青春・恋愛小説一覧

君に捧ぐラストレター

総文字数/14,670

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第50回記念キャラクター短編小説コンテスト 【まかろんK特別賞】受賞
透き通る夏の日、輝く君に恋をした

総文字数/12,560

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君と過ごした日々が僕の世界に色をつけたんだ──。 僕たちの記憶が大きく運命を変える──
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英語の恋のフレーズ、洋楽のタイトルをセンチメンタルな詩にしてみました。 ♪がついてるものが恋愛をモチーフにした洋楽のタイトルです。 全部で52作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ・Love you  - ねぇ、好きだよ-  君のために作ったチョコレートや、  君と一緒に買ったお揃いのネックレス、  一緒に7月の浜辺ではしゃいだこと、  それらすべてが、いまも大切に光り輝いているよ。  だから、残りの夏もキラキラした思い出を、たくさん作ろうね。 ♪Can't Take My Eyes Off You -君の瞳に恋してる-  あなたって、少し変わったところがあるよね。  みんなはその少し変わったところを、からかうけれど、  私はそんなあなたの変わってるところが、大好きだよ。 ・I wanna kiss you - キスしてほしい -  ようやっと、ふたりきりになれたね。  憂鬱な学校のなかじゃ、逃げ場なんてないから、  夕方6時前の教室のなかは夢の中みたいに思えるよ。  このまま、窓から入る風でゆれる白いカーテンを眺めて、  ただ、くだらないことで笑い合うのもいいけど、  シンプルにキスしてほしい。 ・I can’t get over you - 君のこと、忘れられないんだ -  夕暮れの公園で、君が突然、泣き始めたあの日は、  もう、相当前の思い出になってしまったけど、  「寂しすぎて、つらい」って言ったことは、  今でも簡単に脳内で再生できるよ。  あのあと、もっと君のことをしっかり見ていたら、  今頃、どうなっていたのかって、  夜にふと思い出すことがあるんだ。  今でも、君のこと、忘れられないんだ。
うたかた、夢現と

総文字数/36,380

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気まずいまま会わなくなった先輩を見かけて、 後をつけてみることにした
夏夜も君に会いたかった
蜃気羊/著

総文字数/23,434

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Xで公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 夏をテーマにした詩集です。 新作書き下ろしの20作、Xで公開した30作、 活動開始4周年を記念して、アカウント始めたばかりのときの初期作品90作も公開します。 あわせて140作の詩が収録されています。 夏色が強い、君の様子や、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 1、夏夜も君に会いたかった(書き下ろし20作) 2、夏が始まったから海へ出かけよう。君が最高に似合う季節がやってきた(X既存作30作) 3、最初の最初。エモを追求していた毎日。✦2020年6~7月、最初期の頃の作品✦(X既存作90作) 24年6月で、活動4周年になりました!! それを記念して、初期作品をノベマ!でまとめてみました。 4年間、活動を見守っていただいた方々に大変感謝しています、ありがとうございます!! ✦大人になるのは気になるけど  冬も、夏もはしゃぎすぎるのは、  きっと、青春のど真ん中を今、走っているからだと思うけど、  いつか、今を振り返ったとき、  寂しさを感じたときが、  きっと、大人になったときだから、  それまで、今のテンションを維持したまま突っ走りたい。 ✦純粋に君のことが好きだった  小学校のとき、好きだった男子がいた。  息だってあうし、無限に会話だって続くような気がした。  だけど、お互いにどうやって、  恋を成熟すればいいのかわからないまま、  卒業の日を迎えて、  ふたりは別の中学校に進んだ。  そして、この夏、  4年ぶりに君とたまたま、  近所のイオンモールで再会してしまった弾みで、  私は思わず、  「あのとき、好きだったよ」と勢いで言ってしまった。  そしたら、君は微笑んでくれて、  「あのときは、わからなかったんだ。だけど、今ならわかるよ」  と言って、私の手を繋いでくれた。 ✦ただ、ひとつだけなんだ。  今、私が君にしてほしいことは、ただ、ひとつだけなんだ。  余裕な笑みを浮かべて、手を繋いでほしいだけだよ。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

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あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
ねっ、なに読んでるの?

