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「君の絵、すごく――いやらしい」 美大で「失敗しない絵」を描くことで自分を守ってきた、水無瀬遥。 そんな彼の前に現れたのが、才能も家柄も兼ね備えた学園のプリンス・楓静香だった。 講評会で遥の作品を見た楓は、大勢の学生の前で「いやらしい」と言い放ち、遥の平穏な日常を壊していく。冷酷で理解不能な楓に反発しながらも、遥は彼のアトリエで「特別なレッスン」を受けることになる。 楓の指導は、遥がこれまで信じてきた「正解」をすべて否定するものだった。理論を無視し、感情を優先し、間違えることを肯定する。それは、遥にとって恐怖であり――同時に、初めて「自分自身」を認められる救いでもあった。 悪魔だと思っていた楓が、今は普通に笑って、普通に話しかけてくる。教室で隣に座り、一緒に昼食を食べ、まるで友達みたいに接してくる。その予想外のギャップに、遥は戸惑いながらも――気づけば、明日が待ち遠しい、と感じている自分に気づく。 これは、恋になる一歩手前の、どうしようもなく落ち着かない感情の始まり。 最悪の出会いから始まる。拗らせ天才×凡人(元天才)の美大青春BL。 ✲「第2回1話だけ大賞」⑥最悪の出会いから始まる!?青春BL  応募作品になります。 ✲ 久しぶりのBLの新作です。絵を描くBLも。 ✲ 完結についてですが、現在目処が立っていません…。  少しセンシティブな内容になりそうなので、  ストーリーを変更するか、別の物語を書くかで悩んでます…。  本棚に入れて下さった方、期待して下さっている方、申し訳ありません…。  プロットは色々あるのでまた、短編のコンテストには参加出来たらなぁと思ってます☺︎  楓 静香(かえで しずか)20歳・攻め ・美大 絵画科 二年 ・美形、モデル体型、学園のプリンス、天才 ・ 本物を見すぎて偽物の匂いが分かる天才 ・幼少期:ベルリン・パリで育つ ・口癖は「いやらしい」(感想を言うように自然に使う)  水無瀬 遥(みなせ はるか)20歳・受け ・美大 絵画科 二年 ・平凡(元天才) ・華奢で中性的、地味可愛い ・幼少期から絵を描くのが好き ・「本物」を見せられると崩壊する、才能への劣等感
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持っている異能の力が強すぎるため孤立して生きてきたヒロインを利用しようと、ヒロインの能力を奪う企てを図る能力を持たないヒーローは、ヒロインの健気で真っすぐな生き方に心を奪われ溺愛する。持つ力が強力ゆえに多くの異能者に狙われるヒロインを守りたいと願う心が、ヒーローの封印されていた力を解き放つ――不器用な二人による和風恋愛ファンタジー ※一話のみの投稿です
あげた水色とくれた灰色

総文字数/9,753

青春・恋愛1ページ

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私の初恋の人へ ただ初恋だった 嬉しいはずなのに こんなにも複雑な気持ちになって 友情の天秤がぐらつき始めるなんて 思ってもなかったよ
今宵、皇帝様の花嫁となりまして
花碧怜/著

総文字数/9,381

後宮ファンタジー1ページ

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私は、間違えて入れられた後宮で虐げられる——— はずだったのに、、、、
バッド・デイ→Destination

総文字数/9,493

青春・恋愛1ページ

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彼氏に記念日を忘れられていた。しかも浮気されていた。 このまま最悪な形で、今日という一日は終わるはずだった。 ――だけど、そうはならないみたいだ。 年下の男の子との、何かが始まりそうな、夜のお話。 ※第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
桜が綺麗ですね

総文字数/9,962

青春・恋愛1ページ

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もう一度会いたいと願う、徳永 瑞希(とくなが みずき)と大槻 汐桜(おおつき しおん)。 2人は高校生の頃に付き合っていた過去がある。 しかし、瑞希から別れを切り出していた。 大学1年生になり、大学生活に慣れてきたある日、瑞希は汐桜から連絡が来ていたことに気付く。 汐桜と久しぶりに会う約束の日、事故に遭って亡くなってしまった瑞希の死をきっかけに、瑞希が辿るかもしれなかった運命のひとつの世界で高校生になっていた。 思い出の品に宿る龍の力を借りるつつ『もう一度会いたい』という願いを叶えるための9日間。 しかし瑞希は願いを勘違いしたまま時間がすぎていくことにただただ焦りはじめ、やっと本当の願いに気付いた瑞希は汐桜に告白をすると、、──? ※ 1話だけ大賞 ・ 1話からの長編大賞に応募している作品となります。 ※死の描写が含まれるていますので、ご注意ください。
この関係には名前がない
  • 書籍化作品

