青春・恋愛小説一覧

硝子細工
ひより/著

総文字数/5,774

青春・恋愛15ページ

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幼馴染だった私たち。 何でも知ってると思ってた。 それでも本当に大事なことは何も知らなかった
短編 おでんの夜

総文字数/10,012

青春・恋愛33ページ

散夏

総文字数/8,307

青春・恋愛16ページ

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               夏の終わりのある話                  𝘉𝘎𝘔              𝘙𝘦𝘮𝘦𝘮𝘣𝘦𝘳 𝘮𝘦/𝘚𝘏𝘌'𝘚
オナラはなんでも知っている
Q/著

総文字数/115,955

青春・恋愛126ページ

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クラスのヒエラルキーの中でもがき苦しむ高校生を題材に、特殊能力を持った二人が事件を解決していく物語。 クラスのヒエラルキートップは徳乃真と転校生のメアリー。 その二人を羨むように見ているヒエラルキー下位に位置する、英治、誠寿、陽介、忠彦。 その輪に入ることなく地味で友達もいない啓は一人花壇のお世話をするのだった。 だが、この花壇には秘密がある。それは、好きな相手の心を教えてくれるというものだった。 そしてもう一人クラスメイトの輪に入らない女子がいた。それは可愛いのだが幽霊女と噂され気味悪がられている、ゆかり。 ヒエラルキートップはトップなりに悩み、苦しむ。 ヒエラルキー下位の者たちは下位なりに苦悩と葛藤がある。 そして特殊能力を持った二人の男女。 17歳の等身大の高校生が純真だからこそ思い詰め、真剣だからこそ滑稽な姿を晒し出す。 かつて劇団を主宰し、「世にも奇妙な物語」やテレビ、ラジオ、映画の脚本を書いていた筆者が青春小説に挑戦した作品。
仮面を被った僕と自分を隠した君

総文字数/2,848

青春・恋愛13ページ

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自分を隠してきた僕たちは 本当の自分を知られることが怖くて 臆病になりすぎていたんだ。 君と初めて会ったあの日 僕は君を知りたくなったんだ。 儚く悲しい表情をした君の ”本当”の顔が知りたくなったんだ。
僕の心臓を君に。
來夢/著

総文字数/689

青春・恋愛1ページ

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高校2年生の"佐野ショウ"は将来の夢を無くし、毎日が学校、バイト、父の見舞いの繰り返しの日々だったが、ある日、父の見舞いに訪れた病院の屋上で、患者衣を着た瞳の美しい少女に出会う。 名もわからない少女にショウは生まれて初めて一目惚れをした—————。
君が朝を迎えるその日まで
夜雲/著

総文字数/771

青春・恋愛1ページ

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     普通を望む君へ  僕にとって、君は普通なんかじゃないよ。
52 Hz
鯵哉/著

総文字数/13,699

青春・恋愛53ページ

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  くだらない約束だと誰かが嗤う   無理な誓いだと誰かが蹴飛ばす  「じゃあ俺も辞める」  「地獄で会おう」  ――生きるならば、狡く賢く強かに。 20200212 ※恫喝・暴力は犯罪です。  未成年での喫煙は法律で  禁止されています。  決して推奨しているものでは  ありません。
眩しさの中、最初で最後の恋をした。

総文字数/101,676

青春・恋愛30ページ

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眩しさの中で あなたを初めて見た時。 ずっと諦めていた、人を好きになるという事を 痛い程に、初めて知ったの……。 言いたくても言えない気持ちが 胸を苦しくすることも……。 みんな、あなたに出会えて知れた……。 諦めていたこの気持ちを知ることが出来て 私は良かったと思ってる。 だから、これが私の…… きっと最初で最後の恋になる。
涙の理由は知らなくていい

総文字数/33,602

青春・恋愛48ページ

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クラスメイトの”ジミズ”はいつも泣いている変な奴。 窓側の一番後ろの席で絵を描いていて、鼻を啜る音がいつも聞こえてくる。 ジミズを見ているとイライラする。 でも、なぜか、どうしても気になって仕方がないんだーー
苺味の飴玉

総文字数/12,458

青春・恋愛34ページ

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      その香りに、惑わされる。
二人の優しさに、私はこのまま身を委ねていく
Kimimilu./著

総文字数/828

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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私を悲しみの底から救ってくれた「友達」か。 私のあの感情を教えてくれた「初恋の彼」か。 どっちか選べなんて言われても私には決められない どっちが正解?どっちが間違い? 今、あなたの問題に答えを出します。
キミの見てる世界を教えて、

総文字数/1,416

青春・恋愛4ページ

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「............っ、保志くんの世界を教えて、」 〝歳の差〟は埋められないから知りたいの。
咲き誇る輝きをもう一度

総文字数/1,227

青春・恋愛1ページ

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周りからの見え方、嘘と本音。 図書室の窓から差し込む夕陽の光と本が崩れ舞った埃の中に小さな光を見つけられるようなそんな予感。 渦巻くすべてから解放されて物語を語り合うそんな時間。 そんなひとときをお届けします。
今日がなんだって、いつかは忘れる
桐山朔/著

総文字数/2,306

青春・恋愛8ページ

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1年の中の、たった1日。 今日という日は、 ───なんとなく、独りでいるのは寂しかった。 けれどその寂しさを埋めるように、 私はそっと、口にした。 『今日がなんだって、いつかは忘れる』 公開 2020.08.07
君の言葉で夢を見たい

総文字数/4,633

青春・恋愛9ページ

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これからチェックインが始まる昼下がり 客室からの内線電話がロビーに軽やかに響いた .˚⊹ ⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.       韓国アイドル         ×     日本のホテルスタッフ .˚⊹ ⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 『ベルデスク、夏木でございます』 電話先から聞こえてきたその柔らかい日本語が ふわりと僕の鼓膜をやさしく撫でた 顔も、名前も知らない それなのに僕は その柔らかい声の主を想像してしまう 彼女は、どんな人なんだろう 僕の言葉を話す彼女の声は どんな声なんだろう──
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