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吉原あやかし物語

総文字数/15,658

和風ファンタジー37ページ

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「吉原あやかし物語」 自称、安倍晴明の遠い親戚を名乗る男 その男の元にはあやかし関係の事件が持ち込まれる 「助けてやってくれよぉ!」 今日もそう言って戸が開けられる 「なんだ、いたのか」 冷たい声に無愛想な顔 その男は最強の式神使いだった 2020/12/8~2020/12/11
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俺の部屋の押入れに死体があった。 俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。 『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。 〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。 優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。 最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。 なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。 全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
蝶

総文字数/5,054

青春・恋愛2ページ

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好きなあの人は、今、どこにいますか?
なんてことない夏の日に

総文字数/4,282

青春・恋愛2ページ

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「一人にして」  そう言って俺を突き放した彼女の顔が、助けて欲しいと叫んでいるようで。 「誰にも会いたくなんて無かった」  悲痛な叫びが、誰かに傍に居て欲しかったんだと吐露しているように聞こえて。 「なあ、無理して笑おうとしなくたっていいんだよ」 「俺お前が楽しそうにしてるってちゃんとわかってるから」 「昔何があったのかなんて言わなくたっていい。俺は今、こうして一緒に毎日を過ごしてる紫苑が好きなんだから」  だからいつか、お前が心から笑いたいと思う日が訪れるまで  俺はずっと、まってるから。  ―焦らなくていい。そう言って笑った彼の笑顔に、私の胸がとくりと鳴った。  一途で素直な男子高校生  ×  口下手で笑うことの出来ない女子高生  「俺、あの夏に海を目指して良かった」  願わくば君の笑顔が、俺の隣で見れますように
夕立と東の魔女
Tempp/著

総文字数/5,266

青春・恋愛2ページ

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降り出した雨に駆け込んだショッピングモール。だけど入るのを躊躇った。終わってしまうと思ったから。
わたしを、よんで。

総文字数/4,104

現代ファンタジー2ページ

Broken Memories〜いつか見たあの空は〜

総文字数/4,161

ヒューマンドラマ2ページ

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なろう、カクヨムでも投稿しています。
【プロット】今回はあなたの騎士にさせてね!
Adc由紀/著

総文字数/19,770

異世界ファンタジー6ページ

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この物語は、ファンタジー世界で生まれ変わった27歳の少女(竹内奈々子) についてです。彼女は小さな子犬を救いながら自分の世界で亡くなりました。 彼女はシャーロットという名前の17歳の少女の体に生まれ変わりました。しかし、彼女の年齢にもかかわらず、彼女は12歳の少女のように見えました。彼女は母親と祖母と一緒に住んでいます。シャーロットは誰かに呪われており、治療法を見つけるために母親と祖母と一緒にさまざまな場所を旅してきました。 最初は彼女の記憶が乱れ、何もきちんと思い出せなかったが、後には過去の人生のすべてを思い出した。しかし、何らかの理由で、彼女はシャーロットの過去について何も思い出せませんでした。 ある日、町で大きなお祭りがありました。オープンボールダンスがあり、多くの若いカップル/学生が踊っていました。制服を着たハンサムな少年(18歳くらい)がやって来て、彼と一緒に踊りたいかと尋ねたが、彼女は謝罪して断った。 彼女が探索しているときは道に迷い、王立アカデミーに到着しました。彼女は好奇心旺盛でしたが、門から入ることができなかったので、キャンパスの壁の近くの木に登り、密かに入りました。しかし、学生(男)が彼女に気づき、彼女が逃げるために壁を登ったとき、彼女は滑って転んだが、下に立っている人が彼女をつかんだ。驚いたことに、前に彼女にダンスを頼んだのは同じ男の子でした。 彼女は後で、前に彼女にダンスを頼んだ少年が実際には王室の王子(ルーサー)であることを知りました。彼は、1年前に自殺したエリザベス女王の息子のルーカス王子と同じ顔をしていました。この情報は秘密にされ、王室のほんの数人のメンバーだけが知っていました。したがって、ルーサーは彼のいとこが自殺する理由を見つけるためにルーカスとして王立アカデミーに参加しました。 仮面舞踏会で、彼女はある老婦人を見ました..それはシャーロットの記憶の一部を取り戻しました。その記憶の中で、あの老婦人が彼女を殺そうとしていたので、彼女は恐怖に震えました。 後でシャーロットが彼女の家に戻ったとき、彼女の母親と祖母は行方不明でした。シャーロットの記憶が多くの秘密(ルーカスの死を含む)の手がかりを持っているので、ルーサーは彼女を助けることに決めました。そして、この旅で、二人は密かにお互いに恋に落ちた。
カフェ店員の坂水さん、ささやかな夢を見る。