総文字数/10,844

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同じ言葉でも、意味はぜんぜん違うんだ。
バタフライ・マイノリティ

総文字数/21,566

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――あたしは銀色にきらめくステンレス製の昆虫針を指先でもって、蝶の胸部に突き刺した。 標本作りが趣味な高校生の女の子が。 同じくマイノリティな趣味をもつ幻想的な〝きみ〟と出会って―― 県内では絶滅したとされる幻の蝶を巡る、他人に理解されない〝大好き〟の物語。
呼吸のできない僕たちは
遊野煌/著

総文字数/25,487

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高校三年生の進藤真央には母親にも幼なじみの涼介にも言えないある趣味があった。 誰にも言えない。 誰にも言っちゃいけない。 絶対に。一生。 だって誰にも理解なんてしてもらえないから。 気持ち悪いって思われたくないから。 そうやって自分を偽ってSNSだけでのみ自身の趣味に対する承認欲求を満たしていた真央だったが、その秘密を夏休みの終わりに泊まりに来た涼介に知られてしまう。 ──浮いたって、指さされたって、なじられたってさ。誰か一人にわかってもらえたらそれでいいじゃん。 俺は真央のその一人でありたい。 ※フリー素材です。
真夜中の果てで、君と出逢う
桜野/著

総文字数/24,614

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「17歳の正解 短編部門」の応募作品です。
霞みゆく青と春

総文字数/117,069

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友達が少なく、恋愛をしたこともない、少々真面目がちだがごく普通の男子高校生 降谷碧都(ふるやあおと)は、図書室で何気なく手に取った恋愛小説に夢中になる。 アオトは恋愛小説を読むことで自分が持ち合わせていない価値観と、文字とイラストだけで人の心を奮い立たせることのできる”恋愛小説”に惹かれ、自分も書いてみたいと思うようになる。 同時に、アオトの隣の席に座るクラスメイト 星宮晴香(ほしみやはるか)もまた、プロのイラストレーターになることを夢見ていた。 ひょんなことからアオトは初めて自分で書いたオリジナル恋愛小説をハルカに読んでもらうことになったのだが、彼女の評価は散々なものだった。 だが、恋愛小説を題材にイラストを描き上げ、将来はイラストレーターを夢見ていたハルカは、アオトにある提案を持ちかける。 「私と恋愛経験を積む練習をしてみない?」 こうして二人の奇妙な関係が始まった。 放課後や休日は二人で様々な場所へ遊びに行き、アオトがハルカとの体験をもとに書き上げた小説を執筆し、小説をもとにハルカがイラストを書き上げていく。 しかし、ハルカにも大きな悩みがあった。 それはアオトはおろか、家族や友人にも明かせない大きな悩み、そして過去のトラウマ。 恋愛小説を書いてみたい者と有名イラストレーターを目指す者。 恋人でも友達でもない。 互いがうちに秘めた想いは、すれ違い、混ざり合い、時には共鳴しあい、各々が時間を追うにつれて成長していく。
運命病

総文字数/17,080

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運命病。 それは、運命の相手を見つけると、一目で惚れてしまう病気。 運命病にかかった相手に惚れられた冬子は、どんな選択をするのか。
散りゆく記憶と恋桜(こいざくら)

総文字数/15,940

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いちばん遠い場所にいたはずの男の子。が。 その日――私の世界に落ちてきた。
好きな人の余命通知書が、届いた日のこと。

総文字数/17,702

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※注:当たり前ですが、フィクションです。
50分の砂時計
くじら/著

総文字数/13,009

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中学生の時、自動車学校の先生である小金井をたまたま目撃したそよぎ。 そこで初めて一目ぼれをし、自分も数年後小金井のいる自動車学校に入校する。 しかしそよぎは原因不明の病を患っておりいつ「最期」が来てしまうか分からない状態。 そんな中であくまで『生徒と先生』という距離をしっかり保ったままそよぎに優しく接してくれる小金井の事をそよぎは想い続ける。 『生徒と先生の壁』そしてそよぎの身体を蝕む病気。 この2つを乗り越えるのは,,,,? 2人が紡ぐ人生の物語です。
恋ひ恋ふて。

総文字数/87,373

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赤い糸の赤は、肌を縫った際に染まった血液の赤。 きっと運命を謳った糸は結ぶだけに飽きたりず、恋人たちを縫い合わせるのだろう。
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