青春・恋愛小説一覧

平成なんて終わった、とうの昔に
儚 青/著

総文字数/2,947

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女について、そう多くは語らない。 彼女は、軽度の発達障害だった。鬱病だった。 彼女の歌声は、まるで天使のようだった。
セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
煌めくせかいでいちばんめ、

総文字数/30,653

青春・恋愛46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なあ俺、悪魔と契約したかもしれん。 . わたしの余命は10年39日とちょっと。 楡は、余命が見えるようになっていた。 . 「高良、あんさ、冒険っていくつになってもしたいもんだよな」 「うん?」 「俺のチャリの後ろ、乗ります?」 「……え」 「俺、高良に提案があんだけど」 「うん?」 「遺書、書かん?」 「……美味しい」 「全部美味いんだろうなあ、あの店のやつ」 「倒置法」 「ほめて?」 「勉強したのつかえてえらいね、って? いやだよ」 「途中まで、ほめてくれるかと期待したのに」 . 開かれたくない、未来の自分の葬式。 ストレスで引き起こした、軽度の難聴。 形見のように思えてふれることのできない本。 見失った、桜の香り。 .
この手紙を君へ捧ぐ

総文字数/19,297

青春・恋愛47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日毎日虐められて、こんな要らない能力があって。もう死んでしまいたい。 辛い。痛い。苦しい。悔しい。消えたい。 どす黒いわたしを引っ張ってくれたのは、いつも君だった。 明るい光を纏っている君に、わたしはどんどん惹かれていった。 でも、神様は意地悪だね。 「僕はね、もうすぐ星になるんだよ。星羅とは、もうすぐバイバイしなくちゃいけないんだ」 何も悪くない君を、こんな若さで。 君といたい。ずっと、一緒にいたい。 わたしの中で君は、どんどん大きくなっていって。 やっぱり神様は、意地悪だね。 届かない想いを文字にして、君へ捧ぐ。 最後まで笑顔で。 君の中のわたしが、笑顔であってほしいから。 もう卒業式だね。 学生としても、弱いわたしも。 全部、君の望むように卒業するから。 何十年も、待っていて。
虹をかける

総文字数/5,253

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君のおかげで大嫌いな自分から卒業することができたんだ。
愛〜ことば〜
実沙季/著

総文字数/858

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君が言葉を話せなくても たとえ君が僕に 愛してると言ってくれなくても 僕は君を 永遠に愛することを 誓います
私はきっと、明日もあなたに逢いにいく

総文字数/80,400

青春・恋愛388ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
全てを諦めて捨てていた華の前に現れたのは不思議な少年、朔。 汚いことなんか何も知らないみたいに綺麗な表情で笑うそいつに、いつの間にか振り回されていく華。 「僕はハナを知ってるよ」 過去を手繰り寄せながら希望を掴もうとする少年少女の物語を、ぜひご一読頂けますと幸いです。 6月7日 武井ゆひ
またキミに会うために~1400年の時を超えて~

総文字数/102,120

青春・恋愛344ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何の取り柄もない女子高生 坂口優花(さかぐちゆか) はある日突然、1400年前にタイムスリップしてしまう。 「……え」 「……兎の化身か?」 __そこで、出会ったのは歴史上の人物。 __◯◯だった。 惹かれ合う二人。 しかし二人の間には、1400年という果てしない距離が。 そして、彼には悲劇の運命が待ちわびている__。 彼女がタイムスリップした理由とは? 二人が出会った意味とは? 全てが明かされた時、二人の運命は__。 電撃小説大賞落選作品 2024年 加筆修正・改稿後に公開
この度、イケメン眼鏡男子を捕まえました

総文字数/12,530

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
遠藤 百華(えんどうもか)高1 堤 永遠(つつみかなた)高3 「この度、イケメン眼鏡男子に捕まりました」の続編になります もしよろしければそちらから読んでいただくと有難いです 企画で書かせていただきましたが続編のリクエストをいただき感謝です
初恋の第2ボタン

総文字数/4,300

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずぼらで根性なし  宮崎 咲華 Sakika Miyazaki    ✕  澤野 恭弥 Kyouya Sawano 女の子に冷たくしてる 幼馴染で初恋相手
消えない音の行方

総文字数/2,627

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「音楽は消えない。」 この物語の中で、音羽は楓真との大切な時間を音楽という形で胸に刻み、彼を失った世界でもその音を頼りに歩んでいきます。 彼が教えてくれた曲、ふたりで聴いたメロディ。 それらは決して色褪せることなく、音羽の中で生き続けます。 彼の声が耳元でささやくように、音楽は時を越えて心に響きます。 それでも、彼がいなくなったことで、音羽の世界は色を失ったかのように感じられたけれど、次第に彼女は気づくのです。 「消えないものがある」ということ。 それは、愛する人との記憶、そして何よりも心に残る音楽の力。 失っても、決して消えないもの。それを大切に抱えながら、音羽は前を向いて歩き出します。 この物語は、愛と記憶、そして音楽が織りなす儚くも美しい物語。 そして、どんなに遠く離れていても、大切な人の存在が心の中で生き続けることを教えてくれます。 「あなたの音が、色褪せないでいてほしい。」 その願いを込めて、音羽はもう一度、歩き始めるのです。
傘をくれた君

総文字数/380

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある少年が傘を持っていなくて傘を女子に借りたところから始まるストーリー
拝啓。日向で寝ている君へ

総文字数/372

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いじめに加わらなかった君へ。 ――私の復讐に付き合ってもらうよ?
自分好みの恋人を創る

総文字数/237

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ラブコメをしたいな~でも無理だな!」  そんな読者の皆様に朗報!  生成AIでラブコメに出てくるような恋人が作れるんです!  自分好みの恋人をゲットだぜ!
紅く染めて、私の頬を

総文字数/961

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絶対に染まりたくなかった私は、 ──────キミに染まってしまった。
大好きだった人の弟の話。
れい。/著

総文字数/368

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
偶然よった大学の近くのカフェ。 そこで声をかけてきたのは、大好きだったあの人の弟だった。 『君のために泣くのはやめた。』After Story あの日失った初恋のたどり着くその先は……。
pagetop