総文字数/27,522

その他36ページ

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お荷物だって言われてます。 それでも頑張って、真面目に仕事します。 ……どこまで頑張れば報われますか? *2021年5月22日  大変申し訳ございません。  おまけの後付けで入れていた「*:」の章を非公開とさせていただきました。  
15歳、終わらない3分間
  • 書籍化作品
八谷紬/著

総文字数/76,043

青春・恋愛219ページ

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  ばいばい。 ありがとう。 あの日あの時間 私たちは まだ幼かったんだ 気がついたら、私たちは教室にいた 出られない、進まない教室に どうしたら良いかわからない それでも彼らは、私を繋いでくれる *-*-*-*-*-*-*-*   ジャンル的に『ジュブナイル』だと思いたい もしくはYAかな、と 2009.6.22~2009.12.10 2016.2.28 文庫発売 文庫版は、すべて書き直ししているので この作品とは違うところがあります 文庫紹介ページのあらすじは、文庫のものになります なお、ケータイ小説として書いたものなので あえて行間が広く、簡易な文章で表現しています *-*-*-*-*-*-*-*  
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スローライフは魔王よりも強い……!! 魔王を倒しはしたものの、その後の生活は魔王退治とはわけが違う。 最強の勇者も、スローライフ相手にはレベル1なのだ!
私のことなんて誰もわかってくれない

総文字数/8,002

ヒューマンドラマ2ページ

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 ※本作は『自傷行為』と『性被害』をテーマにしています。  閲覧の際は、十分に気をつけてください。    中学生の時の彼氏に無理やり襲われた神崎 明日香。  それ以来、男を拒絶し、明日香は心に大きな傷を抱えて生きていた。  女子高校に入学できたものの、その痛みが癒えることはない。  ストレスが溜まると、自傷行為を繰り返し、左腕は傷だらけ。  そんな時、女性しかいなかった高校に、代理の教師が現れる。  よりにもよって、そのセンセイは明日香の大嫌いな男。  男なんてもう絶対いらない。  そう思っていたのに……。
死人は口ほどにモノを言う

総文字数/32,201

ミステリー9ページ

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「死体って結構おしゃべりなのよねー」 彼女は自信満々にそう口を開いた。
シンクロニシティ

総文字数/128,387

ヒューマンドラマ278ページ

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犯罪被害者で世間から逃げ続けている私はある時、新しい人生を手にする。 新しい自分になり、私は恋愛をすることができるようになったものの、その出会いは新たな波乱の幕開けでもあった。 偶然なのか必然なのか。私は運命の渦に飲み込まれていく。
自分探しの旅に出る?気怠い遥香の夏休み

総文字数/25,518

青春・恋愛36ページ

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無気力でやる気のない、気だるさが標準装備の女子高生の遥香。 そんな遥香は、フッと思い至った。 これから私は何がしたいんだろう? どう生きるんだろう? 気だるさが標準装備の遥香がなんと自ら動きだした。 それは高二の今だからなのか、夏休みだからなのか。 とにかく、遥香はこの疑問を解消することにしたのだった。 遥香はどんな答えを見つけるのでしょう……
君という優しさに甘えた罰

総文字数/27,870

ミステリー50ページ

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ある出来事にショックを受けた彼女は、声をかけてくれた男の家に居候する しかし男の知り合いに存在否定をされてしまう そのせいで男の家に居づらくなり、彼女は逃げ出す その途中、彼女はふと思った 自分は一体何者なのだろうか そんな疑問を抱いた彼女の存在意義が今、明かされる―― 「ねえ……私って何?」
窈寵のアモル

総文字数/29,532

ヒューマンドラマ10ページ

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いつからこの毎日を繰り返しのように感じて、それが心地良いことに気が付いたのだろう。 小さな僕が、絵本を繰り返し読んでいる。 大人になった僕は、今その絵本を描こうとしている。 誰かがまた繰り返し、擦り切れるほど読んでくれるように。 頭の中の世界は、僕だけの世界だ。 世界が色づいていくのを楽しむ。その時間が僕にとってどれだけ幸せで、切ないことか。 想像し、空想するということが、どれだけ不思議で特別なことなのか。 そうして細部に至るまで仕上げた時、僕だけの世界はループする。 一つの終わりを迎えた世界は、また新たに始まったかのように表紙へ戻るのだ。 僕はいつだってそれを、永遠の象徴かのように思う。 だからこそ僕は、絵本を描き続ける。 これまでは永遠であり、そして今という未来さえ、 永劫続きますようにと。
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