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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『第49回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞&冬野夜空賞をいただきました アンソロジー単行本 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』に収録 発売中 また同タイトルの短編集『この関係には名前がない』には 本作の真下仁目線のストーリーが収録されています ◇ お互いの名前と住所は知っているけど 連絡先は知らない 毎日のように顔を合わせるけど タイミングと気分が合わなければ ベランダで乾杯することもない この関係は何だろう なんとも名付けにくい不思議な関係性 ◇ 木崎 心 きさき こころ 25歳・会社員 真下 仁 ました じん 21歳・大学生 ◇ ベランダの仕切り板越しに乾杯する関係 この関係に、名前は必要? ◇
ある日幽霊になりまして。
谷地雪/著

総文字数/9,435

ヒューマンドラマ1ページ

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ある日突然幽霊になってしまった女性が隣の部屋の男性に助けてもらう話。
冗談みたいな手紙

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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ちょっとしたギミックを仕込んでみました。1万字の短編、お楽しみください。
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日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
神奏のフラグメンツ

総文字数/337,453

現代ファンタジー304ページ

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彼女が恋をしたのは幼なじみの男の子で……そして、この世界の終焉を招く神だった。 神と人間は根源的に繋がらない。 不可視の関係性。 それでも―― 「私はどんな奏多くんでも大好きですよ」
太陽に照らされた海に、願いを

総文字数/10,519

青春・恋愛5ページ

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初めてこの『ノベマ』で書いた小説です。 誤字、起承転結などなどおかしいと思うところがあると思いますが、最後まで読んでくれれば、 うれしいです。
未熟なスマホ退魔師は過保護な幼馴染に溺愛される

総文字数/11,124

和風ファンタジー23ページ

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結珠(ゆず)はスマホを使って退魔をする低級退魔師。 幼馴染で上級退魔師の龍真に恋をしている。 彼は過保護で結珠はいつまでたっても一人前として認めてもらえない。 あるとき、龍真のいないまま、ひとりで退魔に出掛けるのだが……。 スマホ退魔師(仮)から改題。
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
ファクティス・ライフ

総文字数/114,858

青春・恋愛21ページ

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本当の自分と向き合う青春物語
泣いた赤鬼の如く青鬼を想う

総文字数/3,514

現代ファンタジー1ページ

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泣いた赤鬼と青鬼の関係性を恋愛にしました。 「俺は鬼だ。ちなみに青鬼。鬼ごっこをして遊んでいたんだ」 「あなたにつかまったら、何かされるの?」 「命は奪わないから安心しろ」 「で、なんで私だけにあなたが見えているの?」 「実は、人間としてこの世界でしばらく生活することになった。協力してほしい」 「なんで私が?」 「ちゃんとした成人の鬼になるために人間世界で修行しないといけないんだ。おまえは、たまたま俺を見てしまったから、協力を頼む」 「嫌だと言ったら?」 「命の保証はない」  後に知ることとなる。 「俺は、鬼として一人前になるために弱い人間を助けるように言われていた。そんな時に、君に出会った。まぁ、下見していて、この町でかなりいじめを受けているという君を知った。だから、この学校に転校生として侵入した。これは鬼の世界に報告していることだ」 「いじめられなくなったらいなくなっちゃうの?」 「どうかな。人間の世界は思ったより面白い。鬼をやるよりもずっと面白い。だから、もっと困っている人がいたら、俺が助けられたらいいなぁ」 「私のそばからいなくなっちゃうの?」 「さぁ、どうかな」 「さびしいよ」 「泣いた赤鬼っていう童話があるだろ。あれは、赤鬼の幸せのために青鬼は悪者としていなくなるっていう話だ」 「でも、私は赤鬼じゃないし、あなたは悪者のふりをしているわけじゃない」
君から勇気をもらった

総文字数/7,177

現代ファンタジー6ページ

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―猫が教えてくれた、勇気の物語。
あれは私が呑みました

総文字数/8,839

ホラー6ページ

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今回のお話は、『鳥山さん』の一年ほど前の一件です。 https://novema.jp/book/n1739323 警察が絡む話なので、ところどころ実際とは違う表現や内容に変更しています。 ※そのままだとエラーが出る箇所があり、■で黒塗りしています
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