、教員志望の3年生。恵まれた容姿と雰囲気から、日本文学科の王子様や聖人と呼ばれている。過去の経験から、料理をはじめとした家事に手を抜かない。 同じ大学に通う久世礼音は、社会福祉士を目指す社会福祉学科の3年生。社会人バンドのベーシストをしながら、老人ホームで介護のアルバイトもしている。 講義で一度隣の席になっただけのふたりが関わり、自分にないものに惹かれてゆく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
兄のフリをした配信者、遠野朝陽と、実はその配信リスナーだった転校生の結城真が、出会って恋をする話。 俺──遠野朝陽(とおのあさひ)は『コウ』というアカウント名でネット配信をやっている。 このアカウント、実は兄貴のアカウントだ。 交通事故で亡くなった兄貴のノートパソコンの中身を整理していたとき、この配信ページを見つけた。 兄貴と声が似ている俺は、『コウ』のフリをすることで、誰かの中で兄貴が生き続けてくれたらいい……とそう思って配信を始めた。 ある日、学食で転校生の結城真(ゆうきまこと)と出会う。 その転校生は『氷の女王様』と呼ばれるほど、綺麗な顔立ちをした男だった。 学食での出会いをきっかけに、お互いの距離が近くなる。 仲を深めていく中で、俺は真のことが次第に気になり、好きだと自覚した。 自覚したきっかけは、真に気になる相手がいると知ったからだった。 しかもその相手が自分の兄『コウ』だとわかって──!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
高校入学を機に一人暮らしを始めた茉白は、早々にアパートの鍵を失くしてしまう。 家に入るため隣に住んでいる大家さんの元を訪ねるが、部屋から出てきたのは、なんと片思い中の夢路(めろ)先輩だった! それからモーニングコールを頼まれたり、料理を教えてもらったりと、ふたりは同じ屋根の下で関係を深めていくけれど……。 「キスで口ピが引っ掛かるかどうか試してみる?」 「~~~っ」 頑張ってただの後輩でいようとする茉白と 最初からただの先輩(大家)でいる気はない夢路。 「俺の心臓をこんなに速くできんのは茉白だけだよ」 メロすぎるクーデレ先輩【攻め】 × ピュアピュアわんこ後輩【受け】の高校生BL♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop