ホラー小説一覧

怪怪掌編
狂言巡/著

総文字数/703

ホラー1ページ

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目指せ一人で百物語
ヒトリ病棟

総文字数/800

ホラー1ページ

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何もかも自分でやらないといけない現実にかなしくなる! みんな分かると思う。 さみしさをガマンしてる。 つよがりという現実に••• つらくなる、傷つく。 誰も助けてくれない。 その繰り返し。エンドレス。 誰か助けて!!私は助けようとしようとしてるけど「おとなしい」と言われるから勇気がでない。 みんなは、みてみぬふりなの?
この物語は誰のもの?
羅蘭/著

総文字数/748

ホラー1ページ

言魂断世ーことだまだんせー

総文字数/702

ホラー1ページ

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宮間昭彦(みやまあきひこ)は田舎村に住んでいた。宮間昭彦は普通の中学生。ではなく、人目をはばかる様に幼い頃から家に閉じこもりっぱなしの根暗の不登校君だった。 そんな彼が自殺するには時間は掛からなかった。 主人公は阿笠哂翔吾(あがさわらしょうご)数年後心霊スポットとなった宮間昭彦の家にやって来た。なーんもないじゃん。と友達と笑うその顔を眺める何か。 その日から何かがおかしい…。 見られてる…?この日から否が応でも見せつけられる禍々しい世界。 何で俺が…狂気が狂気を呼んで、終わりのない絶望の世界に足を踏み入れるのであった。
ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
灰色の囁き
音匣/著

総文字数/4,845

ホラー9ページ

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雨はいつも、静かに心を締め付ける。 アカリはバスの窓越しに外を見つめ、雨粒がガラスを滑り落ちる様子を追っていた。都会の喧騒を離れ、たどり着いたのは地図にもろくに載っていない小さな町、灰霧町。 人口は数百人、古びた建物が軒を連ね、どこか時間が止まったような場所だった。 「静かに暮らせるって聞いたけど……思ったよりも寂しい町ね。」 町に降り立った瞬間、ふわりと湿気を含んだ冷たい風が彼女を迎えた。人気のない細い路地、曇り空の下で沈黙する森のシルエット。何かが不自然に静まり返っている。 アパートに向かう途中、道端に立つ老婆と目が合った。老婆はじっとこちらを見つめていた。無表情で何かを言いかけるように口を動かすが、すぐに目を伏せ、去ってしまう。 真夜中、窓の外ではまだ雨が降り続いている。いや、それだけじゃない。 耳元で囁くような音が聞こえたのだ。
君の屍が視える

総文字数/54,536

ホラー20ページ

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  関わりを持つのなら、最後まで。  
つばきには毒がある
椿灯夏/著

総文字数/1,237

ホラー6ページ

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あの日神社に咲いてた朱い花。 その花には、毒があるーーーー
仏舎利塔と青い手毬花

総文字数/90,104

ホラー23ページ

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 田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。  誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。  同級生たちは忘れていなかった。  忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。  不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。  同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。  ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。  そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。  手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。
オウチカイダン
狂言巡/著

総文字数/149

ホラー2ページ

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うち、へんなち?
な め こ
かいり/著

総文字数/5

ホラー1ページ

彼岸花一輪
佐倉/著

総文字数/5,060

ホラー3ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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死してなお…… 愛しき人との再会を願い、彼岸花一輪を手に僕は逢いにいく……。
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心療内科で働く筆者は今抱えている「ストレス」問題について調べ始めた。そこで気になったのが某女性雑誌の匿名希望のOL日記シリーズのとある記事だった。そこには同僚社員のヒョロヒョロで瘦せ型の猫背男性Yさんが体育会系の三十代前半の男性上司にパワハラを受けている内容だった。次第にエスカレートしていきYさんは溜息を吐くようになったが、それに上司は怒り「溜息を呑み込め」と言われる。飲み込み続けた溜息によってYさんの身体に変化が訪れる。これは決して絵空事ではない、今現在私たちの身に起きている出来事である。これはただの「変化」ではない「進化」である。
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